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頂き物

 日本の歴史 おもしろ英雄伝

日本の歴史 おもしろ英雄伝 卑弥呼から新井白石まで (毎日新聞社)価格:¥1,260を著者の楠木誠一郎様より御恵送戴きました。ありがとうござます。m(__)m

帯文

 どんな英雄だって、失敗するし、ドジもふむ!

大人気「タイムスリップ探偵団シリーズ」(青い鳥文庫)

の楠木誠一郎先生が、

英雄50人の知られざる、おもしろエピソードを紹介。

これを読めば、もっともっと歴史が好きになる!!

歴史クイズつき!













 楠木さんの蘊蓄本。少年少女向け、つまり帯にもある「タイムスリップ探偵団」の読者層を意識したものでしょう。

ただし、これだけの歴史知識を持っている大人はそういないでしょう。つまり、大人が読んでも充分に為になる本です。

 全文ルビ付きです。これをうるさいだの読みにくいだの言う大人もいると思いますが、おっとどっこい。漢字というのは結構読み間違っているものです。

 知り合いのインテリで「愛しい」を「あいしい」と読んでいる人がいました。これ、「いとしい」ですね(笑)

 人ってそう言うものです、傲慢にならず、自分の知識が間違っていないか確かめるのもいいと思います。

 この本ためになりますよ。 
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コメント

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 僕が吉川英治の「新書太閤記」を読んだのは小学一年生の時でした。
 父が持っていたものですが、全文ルビが振ってあったので読めました。
 世の母親が、ルビがあると勉強にならないと言いますが、実はそうではないと僕は思っとります。ええ。
戦前のように新聞も総ルビにしてほしいものですね。
間違って読んでいる単語がたくさんありそうで心配です(^o^;)
人名などは、一回ルビがふってあるだけでは覚えきれませんし。

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