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承前

先週の続き。

続きと言ってもiPadのことでも熈代勝覧のことでもない。

古地図の話。

例の小嶋君を浅草に案内したとき、浅草寺の横手で浅草の老舗が小屋がけのような店を出していた。

江戸情緒と言おうか。

茶店風の飲食店や縁起物屋、木彫りの仏様などを並べている店など。

僕はそこで足の爪切りを買った。これはさすがに良く切れて、分厚い足の親指の爪も抵抗なく切れる。

いや、かみさんが切ってくれるのだが。

さすが江戸下町の心意気だけに、売っている人は話し好きで気っぷがいい。

消費税を負けてくれた。

店の一軒に地図屋さんがあった。

当然立ち寄る。

店のお兄さん達が喜んで話しかけてきた。

当然である。地図屋に立ち寄る客はそうそういない。

あれこれ出してくれるが生憎全部持っている。

むしろ店に並べてあるものより僕の書架の方がモノがある。

ダンタリアンの書架ではないが。

欲しかったのは巨大な一枚ものの江戸地図。

こういうものを目の前に貼って仕事をするのは理想である。

5250円だが5000円でいいと言ってくれた。

だが、貼る場所がない。

書斎の壁は本棚が置いてある。

脳内に書架が作れれば壁は空くのだが。

ま、無理だな。













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コメント

江戸とか地図とか書いてあるとすぐに買うという悪癖がありますからね。それに今は絶版となったものも沢山あります。僕が古いですから(爆)当時、江戸・明治・現代を見る「江戸東京さんぽまっぷ」という六分冊の本を買いましたが、その現代部分が今では容赦なく古い(爆)
さすが先生、お店よりも持っている男、ですね!(b^ー°)
私も日本地図を貼りたいと思っても、いざどの壁に?と思うとなかなかないですね。テレビで、「壁を使って簡単にできる体操」なんて紹介されても、その壁を探すのが簡単でないのです(笑)
脳内書架、あこがれますね~

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