遊びをせんとや生まれけむ 乱星舎HPhttp://www.ransei.net/

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さて

簡単に書きますね。
どうも息切れがするとのと、手の指なんかが浮腫んでいるので、かみさんに引っ張られて病院に行きました。
後3週間後に予約を入れているので、その時でいいと言ったのですけどね。
心電図とレントゲンを撮ったところ、心臓は異常なし。
肺に水が溜まっているようなので、脱水しない程度に利尿剤を飲んで下さい。一週間様子を見ますが、具合が悪くなったら直ぐ病院に来るように。とのこと。
息の方は忽ち楽になり、浮腫みも徐々に改善されつつあるようす。
何しろレントゲンも心電図も車椅子に乗ったままだし、身体が歪んでいるのでレントゲンがはっきり撮れない。先生としてはCTスキャンを使いたいようですが、横になるのは無理ですねということで断念。難しい患者で申し訳ないところです。

でも、息が楽になって分かりましたが、これ、結構長い間呼吸を無理してたなあ。

それはさておき。

「まこちゃん、かなり浮腫んでるよ!チンチンの皮がぶよぶよになってる」
「そんなところまで浮腫むわけないでしょ」
「ほんとだってば、白イルカみたいだよ」ってのがきっかけで病院へ行くことになったんですが‥‥。その後息子が遊びに来てから。
「ほら、ちよっとみてごらん」
「あ、ほんとだ。白イルカだ。黒いけど」と、二人で大笑い。

浮腫みがとれてから。
「あ、浮腫がとれたよ。探さないと分からない」かみさんに言われた。その事を電話で息子に伝えたら、
「それは良かった」と、電話機の向こうで含み笑い。
くそう(爆)

しかし、このまま転ばないのが僕の真骨頂。
かみさんのやさしさが絶頂に達したとみて、iPadminiをおねだり。
イーモバイル2年縛りを契約して見事にゲット(爆)

うん、Miniは使いやすい。名作を生み出す原稿用紙と思えば安いものさ(爆)

ただ、今日僕の身体を見ながらかみさんが、
「あれえ‥‥」と、顔を曇らせた。

かみさんはまたまた何に気付いたのか。
そして土曜日の病院で血液検査の結果はどうでるか。

当分先になるブログ更新をお待ち下さい。

             つづく










  

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頂き物

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姉は幽霊 (ハルキ文庫) 価格¥ 720 を 著者の芦川淳一様より御恵送戴きました。ありがとうございますm(_ _)m


帯文

新米同心を手助けする

意外な見方はーーー姉の幽霊!?

果たして事件と

成仏はどうなる?

気鋭の著者が描く新シリーズ、

いよいよスタート!









幽霊の姉が捕り物の手助けをするという、
ちょっと変わったシリーズが始まりました。
簡単に成仏されるとシリーズが終わっちゃうし、
一冊で短編四本あるし。
大変でしょうが頑張って欲しいですね。

忘れず購入して、成り行きを見守りましょう。

理解力不足

がるる‥‥。

思えば去年の冬から冬バテ春バテ夏バテと続き、このまま引きずって秋バテになるかと思われる今日この頃。皆様にはお変わりありませんでしょうか。

ちょっと前になりますが、私またも腸が詰まりかけ、あげくにアバラと背骨と骨盤が激痛に襲われ、一日中ひとり洗面台でリバースしながら「いてえよーぉ」と叫んでおりました。こうなるとイヴもロキソニンもまるで効きません。これはもう救急車を呼んでも良かろうレベルだな、と、思ったのですが。電話して救急隊員を呼び入れて説明して救急車に乗る。出発に掛かる時間と病院で診察されてレントゲンなどをとられてやっと治療を受ける。その手間と説明する気力を考えると面倒で、ええい、面倒だからこのまま死んでもいいやという結論に至りました(笑)

ま、生きているからこんな書き込みをしているのですが(爆)

ところがそれを克服して以来、体の痛みが嘘のようになくなりました。
おお、これは痛みの神経がブチ切れたか。

そうなると俄然やる気が出て、Kindleで本を買いまくって読書三昧。久し振りに読み耽ることが出来ました。いつもは身体が痛くなって読み通すことが出来ないんです。平均的な本一冊読むのに2時間くらいで読めるのですが、いつもはそんな集中力が出ないんですね。今回は吉村昭作品を耽読しました。

でも、物事には終わりがありまして、今は結局元の木阿弥で痛みの神経は切れていなかった、ちゅうね。ほんとにもう。

ただ、どんな状況でも創作意欲は失せないんですね。これを業というのでしょうか。

宮崎駿さんの引退宣言が騒ぎになっていますが、僕より遥かに仕事好きに違いない宮崎さんが引退できるわけがないじゃないですか。長編からは手を引くと言っているんだから短編は作るんですよ。短編がどれくらいの長さかというのは御本人の考え方次第だし(爆)死ぬ間際まで「まだ作りたいものがある、まだ死ねない」と言いながら死んでいくんですよ、そんなもんです。

で、タイトルなんですが。僕は宮崎監督作品がそんなに面白いとは思えないんです。「崖の上のポニョ」なんかも「で?」って思えるし、古くは「紅の豚」も「飛んでもブタじゃん」だし。「~ナウシカ」や「~ラピュタ」は面白いと思うけど。
まだ「風立ちぬ」は観ていませんが、息子夫婦は「泣いた。後で思い出しても泣ける」と言っていたのでその内に観ようとは思っています。

理解できないと言えば「北野武監督作品」もそうで「座頭市」が最後の最後で「実は見えるんだよ」と言った時に仰天しました。勝新太郎の座頭市は、障害者への差別や偏見を描くだけでなく、障害者自身の持つひがみやねたみにまで踏み込んでエンターティメントにしている凄い作品群なのに。

分からないと言えば桑田佳祐さんのものも分かりません。あまりにも日本語になっていない。作詞は音楽に乗せるため、一番と二番以下の歌詞もイントネーションに合わせなければならないと聞いたことがあります。桑田さんは音楽の上に適当に日本語を乗せ、英語っぽくしたりすると御本人がおっしゃっているのを聞いたことがあります。

そういう世間に認められている方たちの作品が理解できないから僕の本が売れない。ちゅうか、とっとと書いてみろよ。

と言うところでお後がよろしいようで。




わおーん!










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