遊びをせんとや生まれけむ 乱星舎HPhttp://www.ransei.net/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶりに

 息子夫婦に誘われて江戸深川資料館に行ってきました。

 ボランティア解説の方がいらしたので、解説をお願いしました。

 知っているつもりでも、「へえー」という事柄が多々あり、とても勉強になりました。

 作られた長屋に住んでいる人々にちゃんとキャラ設定があるんですねえ。

 僕の小説では、ちらりと出てくる人でも一生の設定をしておくのですが、それと同じで面白かったです。

「今は夫婦二人で住んでいますが、子どもは男の子二人がいました。二人は大きくなってそれぞれ働いています」とか。

 屋根の上ののら猫にも名前がありました。(爆)

 一心にメモを取る息子が、父親として嬉しかったです。

 で、思わず甘くなって、焼き肉食べ放題やあれやこれやを奢る事に。(笑)

 いずれ10倍にして返してもらおう。(爆)
スポンサーサイト

コメント

 僕はズボラで書くのが嫌。で、設定は頭の中です。なので、書き終えた所で忘れてしまいます。出来上がった自分の本を読むと面白いんだな、これが。(爆)
演劇との比較は良く分かりません。稲葉さんなら手の内にあるでしょうねえ。僕は人生相談やらなんやらをずーっと見るようにしていて、たくさんの人格や考え方を取り入れるようにしているんですけどね。
 いや、親子雀ですよ。もう、うるさいばかりで(爆)ただ何とか石川さんと盛り上がりたいと願っています。
キャラ設定というか設定ってどこまでも深く
されてるんですねぇ。お手伝いしてる地元の
劇団の台本にもその3倍(以上かな)
のページの資料と設定集がついてきます。
これが面白い。台本より面白い(おいっ)
だから設定集って好きなんですよねぇ。
らんせさまの頭ン中も覗いてみたい☆
小説の登場人物って、演劇で役のキャラ作りをするのと似ているのかなぁ、と最近考えていました。でも役作りは一人分でいいけど、小説の登場人物は一人じゃないから大変ですよねぇ・・・・・。
とても有意義な土曜日でしたね。おふたりの、担当編集者のひとりとして嬉しいかぎりです! 小説家「親子鷹」楽しみでございます。おふたりの、ますますのご健筆をお祈りいたします。

コメントの投稿

URL
コメント

パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。