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江戸について考えた

外堀

内堀
江戸城の写真です。蓮が一杯なのは外堀。考えてみれば、現代ほど整備はされていないので、堀がこの状態になるのは仕方がないことだと思われます。
 森のようなのは内堀から城内を見たもの。建物は茶室でしょうか。このような小さいものは江戸城の縄張り図にも書かれていませんが、結構建っていたりして(笑)
 江戸の道だってもっとでこぼこだったろうし、石ころもあり、草も生えていたはずですね。今のアスファルトで固められた道の感じとは全然違ったはずです。
 江戸城の瓦には、もともと金箔が貼られており、有力大名家の瓦も同じ。江戸時代初期、江戸の町はきんきらに輝いていたと思われます。町方に瓦屋根が広がるのは少し後なんですけど。江戸時代と言っても二百数十年あるので、その間の変化を調べながら小説を書くというのは大変なんですね。

 もう少しこの話題を引きますからねっ(笑)
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コメント

anriさん>残っている写真は、その発明されて広まった状況から、どうしても幕末期からになるんですけどね。「歴史読本」の別冊で古写真は色々出ていますが、これが比較的安価だと思います。
げのやさん>ねえ(笑)なんだか鬱蒼としていますよね。でも江戸って全体にこんなものじゃなかったんでしょうか。犬の糞なんかもごろごろ転がっていたんだし(爆)
タケさん>これは銀版写真なんでしょうかね。何でもデジタルがいいってわけじゃないですよね♪
おお、偶然です! 私も昨日家で「百年前の日本」というハードカバーの写真集を見ていました。江戸時代といっても幕末ですが、風景や人の様相を見ているだけでも、なんだか楽しいのですね。
この本1986年に5800円で買っていました、私。(この頃、お金持ちでした。(笑))
江戸博物館では江戸城の写真が公開されているんですよね、今。・・・・・こうやっている間に見逃すんだろうなぁ。
街や生活スタイルを、もちっと江戸時代に戻した方が環境が良くなるのでは? といつも思うあちきです。
江戸城ってその…すみません、第一印象が「やぶ蚊が多そう…!」でした。
だっていかにもよどんでそうな溜まり水こんだけあって、後ろこんなに山みたいな森みたいので!!
こういう写真てどうしてこんなにふんいきがあるのでしょう? ただただいいな~って思ってしまいます。こういうのを集めた本も欲しいけど、高いんだろうな。
幸・水さん>江戸検定試験が始まったせいかも知れませんが、江戸開府四百年記念の時よりも、江戸ブームが盛り上がっている気がしますね。でもたまには忍者ばりばりの戦国物も書きたいですぅ(笑)
江戸時代の本て、けっこう次々に出てますどすね。江戸の橋、江戸の飼い鳥、江戸しぐさetc.雑学の本も見かけましたどす。そうそう、あっし、映画『大奥』も見ましたのどす(笑)先生のお話によく出て来る舟に仲間由紀恵ちゃんが着物姿で座っているのはきれいどした=^ェ^=興味深かったのは、大奥のため?の物産展みたいなのが城内で開かれていたことどす)^o^(

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