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意気消沈

一昨日、初めて僕もこまちゃんのお迎えに行ったわけですが‥‥。

こまちゃんはもうボロボロでした。先生が薬を飲ませようとしたのに抵抗して、威嚇のしっぱなし。

口を全然閉じないで涎ダラダラだったらしい。

全身に疲れが見えました。無理も無い。

手術は決定したので体力温存のため昨日は病院をお休みし、今日また点滴のために病院に行きました。

何とかうんこが出ればと思い、出して貰った薬をかみさんが色々に工夫して飲ませたのですが、やはり飲み込んでくれませんでした。

まあ、美味しくは無いでしょうから仕方ありません。

でも、可哀相で僕も泣きそうです。悄気まくっています。

かみさんは「交通費があれば、げのや先生のところに連れて行くんだけど」

と、嘆くのですが仙台は遠い。

切ない。




















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コメント

HALにも言っときますね。

らんせ先生(と奥様)の苦悩よくわかります。
だからげのさんの言葉は遠く離れてる地に
いても、心強いものです。ありがたいものです。
こまちゃんにもナッツと同じ強い生命力を
感じます。祈ります。信じます。こまちゃん!
あ、すーちゃん忘れてはいけませんでしたね。
お姉さんも良い子ですがんばれー。

病院、さすがに東京はたくさんあっていいですね。
いざとなってもなんとかなりそうです。
いざとならないのが一番ですけど。
とにかく今の先生が適切な処置を早急にしてくださることを祈ってます。
今日中に全部がうまくいきますように。
こまちゃんファイトだー。
哲とライラと風太には、こまちゃんがちらっとでも見えたら戻る道順を教えるために入口にスタンバっててねと言っておきます。
げのや先生、心強いです。

今日、手術ができて、成功しますように。
次善の病院が必要な場合、携帯で調べただけですが、門前仲町の方面に動物医療サポートセンターという所がありますね。16時から25時が診療時間なので、夕方から診てもらえるでしょうし、夜中にも先生やスタッフさんが残ってるのではないでしょうか……。
こまちゃん、頑張れ!
途方に暮れる中、指針を示して戴いて本当にありがたいです。こまちゃんは今いつものように、かみさんの腕を枕にして寝ています。これからもこの景色が続くよう祈っています。
ここのところすーちゃんが甘えんぼさんになって、色々気を引く仕草をしたりしています。ないがしろにしないように気をつけねば。
はい!
こまちゃんを信じてできる限りのことを頑張ってください!
どんな治療をしても、最後は当人の生命力が決め手になります。それを感じる場面には何回も遭遇しています。
こまちゃんは強いお子です。
私だけじゃなく、この状況下での書きこみを控えておられる常連様方も全員が本気で応援しています。
そうですね、手術を断られるようだったらすぐ別の病院に行きます。思えば息子が拾ってきた時も命の保証はしないと言われたこまちゃんです。そこから生き延びてきた強い子なので、必ず元気になると信じて頑張ります。
私なら逆に、横で見ながら点滴の速度とか中身とかを加減する人がいないのであれば、一晩で入れる予定の水分量をそのまま皮下に注射して、後はおうちでご家族に看てもらう方がむしろ安心なんですけど…。(自分が楽したいだけ…?)
もちろん、複数の獣医師が交代で夜も見てくれる病院なら一晩入院して点滴するのが一番です。

