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妻が入院しました

黒子の代筆によりブログを更新いたします。


11月23日、妻がクモ膜下出血により入院しました。
しばらくブログは更新できません。





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黄泉還り

10月8日から24日まで、また入院していました。

今回の入院時の記憶はまったくありません。たまらなく苦しい中で、このまま死ぬのかいやだなあ。
と思った記憶だけはあります。
救急車で昭和医大の救急病棟に運ばれ、僕が気付いたのは四日後でした。
肝臓で処理しきれなくなったアンモニアが脳に廻り、頭が幻覚をみていたらしく訳が分からなくなったらしい。

ようやく回復してきましたが、腎臓透析の一歩手前まで行ってきました。あぶねえあぶねえ。
悲惨な事を色々見聞きしましたが、それらはいずれ小説のネタにでも。

意外に疲れるので今日はこのくらいで。

相変わらず

あの世とこの世を行ったり来たりしています。
ひと月ほど前、血液検査をしたところ、カリウム値が 7を超えていて即入院といわれました。
カリウム値は 5,5を超えると心臓が止まる危険性があるとかで、先生の顔色も変っていました。
でも、さすがに入院だけは困るので、死んでもいいからと帰宅したのでした。
やさしい女医さんなのですが、これには怒り心頭でした。いや、面目ない。
原因はスムージーの飲み過ぎだろうと見当をつけて、1週間で 5まで下げたのでした。
この辺は病気の場数を踏んでいるので、うまいものです。
しかしまたまた腹水がたまり始め、息が苦しいったらありゃしない。
こうなると 2年前の十二指腸潰瘍による下血で死んだ方が一番楽だったような気がします。
カリウムによる心臓ぽっくりよさそうなのですが、虚空をつかむほど苦しいそうで
なかなか死に方も難しい。
かなりカウントダウンに入ってきましたかねえ。

手術終了

昨日右目の白内障手術を終えました
手術はそれほど痛くもなく、20分ほど目の前がキラキラするのをドキドキしながら見ているだけでした。
日帰り入院を選択したので、今朝病院に行って後はまた来週です。
痛くも痒くもなく、瞼が腫れることもなくちょっと拍子抜けです。
却って手術前の点滴ラインの確保が大変で、血管が例によって出ない。
担当の先生が「研修以来何千本もやってきたけど、こんなことははじめてです」
と、嘆いていました。6回試みて1回は動脈に刺さりましたもん。
僕も血管探しが一番痛かったです。でもこれが病院に行くとしばしばあるんですよね。
どうにかならないものでしょうか。

半年近くぼけてかすんでいたものが、人工レンズを入れたおかげで視界はとてもクリアーになりましたが、
それと網膜の浮腫は関係ないので、クリアーに線がゆがんで見えます(^▽^)
僕の担当医は若い女医さんなのですが、手術の腕は相当なものだとわかりました。

そういえば睡眠時無呼吸症候群の先生以外、全部女医さんです。時代なんですかねえ。

ボロボロ

お久しぶりです。
何しろ体調がよろしくありません、来週は白内障の目の手術をします。
去年両目の手術をしたことがあるので、慣れているかといえばそうでもなく。
完全にびびりまくっています。
活字が読みにくいので、完全に読書からは離れています。
そろそろ終活しておいた方がいいかと、本の整理を始めました。
段ボールで 9 箱出しましたが、一向に減ったように見えません。

肝硬変で肝臓の一部がこわれましたが、生きている部分が復活してきたようです。
肝臓が大きくなってきたので、担当の先生は癌を心配していましたが、今のところ
その心配はないようです。もともと肝臓が小さいらしくずいぶん変形しているとか。
ただここのところまた腹水がたまり始めています。大きい病院に行くようにすすめられましたが
入院はもうこりごりなので、何とかこのまま治そうと思っています。

絶不調かといえばそうでもなく、精神的には鬱も晴れて生き生きしています。
ジャパネット三十回払いでノートパソコンを買ってしまったので、まだまだ頑張ります。
以上、近況報告でした。

四苦八苦

1ヵ月間の入院で残り少ない筋肉のほとんどが落ちてしまいました。

キーボードうつのも難しい。でも、音声入力があるじゃないか。
ところがすっかり声が枯れてしまいました。
1ヵ月間首から点滴を打ち、尿道にバルーンを入れて、利尿剤を使ったせいでしょう。
利尿剤は今も継続中ですが、そりゃ声も枯れますよー。
何とかブログを書いていますがコメントへの返事はしばらく勘弁してください。

でもコメントをいただくととても励みになります……はい。






帰還の挨拶


五月半ばから六月半ばまでの一ヶ月間、肝硬変で入院していました。お腹から肺にかけて、水が10リットルほど溜まっていて、診察即入院。退院して一ヶ月。今度は帯状疱疹になりこれまた即入院。まだ夜中には呻いております。
そんなわけで、まだしばらく各方面に不義理をするかと思いますが、勘弁してください。本日私六十六歳の誕生日に御座いますれば、まずは無事帰還のご挨拶とさせていただきます。
この間の出来事は、またおいおいと‥‥‥。しかし参りましたわ(笑)






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