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親子雀

 お陰様で息子も物の書きの端くれになって、一年ほど前から「乗馬ライフ」という雑誌の連載を戴いております。それなりに好評のようですが、この春から隔月刊だった物が月刊になります。という事は、この先毎月締め切りがやってくるわけですね。枚数は原稿用紙で14枚ですが、少ないからと言って侮れません。この枚数の中に物語と当時の風俗と社会状況を入れ、なおかつ物語としての連続性も入れようとしているんですね。その合間には僕の口述筆記も手伝って貰うし(笑)
 ただ、息子の欲しい資料と僕の欲しい資料がダブル事があります。仕方がないのでそれぞれ購入しますが、どうも勿体ない。一緒に暮らしてひとつの書庫になるといいんですけどね。

 がんばれ息子、早くおやじに楽をさせてくれ(笑)
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コメント

anriさん>書店で見かける機会があったら立ち読みでもして下さいね。
 燻製も生とは違う味わいがあっていいですね♪女性には、生より抵抗がないかも(笑)
アシシさん>狙ったわけでなく、先にお馬さん雑誌に書くことが決まっていたんですね(笑)子供の頃は、クジラの南蛮焼きが大好きだったので、食べられなくなったときは本当にしょげました。
 いずれにしても、クジラ肉も馬肉も高くなりましたね。だから食べられなくなればそれならそれでいいんですよ。これで結構執着しない方なので。食べられる内は食べますけどね(笑)
すみません、第1回目は読んだのに、その後発売日を忘れてしまい、本屋の前を通るたびに気になりながら、見付けておりません。
単行本は3年先ですか・・・・・。私は待っております。

先日「初馬刺し」をお土産で食べる機会に恵まれ、らんせ親子を思い出しました。
その馬刺しは熊本のお土産で(笑)、薫製になっていましたので、酒のつまみにピッタリでした。
お馬さん人気が高まりつつあるようですね。日本は欧米ほどの格差がないので、わりと気軽に乗馬できるせいもあるかもしれません。(これから格差は広がるでしょうが^^;;)
また競馬自体の人気はどうか知りませんが、女性ファンは増えているとか。
お馬さんを扱った歴史小説はいいところを突いてますね!

ただ問題なのは、お馬さん人気がどんどん高まってしまうと、馬肉を食べづらくなることでしょうか。クジラもウォッチングしている人たちにとっては食べるなんてもってのほかの食材なんでしょう。馬肉もそうなる日も近そうですぜ……と、少しらんせさんを脅かしておく悪い奴!(^O^)
まあ、そんなことはないと思います♪
タケさん>現在連載されているのは三年間の予定なので、本になるのはもう少し先のようです。忘れないで待ってやって下さいね♪
幸・水さん>これまで季節感と本当の歴史の歩みに添って書いてきたようですが、さすがにこの先は無理になりそうですよ(笑)
息子さんも作家さんなんですか。単行本化されたら教えてくださいね、絶対買って読みますから!!
岩水榮吾さんの『蹄神』どすねっ)^o^( あっしんちのおかみさんが馬が好きなこともあって、毎号楽しく読ませて頂いております。当時の事を色々お調べになられて、大変なのどすね。だからあんなに面白いのどすよv(^^)vお馬さんのしぐさなんかも目の前にいるみたいにリアルで素晴らししかどす。そう言えば、26日が発売日どしたね…早く買いに行ってもらわないと)^^;(これから毎月読めるようになるなんて、幸せ~♪

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