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昨日

母が亡くなりました。

熊本の施設にいたので僕は行くことも出来ません。

親戚にご挨拶の電話をしなければ義理を欠くとは思いますが、

もう気力がありません。

情けないですが、参りました。









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お世話になりました

こまちゃんは今夜10時半、容体が急変して逝きました。

皆様方には様々にお気遣い戴きありがとうございました。

息子夫婦も駆けつけて家族で見送ることが出来ました。


そのような訳で当分ブログは書けないと思います。









一喜一憂

一昨日、こまちゃんはすっかり元気を無くし、うずくまった様子が亡くなる前のみーちゃんのようでした。

そこでもう一度血液検査をしましたが、どの数値もそれほど悪くはない。

手術前の体重が5.5㎏で今が5.35㎏。取り出したうんこの重さからして、全く食べてないとは思えないと、先生。

人間に隠れて食べているのでは?とどうしても疑われている。いや、本当に食べてませんよ。

ともかく金曜日まで様子を見て、元気が無くなっていくようでは、原因は町医者レベルでは分からないので、東大病院にでも検査をして貰って、治療の方向を決めて欲しい。とのこと。

その血液検査と治療費が二万円。毎日点滴を打っているのが五千円越え。手術費用は六万円ほどだった。良心的価格とは思うけど、かみさんの働きに頼っている我が家では既に経済が傾いている。

東大病院の検査となったら、地響き立てて倒れるのみ。

そうしたら夜中になって、こまちゃんが家の中をウロウロし始めました。

当初から息子夫婦がこまちゃんの病院送迎などを手助けしてくれていたのですが、昨日は息子がこまちゃんにチューブでえさを押し込んでくれたのです。

なかなか容易ではなく、息子の服はえさまみれになりましたが、吐き出される事もなく幾分かのえさを食べてくれたのが力になったのかも知れません。

夜中には僕の布団の上に来て、朝まで寝ていたようです。

「昨日はトイレで2回オシッコしていたけど、今日はお布団の上だったよ。大量に」と、かみさん。
「いいよいいよオシッコが出たのなら。で、僕の肩口が冷たいけど、これは僕の汗かな?こまちゃんのオシッコかな」
「オシッコだよ。リンゲル色にしっかり染まって‥‥」


かまへん、かまへん。










手術後記

お腹を切った後、こまちゃんはカラーを巻き、鼻に管を突っ込まれていた訳ですが。

最初に見たとき「あれ?髭が焼け焦げている」と思いました。

これが実は誤解で、ビニールの管を黒い糸で二カ所縫い止めてあったのです。

こまちゃんの口元に。

あまり痛くないようにしてあるのでしょうが、これがカラーに貼り付けてある。

こまちゃんとしては鬱陶しくて堪らないわけです。

お腹の傷口は抜糸の必要がなく、しかもちっとやそっとでは傷は開かない。と、先生は満々たる自信。すげえ。

とは言え、一晩見守る人も無く病院に放置されるのはどうしても納得いかず連れ帰ったのでした。

カラーを付けたまま歩き回るこまちゃんの姿に、すーちゃんはビビリまくっていました。そりゃそうか。

一晩の内に何度もカラーが外れては付け直し、あっちこっちにオシッコしまくり。僕の本も大分ダメになりました。なによりかみさんがヘトヘト。

昨日は病院で少し食べさせられたとのことで、カラーと管を外して貰い、かみさんが給餌を試みたけれどだめ、食べてくれませんでした。

昨夜と今朝と二度吐きましたが胃液らしいものも何も出ません。

ウンコが出れば食べ始めるものと思っていましたが、どうもそれほど単純な事ではないようです。

このままだと肝臓はどんどん悪くなるでしょうから、何とかしなければ。

手術時の血液生化学検査の数値で赤のもの

TBi1 10.5 ↑

TG 139 ↑

G1u 178  ↑ 

Cre 2.3  ↑

白血球数  23800 ↑










 
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