多少数値が悪くなっていても、手術は思い切ってやらないといけないと思うのです。うんちを出さないことにはよくなることはないですから。
そんなことはないとは思いますが、もしも明日になってやらないと言われたら、血液検査の結果をもらって、すぐにやってくれるところを探す勢いで…。
それはもう心配で心配で仕方がないのですが、一晩中点滴を打つと言われれば、その方がいいのかと‥‥。手術前にもう一度血液検査をして肝臓その他の数値を見るらしいです。全てそれらの上でということのようで‥‥。もうどうしていいやら。
ホームセンターの開いている時間とかの関係なんでしょうけど…。
すごく熱血な獣医さんなら入院舎に泊まり込みで様子見てくれたりするかもしれないし、時間は時間と割り切るタイプの獣医さんなら帰ってしまわれますよね。決してどちらが悪いというわけではないのですが。
(徹夜した獣医さんは翌日には何か重大な兆候に気づかずに手遅れにしてしまうなどの可能性が普段よりも高まるので、トータルでそれがいいとは言い切れないのです)
運が良ければ一晩何事もないかもしれません。
運が悪ければ、それこそ誰も知らないうちにということもあり得ます。
もしあれでしたら、「極端に心配性な飼い主さん」の振りをして
「夜の間に何かあったらと思うとどうしても心配なので、夜はうちに帰らせていただくことはできませんか?」
「どちらにしろ今夜は眠れませんので、退院したら一晩中つきっきりでみていますので」
「万が一最悪のことがあっても、病院ではなく家でのほうがいいと思うのです」
等をちょっとしつこく言ってみますか?
決して信用できないからではなく、ただひたすら心配で心配で仕方がないからと。
万が一最悪のことの起こる可能性は、他の病気に比べてものすごく高いわけではないですけどそれでもあるにはあります。
でも病院に置いておいてもその点は同じなわけです。
獣医師がはりついているなら、それを振り切って連れて帰るよりも万が一になりかかったところで何らかの手を打ってもらえる方が確実に良いのですが、そうでないのであれば、条件としては同じか、こまちゃんがリラックスできるおうちのほうがむしろ良いかもしれません。
朝10時から夜7時が病院の診察時間です。勿論裏では治療が行われているとは思うのですが、半日近くはこまちゃんは独りぼっちになるのではないでしょうか?何度か連れて帰りたいと言ってあるのですが、結局獣医さん次第です。手術も早くして欲しかったのですが、今日が病院お休み、他の日は別の手術が入っており、最短が明日でした。早くうんこを出してやりたいです。
うーーーーん、それはご心配ですよね…。
うーー、病院は何時間くらいお留守になるんでしょうかね…。
でもこの手術は急がないとまずいですしね…。
うーーーーーん…。
たとえば、手術の後、獣医師が病院からうちに帰る直前にこまちゃん迎えに行って、夜の間はおうちで看て、次の日の朝いちばんでまた連れてくとかは…?
静脈内の点滴はできなくなりますが、その分皮下注射で補液してもらえば、よっぽど状態が悪くない限り無理な話ではないんじゃないかと思います。
うーーーんでもそういうの嫌いな獣医師もいるかもしれませんし、こちらから切り出すのが難しいですかね…。
以前から行っていた獣医師さんは長期休業中で、駐車場の関係もあるため、前回からホームセンター内の動物販売に隣接したような獣医師さんに行っています。そのため、夜は無人になるのですが、手術当日は点滴を打ちながら病院に一晩泊めると言われています。こまちゃんはおとなしいので、暴れることは無いと思いますが独りぼっちで大丈夫かと心配です。
トイレで吐くだけなら、おそらく一生懸命きばったために腹圧が上がって気持ち悪くなっているだけだと思います。
厳密な意味での吐き気と違ってうんちが全部出てしまえばなくなると思いますので、チューブ装着ばっちり可能です。

獣医師によっては、よその人からのアドバイスって嫌うこともあるので(だったらその人にやってもらえばいいでしょううちじゃなくっ!と怒鳴られたって言って病院を移ってこられた飼い主さんもいらっしゃいました。まあ、飼い主さんも不安が嵩じてあんまりよくない言い方してしまったのかもしれませんけど、でもただでさえすごく心配な状況の飼い主さんをそこまで追い詰めなくとも…と思ったのでよく覚えてます)、ほんとにそれとなーくおっしゃってみてください。
ありがとうございます。納得しました。お医者さんから今のところチューブに関する話はありませんがそれとなく言ってみます。今のところこまちゃんはうんちをしにトイレに入ると、必ず白く細かい泡を吐いています。黄疸はまだ直っていません。お医者さんは今後の処置について、手術をしてみないと分からないと言っています。どうなることか‥‥。
私は結構早いうちから栄養チューブ入れてしまうのが好きです。
理由は、流動食と点滴では補給できるものの濃度がまるっきりちがうのと、通院の必要があるかないかです。
点滴や皮下補液だと水分、電解質、糖分の補給がメインで、栄養的にはどうしても手薄です。
チューブは、鼻から入れる細いもの、胃や食道に入れる太いものいろいろありますが、たとえ鼻から入れる細いものであってもそれ用のミルクみたいなので脂肪やたんぱく質ががんがん入れられます。太いやつだったら、それこそフードをミキサーですりつぶしたものとかも普通に入れられますし、第一薬を一緒に入れられるので投薬がすごく楽になります。
もう一点の通院ですが、点滴はどうしてもおうちだとやりづらいので病院に行くことになってしまいますが、栄養チューブからの給餌はおうちでできます。猫さんのストレスがすごく減るのです。
ですので、あくまでも私ならですが、せっかく麻酔かけるのであれば、食道か胃にチューブ装着すると思います。
ただ、吐き気があるときにはこれはおすすめではありません。
特に食道チューブは、気持ち悪くさせちゃいますし、吐いた時に一緒にびろんと出てきてしまったりもします。
ですので最終的にはこまちゃんの状態によりけりなんですけど、それが許すようなら、ほんとにあくまでも私ならですけど、点滴に通うよりもチューブ装着をおすすめします。
食欲が戻るまで点滴や注射でしのぐのと、流動食用のチューブを入れるのではどちらが良いですか?
うーーーこちらも切なくなります。

こまちゃん気持ち悪くなってるのでしょうから、お薬は無理なさらなくともいいと思います。
そりゃあ飲んでくれたら一番いいですけど、何かを口に入れること自体に嫌悪感が出てしまっても食欲戻りにくくなって困りますし、なによりこれ以上消耗してしまったらまずいですし。
早く31日になってほしいです。
術後に食欲もどるの遅くなると肝臓の回復が遅れてしまうので、もし獣医師から提案があったら、手術の時に食道か胃に流動食用のチューブ入れてもらうと良いかもしれません。もちろん術後の一時的な補助的なものとしてで、調子がよくなったらいつでも外せますから。

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