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天才は早死にであるらしい

 昨日オンエアされたテレビ東京の「たけしの誰でもピカソ」『数学でキレイになる!~美と驚きの数の世界~』

 数学ってパズルみたいで面白いとは思うけど、もう、呆然と見るだけ。円周率一億桁の中にほとんどの数が含まれているという事は分かった。例えば今日。200647なんてのもね。何しろ7777777なんて数もちゃんとあるんだもの。

 ところで、その話の中で天才数学者の話が何人か出てきたが、インドの貧困家庭に生まれた夭折の天才数学者、シュリニヴァーサ・ラマヌジャンという人の話に興味を惹かれてちょいと調べてみた。

 シュリニヴァーサ・ラマヌジャン(Srinivasa Aiyangar Ramanujan、1887年12月22日 - 1920年4月26日)はインドの魔術師の異名をとる天才数学者。

 その逸話のひとつ。

 ラマヌジャンは療養所に入っており、見舞いに来たハーディーは次のようなことを言った。「乗ってきたタクシーのナンバーが1729だった。特に特徴のない、つまらない数字だったよ。」

 これを聞いたラマヌジャンは、すぐさま次のように言った。「そんなことはありません。とても興味深い数字です。それは2通りの立方数の2つの和で表せる最小の数です。」
 これは、1729が次のように表せるということである。

 1729 = 12(3乗) + 1(3乗) = 10(3乗) + 9(3乗).

  えーと、これがなに?そうしたら下にちゃんと補足があった。そうでしょう。これだけじゃあ分からないよね。

補足:上記でいう立方数は自然数を3乗した数のことであり、整数(0は含まず)を3乗した数として負の数まで含めれば、91が最小(絶対値が最小)である。

91 = 6(3乗) + ( 竏

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