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その昔

檀一雄原作「夕日と拳銃」をテレビでやっていた。

道理が我にあるならば、百万人とも我行かん。伊達政宗の後裔伊達麟之介は‥‥

というナレーションで始まる物語で、伊達順之介という実在の人物を元にしたという白黒画面のドラマだった。

「満州荒野夕日を浴びて、思い描くは何事ぞ‥‥」というテーマソングは、作曲者が同じ所為で「巨人の星」とそっくりの節回しだったけれど、僕の心に沁みた番組だった。

何しろ最終回のナレーション

「伊達麟之助ゆいて既に十有余年。その志を継ぎ、今も満蒙の大地に鍬を揮う辺見六郎の姿がある。齢既に九十歳になんなんとし、なお、矍鑠たりと言う」

を言えるくらいだ。

中国には甚だ迷惑な話だろうが、果てしない大地というのはロマンをかき立てるものがある。

今週の僕の十八番。

蒙古放浪の歌。小林旭さんで蒙古放浪記というタイトルもあるが、僕は加藤登紀子さんで覚えたのでこちらを



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