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理解力不足

がるる‥‥。

思えば去年の冬から冬バテ春バテ夏バテと続き、このまま引きずって秋バテになるかと思われる今日この頃。皆様にはお変わりありませんでしょうか。

ちょっと前になりますが、私またも腸が詰まりかけ、あげくにアバラと背骨と骨盤が激痛に襲われ、一日中ひとり洗面台でリバースしながら「いてえよーぉ」と叫んでおりました。こうなるとイヴもロキソニンもまるで効きません。これはもう救急車を呼んでも良かろうレベルだな、と、思ったのですが。電話して救急隊員を呼び入れて説明して救急車に乗る。出発に掛かる時間と病院で診察されてレントゲンなどをとられてやっと治療を受ける。その手間と説明する気力を考えると面倒で、ええい、面倒だからこのまま死んでもいいやという結論に至りました(笑)

ま、生きているからこんな書き込みをしているのですが(爆)

ところがそれを克服して以来、体の痛みが嘘のようになくなりました。
おお、これは痛みの神経がブチ切れたか。

そうなると俄然やる気が出て、Kindleで本を買いまくって読書三昧。久し振りに読み耽ることが出来ました。いつもは身体が痛くなって読み通すことが出来ないんです。平均的な本一冊読むのに2時間くらいで読めるのですが、いつもはそんな集中力が出ないんですね。今回は吉村昭作品を耽読しました。

でも、物事には終わりがありまして、今は結局元の木阿弥で痛みの神経は切れていなかった、ちゅうね。ほんとにもう。

ただ、どんな状況でも創作意欲は失せないんですね。これを業というのでしょうか。

宮崎駿さんの引退宣言が騒ぎになっていますが、僕より遥かに仕事好きに違いない宮崎さんが引退できるわけがないじゃないですか。長編からは手を引くと言っているんだから短編は作るんですよ。短編がどれくらいの長さかというのは御本人の考え方次第だし(爆)死ぬ間際まで「まだ作りたいものがある、まだ死ねない」と言いながら死んでいくんですよ、そんなもんです。

で、タイトルなんですが。僕は宮崎監督作品がそんなに面白いとは思えないんです。「崖の上のポニョ」なんかも「で?」って思えるし、古くは「紅の豚」も「飛んでもブタじゃん」だし。「~ナウシカ」や「~ラピュタ」は面白いと思うけど。
まだ「風立ちぬ」は観ていませんが、息子夫婦は「泣いた。後で思い出しても泣ける」と言っていたのでその内に観ようとは思っています。

理解できないと言えば「北野武監督作品」もそうで「座頭市」が最後の最後で「実は見えるんだよ」と言った時に仰天しました。勝新太郎の座頭市は、障害者への差別や偏見を描くだけでなく、障害者自身の持つひがみやねたみにまで踏み込んでエンターティメントにしている凄い作品群なのに。

分からないと言えば桑田佳祐さんのものも分かりません。あまりにも日本語になっていない。作詞は音楽に乗せるため、一番と二番以下の歌詞もイントネーションに合わせなければならないと聞いたことがあります。桑田さんは音楽の上に適当に日本語を乗せ、英語っぽくしたりすると御本人がおっしゃっているのを聞いたことがあります。

そういう世間に認められている方たちの作品が理解できないから僕の本が売れない。ちゅうか、とっとと書いてみろよ。

と言うところでお後がよろしいようで。




わおーん!










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コメント

救急隊に頼むことは「モルヒネを打ってくれよおー」ぐらいなので気にしなくていいですよ(笑)吹き替えの庵野さんは駄目だろうと思っていましたが、息子たちが「それが合ってるんだよ」と言う事なので不問(笑)実際観てみないと分かりませんね。僕はタケシ映画の暴力的なのが嫌いなんですよ(笑)最近映画は封切り前の洋画がネット流出しているんですが、残念ながら2時間も観る気力がありません。まずこの辺から回復しないと‥‥。
私も宮崎監督はまだやめないのではないかと思います。というか、今発表して受賞してまた映画を作ったら、賞狙いと言われかねないですよね。なのになぜ今?と思います。あとは大きな病気を抱えているのにやめられないから、あえてこのような場で発表して療養生活に入る…くらいしか考えつきませんでした。私もナウシカやラピュタが好きで、もののけ姫は全然好きではありません。でも、好きな知人に千尋さんがいますし、「風立ちぬ」や「菜穂子」は以前読んだことがあって、この頃なんか縁があるなと思い、映画も見ました。確かに目の奥からじわんとしました。そしてNHKのプロフェッショナルで取り上げていたので見たところ、変な表現ですが、やはり愛すべき人だなと思いました。原発や憲法改正に反対しているところも同じだし(笑)
なんと言っても、堀越二郎さんの声が庵野秀明さん、菜穂子さんの声が瀧本美織さんというのが、これ以上はないという配役です。二人がセリフを言うことで、さらにセリフが生きています。ちなみに私はタバコの場面は気になりませんでした。

武さんの映画はHANA―BIがあまり面白くなかったのでその後見ていませんでしたが、アウトレイジ ビヨンドをなぜか見たんですよね。内容はあまりわかりませんでしたが、驚いたのは映像の美しさです。なんでもない日本の景色、夜の屋敷や車が、磨いたみたいにものすごくきれいなんですよ。日本中の景色を撮って保存してほしいです。

桑田さんもわからないです。なぜステージ上にリオのカーニバルみたいな女性にたくさん並んでもらうのかわからない。でもメロディーは確かに一度聞くと忘れられないみたいなところありますね。

最近の映画は、破壊された地球、人類は豊かな富裕層と貧民層に別れてる、疫病か宇宙人にやられると厳しいものが多いですけど、色々面白いです。

近くだったら、救急隊として馳せ参じるのですが…。頼りにならない救急隊ですよね(笑)
念を送りますので頑張って下さい。

つい長々とすみませんでしたm(_ _)m
いつも見守って戴いていること、有り難いです。恩に報いて凄いものを書かねばと思うと縛られて動けなくなるので、取りあえずアホなものを書き上げてと思っています。待っていて下さいね。
久々の更新、うれしく拝読しました。とにかく、生きて生き抜いて下さいませ。小生、ひたすら、お待ちしておりますので。どうかくれぐれもご自愛下さいませ。

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