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天地人

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 直江兼続の前立ての「愛」の字は、愛宕大権現の「愛」だと僕は思っています。敬愛する上杉謙信が毘沙門天を信仰し、毘の一字を旗印にしたように、同じ戦神である愛宕大権現の一字を前立てに用いたと思うのです。

 いくら仁愛などと他の言葉とくっつけて表現しようと、戦国時代の愛の観念が現代と共通するはずもありません。今の我々が愛という言葉に感じる意識は、明治以降のものでしょう。それこそフリーメイソンが広めた友愛みたいな観念で(笑)

 しょぼいCGや舞台劇みたいに安っぽいスポットライト多用な演出は、まあ低予算かと我慢してきましたが、今週、お船(常盤貴子さん)が兼続に向かって「グッときました」と言うに至り、もうこれ以上は見るのが無駄と決心が付きました。

 言いたいことは山ほどあったんですけど、もういいや、諦めました。
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コメント

 いやあ、もうね、世の中ぼろぼろですわ。
私も詳しいことまでは分かりませんが、なんだか現代ドラマっぽくて面白くない、とは思っていました。大体「愛」なんて言葉、解釈が違うんじゃないか? と思っていたから、らんせさんの解説を読んでスッキリしました。
 えーっ!「ブッ殺す」は知りませんでした。だったら今回も怒れませんねえ(爆)そんなもんだと思うしかないなんて(ノ_・。)
 北村一輝さんは大好きな役者さんですが、景勝役は演技の発揮しようがなくてかわいそうですね。
「炎立つ」でも豊川悦司の”ブッ殺す”という台詞がありましたが、今回のは全般的にホームドラマしすぎです。
上杉景勝(北村一輝)は素晴らしいですが・・・。
 本能寺が爆発したというのは当時の宣教師の書き残したものに記述があるそうです。それだと信長の遺骸見つからなかった説明になるんですが……。なんの前触れも振りも後始末もなく、いきなり爆発されてもねえ……。
 演出は仕方がありませんが、言葉遣いはねえ……。「グッときました」なんてトシちゃんじゃないんだから。グッとしてハッときて、もうがっかり(笑)
  来年の大河「龍馬伝」は、ワイヤーアクションを取り入れて、新選組と龍馬が空中でのチャンバラを繰り広げるらしいです。←妄想(爆)
私は大河ドラマ見てないんでまるっきり蚊帳の外なんですが、本能寺大爆発の話は読みました。
まあ、一応、鉄砲用の爆薬を蓄えてた可能性もあるから、まるっきりナシとは言えないかも…という論調でしたが、でもねえ…。
あっしなんてのは、どこが変なのか、歴史にてらし合わせると間違いとか全然わかってないのどすが、毎週その時間にテレビにかじりついて見ようとはしていませんね。ブッキーが出てるというのに。『臨場』と『BOSS』と『ハンチョウ』は見逃すと落胆するのにどす。でも、日本人は明治より前は愛している時は何と表現したのでしょうか?慕う、惹かれる、好く…。人類愛みたいな気持ちって難しいどすね。為、かな?(笑)
謙信と異次元で会うとか、本能寺が大爆発起こすとか、
キナ臭い噂だけはかねがね伺ってたんですが・・(苦笑)

ここまで崩して大河やるくらいなら、いっそ中国で人気の
武侠ドラマに向うを張って、歴女向けに戦国BASARAを
実写でやっちゃえばいいと思うんですけどね。 ぷぷっ

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