遊びをせんとや生まれけむ 乱星舎HPhttp://www.ransei.net/

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新宿へ

 TUTAYAで借りていた「ちあきなおみ」のCDを返すためにだけ、新宿へ行く。僕はずっと車に乗っているだけだから、行く必要はないのだけど、かみさんに万一のことがあると困るので、一緒に行くのだ。死なば諸共ね。しかし江東区から新宿は遠いぞ。皇居をぐるっと回るのがなあ。と、ぼやきつつ、しかし、ここに残された緑がどれだけ貴重かを考えると、ずっと残しておかなければいかんと思ったりする。

 新宿のTUTAYAに「ちあきなおみ」のCDがあるよ、と教えてくれたのは、ダーティ松本である。「狭いから車椅子では行けないかも」との報告もしてくれた。しかし、新宿はダー松の縄張りで、しょっちゅう出ているのだ。だったら、あんたが借りてくれればいいじゃん、と文句を言ったんだけどね。

 近頃、ダー松の人間性が良くなってきて、小学校以来の友人である僕は(これはダー松の真の姿ではない)と思っているが、うん、これこそダー松と、密かにニヤ付いている。

 “無頼”がダー松と僕の合い言葉だったりして。

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コメント

なぜ可笑しいのだろう? と、らんせさんのブログを読むたびに原因究明を試みるのですが、まだ発見できません。(笑)
「ちあきなおみ」が好きなんですね。クックック・・・・。
小学校以来の友人…はスゴイです。男性はそういう方にたびたび会いますが、女性はあまり居ないです。女の友情は儚いのですね。(笑)
 えー、可笑しいですかあ、こんなに奥の深い内容なのに。(笑)女性の友情が難しいのは、結婚や出産でそれぞれの生活が激変するからでしょうね。それが終わればまた友達づきあいができるのかも。僕とダー松の場合は、職種も同じだし、かみさんが僕の友人をちゃんと受け入れてくれるからでしょう。僕の付き合いはどうしてもかみさんが一緒ですからね。
 そう言えばうちのかみさんは、若い頃はエロ映画やエロ本屋にも付き合ってくれました。あ、これは関係ねえや。(笑)

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