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頂き物

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『箱入り娘 若衆髷同心推理帖』 ベスト時代文庫 販売価格 690円  を 著者の 楠木誠一郎様より御恵送戴きました。ありがとうございますm(_ _)m

帯文

天才少年同心が

怪奇殺人の謎を解く

木箱の中には惨殺された若い女の全裸死体が!

御仕置裁許帳の全記録を瞬時に覚える驚異の頭脳で事件に挑む!










シリーズ第二弾。天才少年同心と

猟奇事件の組み合わせがいいです。

たまりません。











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上野

えー初めに断っておくと、僕は障害者なのでたいていの都の施設は無料です。

なので、江戸東京博物館などは駐車料金も含めて無料なのでかみさんの都合が付く限り、ほとんど別宅にしています(笑)

さて今日は内科の定期検診の後上野へ。

東京都美術館マウリッツハイス美術館展http://www.asahi.com/mauritshuis2012/

の、「真珠の耳飾りの少女」が目当て、付き添いも無料です。ねんのため(笑)

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まあー覚悟はしていたけど人が多いこと。

しかも「真珠の耳飾りの少女」は長蛇の列でぐるりと並び、絵の前では「立ち止まらないで下さい」と、パンダ並(爆)
でもなんとか観られたけどね。

先日の水曜日「シルバーデイ」は入場が二時間待ちだったそうな。

タダだからって来るなよジジババ。あっ他人のことは言えないな(笑)

絵は小さいよ。

続いて国立西洋美術館のベルリン国立美術館展へ。http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2012berlin.html

こちらは同じフェルメールでも「真珠の首飾りの少女」

そういえば、「真珠の耳飾りの少女」は以前は「青いターバンの少女」と呼ばれていたよね。

何時から、どう言う訳で呼び名が変わったのか知らないけれど、お陰で「真珠の首飾りの少女」で画像検索してググっても、耳飾りの少女しか出てこない。

で、「真珠の首飾りの少女」は自由に観られるし、僕なんか真っ正面からしげしげと観ることが出来た。

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白い壁の美しさは喩えようがない。

どの画も素晴らしかったけど、「お!」と思うのは大概名を知られた人の作品。

やはり一流の人はどこか違うのかな?



僕の周りには今真珠の耳飾りの少女が、もの言いたげに振り返っている。

もう想像が付くと思うけど、色々小物を買って来ちゃったってことさ(爆)










蒲焼き

ウナギが高騰しているせいで、うなぎの横にサンマの蒲焼きが売ってたりする昨今。

でもね、サンマは所詮サンマよ。缶詰じゃなくて、如何にもウナギ風になってても何かエグ味があるんだよね。

だから、ちょっと歯ごたえがないけどアナゴでいいんじゃないかなあ。

さて、かみさんがウナギを買って来た。

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嘘。(爆)

これもモドキ製品で、正体はトウフであります。

何年も研究してやっと完成したものらしい。

さすがにトウフ売り場に並んでいて「これはウナギではありません」という但し書きがあったとか。

このようにしてさっそく食べてみた。

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サンショウなんかを振りかけて、気分は完全にウナ丼。

パクパク、ハムハム、ウンウン。これは!





‥‥‥‥二度と食べないな‥‥。 










ふう

体調悪し。

尻穴がなんだかヒクヒクして怖い(笑)

お腹キュルキュル言うし。

弱っているとブログの誤植が多くなり説明不足になる。

勘弁してね。

ところで、親父の墓は大田区の鵜木にありまして、一つ曲がり角を間違えると橋を渡って川崎になってしまう場所。

千葉近くのうちは東京の東の果てだから、東の外れから西の外れまで移動することになる。

遠いよ!これで疲れて調子が悪くなったかな?

これで、墓から色々持って帰ったとなれば、幽霊好きの人は喜ぶかな?(笑)

お墓で小耳に挟んだ会話。

「◯◯さんは88歳だけどお肌つるつるで毎日ゴルフに出かけてるわよ。いつもウナギを食べているんですって」

「あら、わたしもウナギを食べなくっちゃ」

当然その日は僕もウナギを食べたけどさ(爆)

うーむ、消化しきれずにそれで腹を悪くしたかなあ‥‥。

アメリカがワシントン条約の絶滅危惧種にウナギを入れようとしているらしい。

そうなるとますますウナギが食べられなくなる。

アメリカのお節介には本当に腹が立つ。

クジラも食卓に上らなくなったが、あれも大好きだった。

クジラが世界の海に溢れ、ウナギが河をふさぐように増えた時、

済まぬ、悪かった、もう一度喰って減らしてくれ。と、頼み込んで来ても、

もう~食べてやんないからね!

















頂き物

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『奇蹟の剣 真・八州廻り浪人奉行』 双葉文庫 販売価格 610円 を 著者の 稲葉稔様より御恵送戴きました。ありがとうございます。m(_ _)m


帯文

罠に墜ちた奥方

相討ち覚悟の旗本に助太刀す!






