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死ねばいいのに

 というすごいタイトルの京極さんの本をIPhoneで買いました。

死ねばいいのに

 そうしたら息子も買ってやんの。よく似た親子ですこと。

 でも、こればかりは回し読みが出来ません。何しろ電話でもあるわけで。

 そう考えると、デシタル販売は一人一冊で売れるので、いいかも知れない。

 果たしてデジタル本というのはどういうものか、知りたくて買ったという面もあります。

 無論、青空文庫のアプリも買いましたから、七千冊はこの小さな機械で読めるのですが、IPadを意識して出された講談社の実験本ですから、これを買わないわけにはいかないでしょう。

 しかも今なら七百円。あれ、八百円だったかな?まあいいや。

 で、これは青空文庫とは一線を画すものでした。

 宣伝ぽいですけど、各章事の動画が付いています。これがちょいと上手い。

 内容もデジタル本というのを充分に意識してあります。

 この値段でこのクオリティでこの便利さならば、また購入する気になります。

 IPad用なのでしょうが、僕はIPhoneでの手軽さは捨てがたいと思います。

 さて、書籍の未来はどうなるのかな?
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コメント

 Ipadは僕にはちょっと重いし、多分すぐに取り落として壊してしまうと思います。(笑)
 このスキン見やすいでしょ。(^-^)文字が大きく表示されているんじゃないでしょうか?当分これで行きますね♪
「地震なう」に笑ってしまいました。
ご無事そうで何よりです。
結構大きかったですねー。

ipad昨日初めて現物見ました。
指紋もつけました。
あのくらい大きいと本も読みやすいでしょうねえ。
あ、らんせさまのHPこないだからすんげい読みやすいです♪
 僕も紙の本は無くならないと思います。新しい商売を発展させたい人たちが盛り上げようとしているのでしょうね。ただ、作者側としてはちゃんと押さえておかないと。(笑)
京極さんのこの本は、土曜日のTV番組「王様のブランチ」で先週宣伝されていましたね。デジタルでの試みに、この作家さんもノリノリでした。確かに使い慣れたら面白そうだし、懐に余裕があったら結構すぐに飛びついていただろうと思うほど、携帯音痴の私でも惹かれるものがありました。……もちろん、今は飛び付けませんけど。(^_^;)
でも「紙の本は絶対になくならない」と思うんですけどねぇ。……

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