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さらば

先日訃報が入った。

僕より三つ年上だが、僕の青春を支えてくれた一人である。

未成年の僕をBarに連れて行ってくれたし、

ストリップにも連れて行ってくれた。

家庭教師もしてくれたし、

大学の研究室にも連れて行ってくれた。

「人生は数学だ」というのが口癖で、

大学の教授になった。

医者嫌いだったが、

どうも調子が悪いと病院に行ったら膵臓癌で、

あっという間に亡くなったらしい。

如何にもな死に方である。

今更悲しくは無いが、

ある種の深い感慨はある。

友よ、安らかに眠れ。

当分逢いに行く気は無いが、

逝くときは迎えに来てくれればありがたい。
















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コメント

生活圏が違ってくると縁も遠くなりますが、それは仕方が無いことだと諦めています。
救急車を呼ぶというのは難しいですよ。このくらいで呼んでも良いのだろうかという葛藤が常にありますしね。
そういう忘れがたい人っていますね。・・・・私は「今まで何人の人と出会ってきたのだろう」と考えることがあります。もの凄い人数と知り合ってきて、今も友だちでいる人が何人いるのか。心に残っている人が何人いるのか。・・・・忘れている人の方が多くて・・・・名前すら思い出せなくて・・・・ああ、なんだか薄っぺらく生きてきたような気がする・・・と反省。・・・・反省好きの反省知らず、のような所も、反省。・・・・・(^_^;)
医者嫌いで、見た目にも健康そうな方が、ある日突然、て多いですね。

私事で恐縮ですが、二週間ほど前に、背中側から強い衝撃を受けまして、一時は救急車を呼ぼうかと思い悩みましたが、様子を見て翌日近所の医院に行くと背中を痛めたと言われ、さらに翌日、紹介された病院でも背中と言われましたが、私は絶対お腹だと確信がありました(笑)一週間ほどお腹が痛く、やっと元気になってきました。もちろん、脳内治療しまくりの毎日でした(笑)
ところが田舎なもので、近所のお医者さんと家の前で会ったり、バス停で会ったり。
どうてすか?と聞かれ、やっぱりお腹ですとも言えず、にこにこしているほかありません(-^0^-)
うーん、だって背中はなんともないんですよね…。

当時は、先生も痛い時はこのくらい痛くていらっしゃるんだろうなと思いました。大変ですね。
もう峠は越えられましたか?

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