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映画鑑賞

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「魍魎の匣」を観てきました。

 前作では冒頭の京極堂の長い解説で思わず眠ってしまったので、今回もちょっと心配だったのですが(笑)寝ませんでした。美少女が出てくると、訳が分からなくても眠らずに済むようです。

 原作の改変はあるようですが(当然ですね、枕みたいに分厚い原作を二時間ほどで映画にするには仕方ありません)関口が前作の永瀬さんから桔平さんに替わっていますが、これはそれほど違和感は感じませんでした。京極堂と榎木津が同じならそれでいいやって感じで(笑)

 ただ、匣の家は多分全然印象が違うだろうと思います。昭和30年前を表現するのに中国で撮影しているようで、これが大正解。セット撮影では得られないリアルで奥行きのある風景が見事でした。エキストラの中国人もまるっきり日本人(笑)僕の子供時代は本当にこんなだったことを思い出しました。

 グロもあるけど笑いもあり。こうなると次回作も期待したいです。
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コメント

ち~ぼさん>ねえ、なんだったんでしょう(笑)
あの箱、一体、なんだったのでしょう?

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