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頂き物

1103003503.jpg

デザインの骨格 [日経BP社]価格:¥1,680 を 著者の山中俊治様より御恵送戴きました。ありがとうございます。m(_ _)m

帯文

なぜ、

Suica改札機の

読み取り角度は

13.5度傾いているのか?

“なるほど、デザインってそういうことだったのか”









 山中さんは有名人なんですが、僕のブログを見に来ている人の中には多分知らない人もいるかと思われるので、Wikipediaから抜粋して紹介します。

 山中 俊治(やまなか しゅんじ、1957年 - )は日本のインダストリアルデザイナー。愛媛県出身。エンジニアリングとアートの接点としてのデザインを主軸とし、千葉工業大学未来ロボット技術研究センター(fuRo)等のロボットのデザインも多数手がける。日本産業デザイン振興会グッドデザイン賞審査副委員長、審査委員を歴任。2006年OXO社のダイコングレーターがグッドデザイン金賞受賞、2004年度毎日デザイン賞受賞等、受賞多数。

 学生時代には東大まんがくらぶに所属しており、スポ根漫画を描いていた。プロの漫画家を目指したこともある。絵と工学を両方生かせる仕事としてインダストリアルデザイナーの道を選んだという。

 また日産自動車にデザイナーとして入社する際、ポートフォリオを持っていなかったが、学生時代に書き溜めた漫画を見せた結果採用された。その量、段ボールいっぱいにあったという。


 みなさんが何気なく使っているあのSuica改札機、実は山中さんデザインのものなんです! 

 こういうすごい人がなぜ僕の知り合いかと言うと、タグタイプでおなじみの田川欣哉君の先生だからです。

 欣哉君が大学の卒業制作で、僕が使いやすいキーボードとしてタグタイプを作ってくれたことはご存じですね。

 その時点ではただの箱にしか過ぎなかったタグタイプを使いやすいように綺麗にデザインしてくれたのが山中さんなのです。

 夢を持った、ただの芋姉ちゃんをレッスンし、綺麗な衣装を着せてAKB48と言うアイドルにした秋元Pみたいな。

ProductAppearance.jpg


 実は、このタグタイプ・ガレージキットはニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久所蔵品になっています。

 作られたのは20個。多分実際に今でも使えるのは世界中で僕がプレゼントされた一台だけかもなあー。わははは。

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コメント

お宝だと思うとちょっと使いづらいです。それとも使い倒して贅沢感に酔うか。判断に迷うところですね(笑)
らんせさんは、永久所蔵品になるような美術品を普段使いしているというわけですね!! そりゃあ・・・・凄すぎる。・・・・・(@_@;)
プロの仕事ってのは、さりげなく凄いです。
実用的なデザイン!かっこいいだけじゃなくて、
ずんっときます。

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