遊びをせんとや生まれけむ 乱星舎HPhttp://www.ransei.net/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お詫び

三歳年上でたった一人の兄の訃報が入りました。

数年前から体調を崩し、最近入院をしていました。

家族だけの密葬という事なので、僕の方からは親戚を含めどなたにも連絡は控えさせて戴きます。



当分の間頂き物のアップもいたしませんが御容赦下さい。

レスへの返事も控えます、これも御寛容お願いします。








スポンサーサイト

引き

息子と2人で現美に出かけた。

特撮展を観るためである。

まだ何度でも行く予定だけど(笑)

誕生日のプレゼントはfigma 巨神兵をねだっていたのだが、これも既に売り切れてしまった。

幸いガチャガチャはまだあるらしいので、前回欲しくて出なかった「焦土」というタイトルの巨神兵でいいということにした。

一回500円。出るまで頼むぜ!という事でガチャガチャ開始。

でなければ何千円、いや何万円かかるか分からない。

しかし‥‥。最初の500円で‥‥

IMG_1052.jpg

出た!

さすがに500円で誕生日プレゼントを済ませると悪いと思ったのか、

「もう一回やろうか」

と言ってハンドルを回したら‥‥

IMG_1054.jpg

出た!

前回蓄光という触れ込みで二個無駄に出てしまったもののカラーバージョン。

あ、こうなっていたのか。色が付いて初めて分かったそのフォルム。

これはこれで格好いいじゃないか!

それにしても息子の引きの強さには呆れるばかりである。

宝くじ、買ってくれよお。



PS

今、Amazonを見て驚いた。このガチャガチャの色つき三体で4180円だって!

息子よ、君のお陰で父ちゃんはお金持ちになっちやったぜ(爆)
















頂き物

1106192457.jpg

『椋鳥の影 八丁堀手控え帖』 講談社文庫 販売価格 610円 を 著者の 稲葉稔様より御恵送戴きました。ありがとうございます。m(_ _)m

帯文

「隠密同心深見十兵衛」本格始動!

ひたむきな奴が報われねぇ、

ひでぇ世の中さ。

それでも十兵衛は、

あきらめない。

許嫁と夢を語らっていた職人はなぜ殺された?







いい帯文です。泣けそうです。

後は買うだけ。










長崎

今日は長崎に原爆が落とされた日です。

僕が生まれる前なので当然面識はありませんが、

僕の亡くなった父の兄が亡くなっています。

父は9人兄弟の末っ子でしたが、この長崎の兄さんが一番いい人だったと話していました。

良いも悪いもなく、生まれてくるはずだった日本の可能性も一発の原爆が消し去った訳です。

広島・長崎で潰えたDNAが残っていれば、今のクソ政治家・官僚共に日本をこれほどガタガタにされずに済んだかも知れません。

学徒動員で優秀な頭脳と健全な精神を持った人たちを失ってもいますけどね。

それに今日は父の命日でもあります。

今回やっと命日を認識しました。

去年までは全然覚えられませんでした。遂に僕もボケたかと思っていました。

でも、父が死んだ前後の出来事は、記憶からスッポリ抜け落ちたままです。

まあ、このまま記憶を取り戻さなくてもいいかな。












頂き物

1106184816.jpg


『百鬼夜行に花吹雪 夢幻組あやかし始末帖』 ベスト時代文庫 販売価格 690円 を 著者の 朝松健様より御恵送戴きました。ありがとうございますm(_ _)m

帯文

“昼あんどん・月影竜之進”の正体は最強の妖怪退治師

封印が解かれて

復活した凶悪妖怪から

江戸の町を救え!

霊刀村雨で邪悪を断つ!









相変わらずタイトルが上手いなあ。

このタイトル、この表紙。見たら買わずにはいられまい。

それに多くの朝松ファンが待ち焦がれていたであろう新作・新シリーズです。

買って損はさせません。面白いです、是非。











頂き物

1106175733.jpg


『カーボン・アスリート 美しい義足に描く夢』 白水社 販売価格 1,680円 を 著者の 山中俊治様より御恵送戴きました。ありがとうございますm(_ _)m


帯文

義足アスリートたちが

より美しく躍動するために、

日本を代表する

プロダクトデザイナーが、

学生たちとともに

競技用義足の

デザイン開発に

挑んだ三年間の軌跡。





本書に登場する

陸上競技・高桑早生選手、

自転車競技・藤田征樹選手が

ロンドンパラリンピックに出場します。









山中さんは帯にもあるように

日本を代表するデザイナーです。

車から時計からSuicaの改札機

そしてタグタイプのデザインまで多岐に渡ってデサインをされた天才。

でも一番素晴らしいのは、その心です。

この本の表紙写真の競技用義足の美しさ、これは山中さんの心が完成させたものです。

高桑・藤田両選手の活躍が楽しみですね。

この義足を見たら、世界はあっと驚くぜ!

これで文章も見事ですからね、困ったもんですよ。











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。