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いつも何度でも



 3.11の震災以来。世の中がこれまでとは違って見えるようになりました。

今、この歌を聴くと、全く別の物として胸に深く染みてきます。

素晴らしい歌声が、故郷を原発によって無くした人から発せられるという事に、大きな感慨を持たざるを得ません。

多くの人に、ナターシャ・グジーさんの事を知らせるべきだという、かみさんの思いもありUPします。  










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コメント

 いい本でも結構絶版になるんですよね。図書館も蔵書に限りがあるので処分するみたいだし。
その小説のタイトルは「チェルノブイリの少年たち」どした。広瀬隆さん著、新潮文庫どすが、大変残念なことに絶版になっています。
 まだ現在進行形で隠蔽しているというのがどうしようもないですね。
すぐに再生したかったのどすが、よりによってこんな時に…。パソコンの音声が出なくなり、泣きたい気持ちどしたが、今日もしつこく試みるうちにさっきやっと音が(ノ_;)
ええどすねえ。あっしんちのおかみさん、何年か前に「チェルノブイリの子供たち」という本を買ってまして、本棚にさしたままだったのどすが、3・11後に読みましたのどす。やはりお父さんが原発で働いていた家族のお話どす。チェルノブイリでは短時間に激しい事態が起きたのどすよね。ひそかに外国に連れて行かれて治療された子供たちもいたようどす。隠蔽は一番罪深いことやと思います。
福島ではチェルノブイリより事態がゆるやかに起きたためか、軽く考えようとしている人が多いようで心配どす。
ナターシャさんは原発から3キロなんて近くに住んでいたのに、お元気そうでよかったどすよね。それになんと日本語がお上手なのか…。日本が被爆国だから来日されたのでしょうか。
映画を見た時も思いましたが、この歌の意味は深いどすね。
こんな時になんなんどすが、ちょっち自慢してもええどすか?デヘヘ。あっし、この曲、たて笛で吹けますねん♪時々、つっかえますけどね(爆)
 生きている不思議 死んでいく不思議。なぜ自分は生かされているのか考え込んでしまいます。無理無体なウクライナ政府のやり方も、今の日本政府の稚拙さを見ると、まだましに見えてくる不思議。
この映画観ました。何度聞いてもいい歌ですね。
自然が破壊されたら生きていけないのに、それでも「経済が」などと訳の分からないことをいっている人種は、・・・・・ほんとに異星人のように感じます。
私は未だに、あの町ごと家がゴトゴトと流されて動いていく映像が、たびたび頭の中で再現されます。
 台風が過ぎてくれるともうひとつ調子が戻ると思うんですが‥‥23日お待ちしています♪ 
安心しました。復活ですね。23日、どうかよろしくお願いいたします。どうか御身大切に!

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