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映画鑑賞

最後の忠臣蔵

 日曜日のこと。

『最後の忠臣蔵』を観て来ました。

 原作の「四十七番目の浪士(?)」は読んだはずですが、嫁入りシーンしか覚えていません。

 NHKでも同タイトルで連続ドラマ化されましたが、あれは寺坂吉右衛門を主役にしていました。

 してみると、寺坂のエピソードの一つを長編化したのかな? 

 大石内蔵助の命により、その隠し子・可音(かね)を16年に渡って育て上げる、瀬尾孫左衛門を主人公に据えています。

 狂言回しとして使われる人形浄瑠璃「心中天網島」(?)が非常に効果的に使われます。

 今年の邦画BEST・ONEですね。

 大石から家人の証しとして賜った裃は、可音の婚礼で着るとばかり思っていましたが、そうか、あそこか。
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コメント

 風邪はすでに2回ひきましたから、もうひかないと思います。(笑)配給がワーナーなのはアメリカと同日公開を計画したからですね。ただ、タイトルで揉めて計画は頓挫したようですが……。それじゃあダメじゃん。(爆)
二年ぶりに風邪をひいてしまいまして…先生はお元気そうで何よりどす)^o^(
あっしも、桜庭ななみちゃんは和風美人でこういう役はぴったりやと思いました。役所はんが佐藤はんと戦う時の素早さにもびっくりしました。
でも、封建時代は恐ろしいどすよね。主人に生きるか死ぬかを決められてしまうし、主人の隠し子を育てろと命じられればそう生きるしかない。楽しい16年やったとは思いますどすが…
でも、瀬尾はんは、可音の嫁入りを、あまりにも安易に決めてしまったように感じました。相手方が変な男だったらどないしますのや? そして先々まで陰ながらお見守りしなくてええのどすか? 心中物の浄瑠璃が平行して流されたのはなぜ? 可音の恋心、瀬尾の心の底の想いが決して実るはずもないから? そう考えれば少しは分かる気がしますのどすが…
それから、配給はワーナーどしたね。なんでもアメリカでは忠臣蔵ブームで、次はキアヌが主役で、吉良と一人の女性を巡っても対立し、忍者も出るとか…。どんなお話になるんでしょう??
 ~家計簿は先週辺りから公開されています。明日観に行く予定でいます。時間があれば「最後の忠臣蔵」を、残念ながら「相棒Ⅱ」はいけません。
 邦画中心、エンターティメント中心の偏った映画鑑賞癖の僕の中ではってことで……。
 映像は綺麗、役者は文句なし、内容も纏まっている。特に桜庭ななみちゃんは良かったです♡
石川県先行上映の「武士の家計簿」を見にいきたかったけど、もう全国でやってるのかしら?
一番に観て自慢したかっただけだから、もういいや(笑)
最後の忠臣蔵もテレビでいいやと思ってましたがらんせさまがBEST・ONEなんていっちゃうと
そそられますね。ちーぼさん揺れてるし(笑)近所の映画館の割引券が沢山郵便受けに
入ってたので、お正月なにかを観にいこうかな~
スルーしようと思っていましたが、

そうかぁ~

一番かぁ~

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