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変わる話

 小学校六年の時八ヶ月入院をして五度の手術をしました。両手両足。右足は二箇所。

 その度に輸血をしたのですが、当時は献血意識というのが世の中になく、売血というものでした。これがね、今で云うホームレスの人なんかが働かず血を売って暮らすってことをしていたんですね。そのため非常に質が悪い。

 そのせいかどうか、中学に入って貧血が起こるようになりました。半年ごとに倒れては一週間寝込んでしまう。倒れる前には景色に現実感が無くなって、まるで夢を見ているようになるので、あ、貧血になっていると分かりました。目は始終回っているのですが(爆)

 東京に出てからは夕方になると微熱が出て寝込んでしまう。父から、自分も若い頃そうなったことがある、酒を飲めば治るから。と言われてワインなどを飲むようにしましたが、どだい無茶な話で(爆)まあ、それは自然に回復しました。

 貧血というのは血が薄い、要するに血の気が足りないという奴でした。(嘘みたいですが)

 それがいつの間にかどろどろ血液になり、すごい低体温になるんですから、人間はわからないよねえ。という話。(爆)
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コメント

 あんりさんのブログを読んだからこの文を書いたんですよ(笑)貧血だと夢の中みたいになるので、まず治しましょう。鉄剤を飲んで、ほうれん草とレバーを食べるというのが基本ですね。
 死ぬのは僕にやらせてからでも遅くありません。(笑)
 菜食主義にして納豆をちゃんと食べましょう。ってひとにはちゃんと注意できるのに、僕は蕎麦ばっかり食べています、ダメじゃん(笑)
 アシシさんと会う以前から血の気は正常になっていましたからね(笑)今は脳足りんですが(爆)
 我が侭に好きなものばかり食べていてドロドロになりました(笑)今は我が侭が許されず、サラサラです(爆)
 僕も体重が軽いときは良く倒れていました。今は体力(体重)ありすぎで元気です(笑)
私も鉄欠乏症貧血です。小学生のときから。
それを忘れていて、最近目覚めた時に目が回って思い出しました。病院に行くといいながら、まだ行ってません……。
私も低血だし、血液はドロドロかなぁ? ま、とりあえずやりたい事はやったし、希望を持てる世の中でもないので「もういいか」って感じはするのですけれど。……
私も血液ドロドロでして、健康診断で再検査になっちゃったので病院に
行って来ました・・・が、2ヶ月間の猶予もらったのに、更にドロドロな結果
になりまして・・・でもめげずに人間かえようと思いますっ(あれ決意表明?
昔は、輸血で肝炎になる人が多かったようですね。
五木寛之は、自分も売血していたことをエッセイに書いてましたが……。
立原正秋は、血を売るなど、人間として最低だというようなことを、これまたエッセイで書いてました。
でも、売血がなかったら、当時は輸血の血に困ることになったに違いありません。

血の気の足りないらんせさんは、ちょっと想像しにくいですね(^ω^)
にゃ~、あっしんちのおかみさんも手術はしなかったのどすが、毎月風邪をひき(笑)、半年に一度は微熱を出して寝込む。顔色が白過ぎるのでどこか重大な病気なのではないかと小学校の担任の先生に言われるまでに…ま、それは数年後、現実となるのどすが…今は白くないし風邪は数年に一度。そして重くなりましたね。病でなく(爆)変わりますどすよね。血液は多分、サラドロ。先生もきっと美味しい手料理で濃くなられたのでしょう=^ェ^=

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