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洲崎神社

 ポスターで知って以来予定に組み込んでいたので、洲崎神社のお祭りに出かける。洲崎神社は、洲崎弁天と呼ばれていたが、明治の神仏分離により、洲崎神社になったそうな。元禄年間に江戸城中の紅葉山から弁天像を移して安置したと書いてあった。

 江ノ島と同じ弁天信仰という事は、漁師さんの信仰の対象なのだな。で、その人達の財産目当てと慰めに花街が発達した。洲崎遊廓といやあ江戸名所だもの。そんな話はどうでも良く、ここの境内には魚釣竿作りの名人「竿忠の碑」がある。これは林家三平の奥さん、香葉子さんのお祖父さんなのだとかみさんが言った。裏は取れていない。こんどテレビ東京で「林家三平物語」をやるらしいが、そこで分かるかな。主演は「坂本九物語」で味をしめたかTOKIOの山口君である。うーん、この二人を同一人物が演じるのか、山口君にそれほど演技力があるとも思えんのだが。

 さて、洲崎神社のお祭りは町内会のイベントのような手作りのものだが、津軽三味線の演奏があるというのでわざわざ出かけたのだ。女性二人の演奏は素人より上だが玄人として金を取るにはちょっとね、というレベル。ただだから仕方がない。「津軽三味線の大会に出ていたところを宮司さんにスカウトされました」と演奏の女性が言うと、近くに固まっていた氏子のおじさんたちが「なんだ宮司がナンパして来たのか」と囁き合っていたのが笑えた。

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コメント

江ノ島の弁天信仰と江戸の花町のつながりが、へぇ~! と勉強になりやした。で、津軽三味線のところでかたや「スカウト」かたや「ナンパ」という所で笑いを1本。(笑) プロは出演料が高いっすからねぇ。(^.^;)
ううむ、いいとこ行っておりますねえ。
なんとかせねばならんのですが・・・。
フルモンティさん>簡潔すぎて何をどうしたいんだか分かりませんねえ(笑)早く小名木川を見に行こうぜえ(爆)そうそう、船番所記念館の二階は釣り竿展示ブースですよ。竿忠のもあると思います。
anriさん>無駄知識を仕入れたくて小説家になったのかも知れません。でも、いやあ笑いを取りに行こうという体質はどうにかせねばなりませんねえ(笑)

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