舞台は鎌倉へ。

買ってね。











日曜日二

日曜日に現代美術館に行ったのは前記の通りですが、その前にお墓参りに行きました。

本来九州は旧盆なのですが、かみさんが

「お盆と日曜日が重なる事はめったに無いので行こう」

と、言い出したのです。

「霊なんかない。墓に親父はいない」

ってのが僕の口癖で、「そこにわたしはいま~せん」なんて『千の風になって』を歌い出す、ある意味性質が悪いので、かみさんなだめすかして連れて行ってくれました。

我が家の宗旨は浄土真宗なので、お墓に死者の霊はいないという解釈でいいのですが。

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墓に彫ってあるうちの家紋。

藤輪に抱き茗荷。藤原系で大分の大友家家臣であったと推察出来ます。

主家から家紋を下される事はあったし、衛藤という名字は大分に多く存在します。

それはともかく、最近この14階建てのアパートで不思議なことがあるらしい。

誰も乗っていないエレベーターが頻繁に9階で止まる。

無論、誰も呼んでいない‥‥。

当然防犯カメラに何も写っていない。

お盆だから霊が行ったり来たりしているのではと、もっぱらの噂。

ジャーン!










日曜日一

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館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技

を観て来ました。

閉館ギリギリに行ったけど人が多い。

しかもオタクだらけ。

思わず「ここはアキバか!」と、叫んでしまった。

オタクの特徴は、自分の観たいものにまっしぐら、

辺りに気が回らないということ。叫んでも聞こえないらしい。

車椅子がぶつからないように気を遣って疲れる。

上野のアメ横も人が多いけど、声を掛ければ気付いてくれるんだけどね。

巨神兵が完全にエヴァ状態になっていた。

頭部のレプリカ。

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一回500円のガチャを三回やった。

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下のまっちろいのは蓄光タイプ。これが二つ出た。

鳥居とか何が何だか全然分からん orz

立ち姿の色つきが出てくれたなら文句は無かったのになあ。

今後何度か行く予定だけど、希望のものが出るまで小遣いが続くかだな。

一回500円だもの‥‥。

頑張ろう。

そうそう。

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■ タイトル:巨神兵東京に現わる
■ スケール:ノンスケール 専用台座付属 全高:約500mm 
■ 原型制作:竹谷隆之
■ 価  格:48,000円(税抜45,714円)

これはもう売り切れていました(爆)










頂き物

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『聞き耳地蔵 立ち退き長屋顛末記 2』 講談社文庫 販売価格 610円  を 著者の楠木誠一郎様より御恵送戴きました。ありがとうございます。m(_ _)m

帯文

逃げた女房が、戻ってきた!

おれたちには、この弥次郎兵衛長屋しかない。

女将の地上げに逆らって立て籠もっていたら、

源助に愛想を尽かしていたお雅が戻ってきた。

気がかりは、侍・十兵衛の抱える闇のこと。

明かして下さい、本当のことを。




うむ、帯文がちゃんとしているからそれほど付け加える必要がありませんね(笑)

ただ一言言えばいいか。

買って下さい。









待機

すーちゃんやこまちゃんが時々獲物(小さな虫とか)を見つけ、追い込んでいきます。

一発で仕留めることは無く、弄んで動けなくしますが、物陰に逃げたのをじっと待つんですね。

ほら、逃げちゃうからとっととやっちまいな!と、思ったりします。

が、これ、それなりの訳もあるらしい。

それがトキソプラズマという寄生虫です。

ネコの一割に寄生し、精神分裂病、躁鬱病、流産、死産を引き起こすと言われるし

ヒトが寄生されれば、男性は反社会的に女性は社交的になる、統合失調症や双極性障害にかかりやすくなる、男性はリスクを恐れなくなる・集中力散漫・規則破り・危険行為・独断的・反社会的・猜疑的・嫉妬深い・女性に好ましくない、逆に女性は社交的・ふしだら・男性にもてる。

だそうです。

国民性をも左右するらしいのですが、そうしてみると、あの国やかの国なんかは相当数の人がトキソプラズマに寄生されていそうですね(笑)

最終宿り主が猫科の動物なのですが、ネズミが寄生されると猫を恐れなくなるばかりか、猫の尿の匂いを好むようになる。

なので、ネズミは猫の前に自ら飛び出していく。猫がじっとしているのは、ネズミが飛び出してくるのを待っている。

おお!凄え。猫ってトキソプラズマを利用しているんだ!

