遊びをせんとや生まれけむ 乱星舎HPhttp://www.ransei.net/

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お取り寄せ

457529744509_ss500_sclzzzzzzz_v109955751_2  近頃はアマゾンに注文することが多くなったと、前にも書いたと思う。ネットを見ていて、これはと思う本があったら、すぐにアマゾンで調べる癖が付いてきた。それに読者プレビューも参考になる。(時々インチキなのもあり、それを見破るのも面白いが。ま、それはそれ)

 そうやって届けられたのが右の「夕凪の街桜の国 」いつもかみさんに断ってから資料を取り寄せるのだが、今回は黙ってのお取り寄せ。しかも漫画である。どんなものかというと、出版社の惹句は『昭和30年、灼熱の閃光が放たれた時から10年。ヒロシマを舞台に、一人の女性の小さな魂が大きく揺れる。最もか弱き者たちにとって、戦争とは何だったのか……、原爆とは何だったのか……』

 淡々と、柔らかな絵で展開されるお話は、忘れかけていること、忘れたこと、知らないことを、忘れてはいけない、思い出さなければいけない、知っていなければいけないと教えてくれる。「夕凪の街」という作品があり、それを踏まえて「桜の国」がある。「桜の国」は過去と現在が世代を違えて書かれているため少し分かりづらい。「夕凪の街」は短いお話だが、読み終えた後しばらく声を失う。

 参った。

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コメント

この本、以前にもブログにお勧めで書き込まれたことがありました。
そうかぁ、じゃ私も読んでみようかなァ。あ、らんせさんも新刊が出たんですね。(^.^)v おし!

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