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DVD

  DVDを二本借りてきた。「阿修羅城の瞳」と「SINOBI」である。どちらも伝奇テイストの時代劇なので気になっていたが劇場では見る機会の無かったもの。

「SINOBI」は、山田風太郎の伊賀忍法帖がベースだから安心してみられる構成になっている。封切り時には評判が悪かったから心配していたが、いや、結構いいんじゃないの。オダギリくんがジョーだけに加速装置技というのには笑ったけど。(サイボーグ009が島村ジョーで加速装置能力があるのね)どうもたいした話じゃありません。ええ。結末も悪くはないんだけど忍者対決が五対五というのが残念無念。ここはやはり原作通りに十対十でなければ話に複雑さが出ない。

「阿修羅城の瞳」はもともと劇団新感線(合ってるかな)の舞台の映画化。そのせいか画面の広がりが今一で、肝心の阿修羅城内部がアレレな感じ。僕の好きな宮沢りえちゃんの肩の細さが不憫で不憫で……。染五郎と渡部篤郎の立ち回りは合格点以上だっただけに、もう少しストーリーが分かりやすければと残念であった。

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コメント

うーんと、直接関係あるようなないような質問なのどすが、ちょいと前から伺いたいと思っておりましたら忍法のお話が出たのでお願いしますどす。
忍者は、どうして暗闇でも相手の居場所というか立ち居地がわかるのどすか?気配というくらいなので、相手の発する気を感じるのか、それとも暗視カメラとまでいかなくても相手の輪郭がぼーーっと見えるのでっしょうか?
もしかしてオーラどすかね?ワクワク~)^・^(~
幸・水さん>夜目が利くということですけど、特別見えはしませんよ(笑)でもそう書いたら小説にならないじゃないですか(爆)

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