遊びをせんとや生まれけむ 乱星舎HPhttp://www.ransei.net/

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資料編

 たまには真面目な話を(笑)

 拙著に「ガラシア祈祷書」があります。祈祷書を「オラショ」と読むようにしました。正確には祈祷がオラショなのですが、書を付けてオラショという工夫にした訳ですね。「ガラシア」というのは良く知られる「細川ガラシャ」のことです。表記ではGARASYA。ただ、シーザー→カエサルみたいなことは当然あるので、どちらかを選ぶ時に「シャ」というより「シア」という語感が好きだったので「シア」を選んだのでした。

 「ガラシア」という表記は、当時愛用していた「コンサイス日本人名事典・三省堂編修所」に拠るものです。その後は「新潮日本人名辞典」とこれのCD版を使用しながらやってきました。

 ところが、最近こういう本が発売されました。

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誰でも読める日本近世史年表―ふりがな付き (吉川弘文館編集部¥4,830)

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誰でも読める日本中世史年表―ふりがな付き (吉川弘文館編集部¥5,040)

 帯には『以仁王・梟首・践祚・廂番・憑支・撰銭令・鵤荘政所・雑賀衆…。あなたはいくつ読めますか?』とあります。

 うんうん、これは労作つうか、いい本ですね。さすが吉川弘文館。今後、僕の著作はこの本に準拠しますので、間違いという方は吉川弘文館の方へお願いします(笑)

 そうそう、日本古代史年表 ¥ 5,985も発売になっていますが、取りあえず今は必要ないかなと見送っています(笑)時代が古くなるほど値段が上がるのは、ふりがなの付け方が難しくなるからでしょうか。

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コメント

アシシさん>アマゾンは1500円以上だと送料無料なので、そうなるように組み合わせて注文するのが大変ですよね(笑)この年表は一冊でも送料無料なのが喜ばしい(爆)僕はアマゾンをサンタさんと呼んでいます(爆)
さっそくアマゾンで買い求めました!(二冊とも)
3日の深夜にネットで注文して、5日の昼には届きましたよ。早いのでびっくりしました。
……いやあ、これはいいですね。
僕は、らんせ師匠のこの日記を読んで注文したので、まったく苦労してません。重いのを運ぶ手間もなし。高いから運送代もただ。
ありがたや、ありがたや♪
幸・水さん>お高いですけど年表なので様々な事件や土地の名前も(誰でも読める)ので便利です(笑)江戸以前のいい年表はないか探しに書店に行って見つけました。これだからあちこち出歩かないといけません(笑)
あっしんちのおかみさんが近所の本屋さんに行ってみると、中世のだけあったそうどす。欲しかったけど、すでにお年玉セールで少し手が重く、あきらめたそうな(笑)ひと月前から始めた腕立てふせも大したことありまへんなぁ(笑)こういうお仕事してくれはる方々がいらして有難いどすなぁ。しかも、『誰でも読める…』っつうのが嬉しいどすねぇ)^o^(http://blog78.fc2.com/image/icon/e/476.gif" alt="" width="14" height="15">
あんりさん>あけおめことよろ。
それはとてもいい選択だと思います(笑)
あけましておめでとうございます。
今年もお邪魔します。m(_ _)m
そして、今年もいろいろと教えて頂きます。
五千円の本は買えないので、それを元にしたらんせさんの本をその分買うことにします。(笑)

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