遊びをせんとや生まれけむ 乱星舎HPhttp://www.ransei.net/

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女性には

便秘症が多いらしい。

かみさんもご多分に漏れず便秘症である。

時折、トイレからすごい水の音がする。

訊いてみたら水で浣腸をしているとか(あっ、こんな事を書いたのがバレると殺されるぜ。ひとり社長さん、芦川さん、言うんじゃないよ!)

いきなり凄い水圧が肛門を襲うことがあるが、そうか、そのせいか。

へえーと思ったのでやってみた。

僕は下痢症だけど、ロペミンのせいでたまに詰まる事もある。その栓が抜けると後は水便だけど。

わおぅ!

な、感じ。

しかし、どこが肛門か良く分からない。

広げたり閉じたりしながら上手く水を取り込まなければならないのだが‥‥。

感覚から言うと、肛門が円ではなく、後から前へ、線になっている感じ。

そうか、肛門周りのイボ痔が刺激されて、肛門自体の存在が分かり難いんだな。

仕方が無いので全部にあててみた。どこかヒットするはずである。




相変わらず肛門の場所は定かで無いが、

すっかりやみつきで、

一日四回ほど、

あてて楽しんでいる。

おかまへの道が見える。










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公憤

私的な怒りは殆ど感じないが、

公の怒り、公憤は感じっぱなしだ。

これもその一つ。

ここ

どうしてくれよう!











すげえぜ

中国“不正”スパイが国外逃亡!日本の政財界情報ダダ漏れの闇

007みたいだ、というよりも、僕は映画の『陸軍中野学校』を思い出してしまったが。

今の日本には、外国をスパイするような余裕もないだろうな。

しかもこのスパイ松下政経塾にも在籍していたらしい。

当然今の野田首相やら、あの人この人といった民主党政権の中心にいる人たちのことは調べ尽くしているだろう。

彼の掴んだ情報を無価値にするにはどうするか‥‥。

女を慎み真面目に政治にあたり国民の為に働く。

これだね。





















今年は

森鴎外生誕150年ということになる。

時代小説のお手本の一つとして、僕は鴎外の『阿部一族』『高瀬舟』をあげたい。



鴎外の墓は三鷹禅林寺にある。

10年ほど三鷹に住んでいたが、禅林寺は歩いて5分ぐらいの所にあり、散歩のついでに時々のぞいた。

実は向かい合わせに太宰治の墓もある。

桜桃忌の当日に出かけてみたら、太宰の墓の刻まれた文字にサクランボ(桜桃)がびっしり押し込まれ、いい若いもんが墓の前に大勢たむろして、じっと項垂れている。どうも太宰と勝手な会話していると見た。

それはいい。

全員が鴎外の墓に尻を向けて、鞄などを乗せている輩までいるではないか。

へたれ太宰が当代の人気者なのは仕方が無いが、

鴎外様をないがしろにするんじゃないぞコラ!

