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バブルってなに?

ばぶる
『バブルへGO-タイムマシンはドラム式』を見に行ってきました。お馬鹿映画と言うことは分かってて見に行ったので、楽しめました。こんなものは目くじら立てても仕方がないですから(爆)子持ちとは思えぬ広末涼子ちゃんのかわいらしさ。スクール水着姿やセクスィーダンス(笑)が拝めるだけでも有り難い。
 本作はバブル絶頂期をきっちり再現しているというのが売り。僕は当然その時代をバリバリ生きてきたのですが、バブルが脹らんだのも弾けたのも分からずに暮らしていたので、バブルがどんなものだったのか興味津々。ビンゴの一等賞景品が200万円の現金というのには唖然。くそう、その頃ビンゴをやりたかったなあ。僕はビンゴの引きが強いんですよ(爆)
 
 わずか17年前の日本がこんなだったというのは、改めて考えてみると凄い歴史の流れですなあ……。
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コメント

タケさん>ピッチャーでヘネシーなんて勝新太郎伝説みたいですね(笑)うーん、バブリィな(爆)
少し過ぎた頃に、調子に乗って夜働いておりました。もう1つの方には書けませんが、いわゆるメンパブというところ。
ピッチャーに日本酒やヘネシーを入れられ、それを一気に飲まされておりました。
若かりし頃の思い出であります。
アシシさん>十七年前を再現する特撮が大変だったらしいですよ。微妙な町並みの変化をアシシさんなら楽しめるのではないでしょうか。「そうそう、こんな店があったなあ」とか。ホイチョイが自分らを笑っている映画でもありました(笑)
幸・水さん>一族というのには醍醐家の家臣やその家族もふくまれると思います。その一族郎党を守るためなら我が子を捧げるという事ですね。
バブルの頃には会社を辞めてしまっていたので、ジュリアナ東京の前まで行っただけでした(^-^;
会社にいたら、安月給でも、もっといろいろ遊べたと思います。バブル末期には組合も出来て、ど~んと給料が跳ね上がったし。

しかし、あの頃のねえちゃんは贅沢でしたねえ……。男は大変でした。
妙なプチブル根性を植えつけやがった今は亡き雑誌『ホットドックプレス』の大馬鹿野郎! 『ポパイ』のあんぽんたん! ホイチョイプロダクションの腐れチンポ!……あ、そうだ。この映画、ホイチョイの息がかかってんですよね!(´▽`;)
本当に、前よりかわいい、いえ美しいくらいどすね。あっしも「いっぱい出た・・・」のCM見てから感心してましたどす。
『どろろ』観てきましたどす。醍醐が醍醐一族の繁栄のためといいながらわが子の体を48箇所も魔物にやってしまうというのは矛盾してますどすね。でも、最後のあたりで、百鬼丸に「化け物を武士の頭に置いてはならない」と言われてはっとするあたり、為政者魂は強かったということで感心しましたどす。今の政治家のみなさんなんか、ここではっとしてくれるかしらん。
やっぱ手塚治虫はんの考えってものがどこかに生きていて、面白かったどす)^・^(♪

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