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さらば平成18年

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「武士の一分」を見にいった。丁寧に作られたいい映画である。細部まで気が行き届いていて嘘がない。内容も原作を変にいじることなく、うまく脹らませて収めてある。原作を読んでいたため結末の感動は薄かったが、これまでの藤沢周平作品の映画化の中では、一番良かった。
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コメント

いなばさん>今年も期待していますよ。「武士の一分」は原作の強さを教えてくれました。いい作品を書いてください♪

幸・水さん>見ましたか(笑)僕的には、「蝉しぐれ」の十倍出来がいいと思いました。監督の差ですかね。
観に行こうっと。

らんせさん、本年もよろしくご指導のほどお願いいたします。
明けましておめでとうございます♪「武士の一分」あっしもCMで見ている時は、キムタクがあまり似合わないような気がしていました。顎が細過ぎて昔の武士のように見えない感じがしたのどす。でも、彼の演技力は信頼していましたので見に行きました。話が進むにつれてそれが全然気にならなくなりました。視力を失うという難しい役どころを本当に上手く演じていました。ただ、あのお百度参りは、短かったどすね(笑)あと、飼い鳥を晩秋に放すのは酷ではないかと思ってしまいましたが、全体的にみて美しい作品やったと思います。)*^・^*(
anriさん>貧相なのは、藤沢作品でお馴染みの海坂藩の下級武士という設定だからですね。見て損はありません、原作を知らなければ号泣ものです。

 僕とすーちゃんでは笑えても泣けねえし(笑)
 この一年のコメントありがとうございました。来年もよろしくお願いしますm(__)m
観に行きたくなります。(笑)
TVの予告を見ていると、キムタクの武士の姿が貧相で、あまり観る気がしませんでした。(^.^;)

人の言葉を理解するすーちゃんと、そのすーちゃんに夢中になるらんせさんの方が、何倍も面白いです。(笑)

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