「窮鼠猫を噛む」っていうのは、観察した結果出来た諺なのかな?現象としてはそうでも、窮鼠ではないんだけど。


では、トムとジェリーなんぞを(爆)














こまちゃん

もう完璧にかみさんを自分の母親と思っているこまちゃん。

夜中こそ布団の上から僕の脚に寄りかかっているものの、

朝方にはかみさんの胸の上に移動します。

これが重いんだ(笑)

もう8㎏近いんじゃなかろうか。

今日は睡眠クリニックに行く日だったので、多少時間があり、

いつもより丁寧に僕のお腹を揉むかみさん。

やがて腸が動き出し、グルグル音を出し始めました。

無礼にもガスが出たりして、かみさんに浴びせかける恩知らずな僕。

ただ、自分では何処で音がしているか分からない。

胎外で音がしているような錯覚に陥ったりするわけですな。

「あれ?でこちゃんのお腹が鳴ってる?」

「無礼な」

なんて事になるのですが、今日は明らかに僕ではない音がしている。

寝室の本箱の上、頭上からピーだのグググだのやかましい。

「えっ!こまちゃんのいびきか!」

「そうみたい」

「どうしたんだ!こんなこと初めてだぞ」

「太りすぎて睡眠時無呼吸症になったかな?」

「げっ!」

「今日一緒にクリニックに連れて行く?」

「な、アホな」

その後いびきは止みましたが、あの5分間は何だったのでしょう?

おデブさんの、今夜が心配だぜ。










今週の十八番

満を持して、

月光仮面!

「憎まず 殺さず 赦しましょう」

僕の心に正義という概念を植え付けた作品です。

風呂敷を首に巻くと、誰もが月光仮面になれた時代。

良く知られているのはOPの「月光仮面は誰でしょう」



しかし、挿入歌の「月光仮面の歌」が僕は好きでした。



良く聞くと、愛の歌を歌ってくれたり、しっかりしろと慰めてくれるだけ(笑)

でも、それでいいのだ(爆)









のび太

今や世界中の子供に愛されていると言ってもいい「ドラえもん」

でもこんなニュースが(笑)

そうか親はのび太くんが嫌いか。

名字も含めた「のびのびた」というのは翻訳出来ないかあ‥‥。

だったら、この最終回を教えてやればいいんじゃない。





実は、のび太くんは立派な人になるんだから。














はだか

不正ダウンロードをすると罰せられるようになるらしい。

アホくさいと思いつつ、見納めしとこうとエロサイトを色々覗いてみた。

生レバー禁止になる前に食べ納めをしとこうと、焼き肉屋に殺到した人たちと同じである。

違うか。

ただ、こういうものだから仕方ないかも知れないが、

女優に比べて男優がどうしようもなく裸が醜い。

股間にあるものも情けない。

竿の方は屹立すれば一応見事なものもある。むしろ羨ましかったりして(笑)

だが、玉がいけない。

意思もなくブラブラしている。

角度によっては観たいところの目隠しになって邪魔な事この上ない。

それと疑問もある。

シーメール(豊胸して見た目は女だが、股間はそのままにしている男性)はどうしてあんなに立派な竿の所有者なのか?

あんなに立派なものを持っているなら、男として生きた方がいいだろうに‥‥。

いや、だからこそ男でいたくないのかな?

人は不可解であることよ。

それはそうと、

「海猿」の再放送が続いているが、

伊藤英明、仲村トオルの鍛え上げられた肉体は惚れ惚れするよね。

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テーマソングの「Ocean」も神曲だし、なんでシリーズを通して使わないかねえ。












息子よ

夜十時頃家の電話が鳴った。

受話器を取ると、

「◯◯、◯◯だけど」と息子の名前を言う。

この瞬間「へ?」である。

息子は最近携帯にしかかけてこない。

SoftBankの携帯どうしでタダだもの。

でも一応

「おう、どうした」

「熱が出て、38度あるんだ。のどが真っ赤で‥‥」

そりゃ風邪だろうが、お前にはお嫁ちゃんがいるんだぞ、実家に訴えて来て何とする。

「声が違うなあ」

途端に電話は切れた。

こういう電話があったと息子には電話をしておいたけど、息子共々唖然呆然。

最近引っかかったふりをしてオレオレ詐欺を捕まえる人もいるらしいが、面倒なのでしない。

それにしても、うちの親子関係を見くびられては困るなあ。

息子の声ぐらい一言でわかるのよ。











おおっと

日曜日にブログを休んだら、昨日も書くのを忘れてしまった。

もっとも、昨日は寂しい人の電話の相手をしていたので、腕がよれよれになっていたんだけどね。

寂しい人はネットも出来なければ携帯も使えないので、どうしても家電しかコミュニケーションが出来ないのだ。

で、寂しいからかかってくると小一時間はお話をする事になる。

これがSkypeなんかだとヘッドレストで話せるから何時間でもO.Kなのだが、

電話の子機を一時間持ってるのは、僕には大変なのだ。

いい人と思っていた人が、新興宗教に誘い、40000円出せと言われたとかそういう話。

子機も重いが

話もなかなか重かった、ちゅうてね‥‥。










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