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映画鑑賞

081020heavensdoorsub2.jpg

「ヘブンズ・ドア」を観て来ました。
 これは1997年公開のドイツ映画『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』をリメイクしたものだそうです。余命わずかと宣告された長瀬智也君と福田麻由子ちゃんが、海を見ようと旅をする過程を描く、いわゆるロード・ムービーというやつですね。

 お嫁ちゃんが『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』大好きで、本来冴えないオッサン2人が主人公であるこの映画が、青年と少女に変更されるとどうなるのかという興味だけで観たいと言ったのでした(笑)当然多くは期待していなかったようですが(爆)

「本当は、ガソリンスタンド強盗や銀行強盗(郵便局強盗)をするけど、後で迷惑を掛けたところにお金を戻しに行くんですよ。で、少し義賊みたいになって持てはやされるみたいな感じもあるんです」

 そういうシーンが本編ではなかったので、エンドロールの後でNGシーンみたいに流れるのかと待っていたら、場内の照明が点いてしまったらしい(爆)

 結局一番受けたのは。
「前のめりで寝ていたおとうちゃんが、映画で雷が鳴った途端、がばっと起きたところ」
 だったそうで、いつまでも思い出し笑いをしておりましたorz
 
 はい、僕は途中で爆睡しましたよ(爆) 
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コメント

 デビルマンはシレーヌちゃんが僕を支えてくれたので、途中までは見ることが出来ましたが、今回、肝心の福田麻由子ちゃんが「♪あなた~は、しょうじょの~時を過ぎ~」だったので、折れてしまいました(爆)
 お嫁ちゃんは単館系の映画が好きなのですが、今は僕に付き合ってくれています。(^-^)
 そういう事なら「観戦列島」は見なくて正解でした(爆)そういうのがリアルにのかも知れませんが、一般人なのともかく、医療関係者にはドラマなればこそのお手本を見せてくれなくっちゃ!
僕も『ノッキン・オン・ヘヴンズ・ドア』好きです◎
てかドイツ映画はそこはかとなく暗くて切ないとこが、
なんとなく日本人の琴線に引っかかる気がします。

でもまさかとは思ってましたが、本当にリメイク作品
だったとは・・。でも見ちゃうんでしょうけど(笑)
デビルマンを楽しんで観れる僕は何も怖くありません!
可愛らしいお嫁さんですね~
あっしんちのおかみさんも、映画館での音響が大き過ぎると言っておりますどす。耳が痛くなる時は、耳にティッシュで栓をするとか(笑)雷の音では、かなりだったでしょう。あっしんちのおかみさんがもう一つ観たのが「感染列島」。ところが突っ込み所満載でちょいとガッカリだそうで。なんで東南アジアの小さな島で医師をしている中年男性が怪しい風邪の子供を治療して自覚症状もあったのに、娘に会いに日本に来ちゃうのか?重篤な患者さんに接してる看護師さん(かわいい国仲涼子ちゃんだけど)がなぜ幼い我が子が夫と病院の前に来たからといって門ごしに会っちゃうの?なぜ滅菌室から出た途端、滅菌してない携帯触るの?みたいな……妻夫木君も、人手がないのに病院ほったらかしてダンれいちゃんの所に行っていいの?などなど、まだあるんどすえ(爆)でも人間てこういうミスを沢山するからパンデミックが起きちゃうんですよ、っつうメッセージだったのかもしれまへんね…一番光っていたのが、世界保健機構の職員役の男性の演技。ダンれいちゃんとパソコンで電話していて、急に「あまり期待するな」ブチッ。冷たいじゃありませんか(笑)

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