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息子よ

夜十時頃家の電話が鳴った。

受話器を取ると、

「◯◯、◯◯だけど」と息子の名前を言う。

この瞬間「へ?」である。

息子は最近携帯にしかかけてこない。

SoftBankの携帯どうしでタダだもの。

でも一応

「おう、どうした」

「熱が出て、38度あるんだ。のどが真っ赤で‥‥」

そりゃ風邪だろうが、お前にはお嫁ちゃんがいるんだぞ、実家に訴えて来て何とする。

「声が違うなあ」

途端に電話は切れた。

こういう電話があったと息子には電話をしておいたけど、息子共々唖然呆然。

最近引っかかったふりをしてオレオレ詐欺を捕まえる人もいるらしいが、面倒なのでしない。

それにしても、うちの親子関係を見くびられては困るなあ。

息子の声ぐらい一言でわかるのよ。











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コメント

こういう事があるので、電話がかかってきてもこちらから「衛藤です」とは絶対に言いません。詐欺師はまずこの名字をきちんと読むという難関がまずあるわけです。詐欺「もしもし」僕「もしもし」詐欺「もしもし」僕「はい」詐欺「‥‥あのうそちらは‥‥」僕「どちらにおかけですか」詐欺「鈴木さんでは」僕「違いますね」で、なんとかこちらの名字を訊こうとしても答えません。今後のこともあるしね(爆)
うふふふ・・・・・、らんせさんの所にオレオレ詐欺?!
そりゃないですよねぇ。(笑)
とはいっても確かに、らんせさんと息子さんのように(プラス家族単位で)愛に溢れている家族は、今時珍しいと思いますよ。世の中、愛がないのが普通になってしまってますからね。(^_^;)
以前は息子の友達になりすました電話が度々かかって来ました。その方面に名簿が流れていると思われます(笑)社長さんは電話を掛けてきてもいいんですよ。ちゃんと一言で分かりますから(笑)
しかし、どうして、そんなことを、するのでしょうか? なさけないです・・・ひととして。それでは、原稿をひたすら待ち続けることにいたします。お電話しませんので。

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