と、思ったさ。









今週の十八番

さすがに「蒙古放浪の歌」はマイナーすぎたか‥‥。

今週は「キャプテンハーロック」

元来、ドクロをファッションにするなんてアホかと思っていたが、

この歌の詞

「ドクロの旗は俺の旗、俺の死に場所の目印さ」

に痺れた。

僕もドクロの旗を立てるぜ、原稿用紙の真ん中に。












実は

また調子が悪い。

昨日は下痢続き。

今日は背中が痛い。

この先、日曜以外に体調が悪いときはブログはお休みにしよう。

体調が悪いというブログなんか見てもしょうがないだろうし、書く方もしんどい。

肩胛骨の間辺りから骨盤まで、痛いところが移動するんだよなあ。

そんな事を小嶋君へのメールに書いたら、

それは内臓が悪いかも知れないので入院して検査したら。

と勧めてきた。

内臓かなと思わないでは無かったが、

入院→検査はいやだな。

痛いというのは脳が感じていることだから、何とか脳を騙す方法を考えればと考えている。

痛いを気持ちいいと感じるようにしたいぞ。

そうすれば僕は無敵だぜ。

アヘエー。








一緒

朝晩、かみさんが毎日僕の腹と脚をマッサージしてくれることは何度か書いた。

ただ最近は、さすがに夜は辛いらしく、僕の脚を二・三度さすったら寝てしまう。

無理もない。

朝は腹を30分、脚を30分揉むのは変わらない。休みの日はもっと長くなるが。

先日、お腹をさすって貰いながらやたら気持ちがいい。

どうもかみさんの手の温かさが原因らしい。

温かいんじゃねえな、これは、と気付いた。

「でこちゃん熱があるよ、計ってごらん」

計ったかみさん

「あ、七度六分ある。何だかダルいとは思ったんだ」

「風邪でしょう、直ちに処方しなさい」

葛根湯が切れていたので、かみさんは生姜湯を作って飲んだ。

基礎体力はあるので、かみさんは半日ほどで回復した。

早めの手当が良かったようだ。

誰かが側にいてくれると助かることがずいぶんある。

僕の睡眠時無呼吸症候群も、かみさんが

「息が止まるよ」

と、言ってくれなければ分からなかった。本人は眠っているつもりで自覚症状というものは無いからね。

胃を悪くしてもかみさんはすぐ気付いている。

匂いがするらしい。

そこで直ちに食事制限が入り、消化のいいものしか出てこなくなる。

僕はスルメや砂肝が好物なのだが、まず食べさせて貰えない。

有り難い、けど辛い。

でも、僕には手がある。

息子夫婦と出かけてこっそり食べるのだ。

息子は苦笑しながら、食べるのを許してくれる。

こちらも、有り難い。











イベント

金環日蝕に続いて昨日は東京スカイツリー開業。

大きなイベントが続いたが、僕は全く乗らず。いつもなら先頭を切ってはしゃぐはずが、なんて冷静なんだろう。ふふ。

スカイツリーの開業日はあいにくの雨、今日と入れ替わっていれば良かったろうが、世の中そうそう人の思惑通りには行かないものだ。

何でも、東京タワーも東京ディズニーランドもディズニーシーもユニバーサルジャパンも開業日は軒並み雨だったらしい。

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気になるのは、風速10メートルでスカイツリーのエレベーターが止められたこと。

開業日だから万一を考えてという言い訳で、本来の想定では風速30メートルで止めるとのこと。

先の地震で東京タワーの先は曲がったが、スカイツリーは無傷だったので、さすがは最新技術だと感心していたのだが。

風に弱いのかよ。なんじゃそれは。

風速10メートルで万一と言うのなら、春の突風や夏の爆弾低気圧、秋の台風の時はどうするんだ?

展望台に上っていたら風がやむまで降りられないじゃないか。

東京タワーは外に階段があるけど、スカイツリーにはあるのか?

そこら辺の対策は考えてあるよね。

うん、あるある。

いや、遊びに行くとしてもソラマチだけにして置いた方が良さそうだな。




そうそうついでにこの話題も振っておこう。

東原亜紀・デスブログ(笑)

ここ、クリック。


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故障

車のウインドウが壊れた。

運転席の所である。

購入してもう10年くらいかな?一番上げ下げする所だしね。

最初はなかなか下がらなくて、駐車券を出したり入れたりするときに時間が掛かった。気紛れに動くもんだから。

「だんだん持ち主に似てきたな」

と笑っていたら、今度は下がったまま上がらなくなった。

これは下がらないより始末が悪い。

窓が開きっぱなしだと車を離れられないもんね。

息子夫婦と一緒の時、この現象が起き、二人を残して買い物をしたりした。

その時は、息子が何とか閉めて

「ピンがどうにかなっているみたいだね。奥を押したら閉まったよ」

ということだった。

それで暫くは絶対に窓を開けないようにして、駐車券の出し入れはいちいちドアを開けてしのいでいた。

みっともないけど仕方が無い。

ところが。

エンジンをかけるとガラスが下がるようになってしまった。

なんだいこれは!

ついに修理である。

窓のスイッチ部分を取り替えて11800円。

案の定高けえよ。

ほとんど技術料なんだろうけど。

「窓ガラスの開け閉めぐらいハンドル式でいいのにね」

と、かみさん。

確かに無駄な電化だよなあ。水没すると窓ガラスをたたき割るしかないんだよね。

便利にしたようで不便になったものって一杯ありそうだ。









結界

東京には結界が張られているという説は色々ある。

天海僧正密教の結界。将門北斗七星の結界。山手線も結界であると。

先週金曜日の「都市伝説の女」が、

東京タワー・サンシャイン60・東京スカイツリー。三つの高い塔によって新たな結界が作られた、その真ん中に皇居がある。という説を披露。

おお、すげえなあ、と感動していたら。

かみさんが一言。

「東京都庁はどうなるの?」

ああ、ぶち壊しだ。

この話を聞いた息子。

「都庁が電波を発しているっていうなら、まだ話になるけどね」

都知事は危ない電波を色々発している気はするが‥‥。

高いビルならいっぱいあるし。

ちぇっ。












その昔

檀一雄原作「夕日と拳銃」をテレビでやっていた。

道理が我にあるならば、百万人とも我行かん。伊達政宗の後裔伊達麟之介は‥‥

というナレーションで始まる物語で、伊達順之介という実在の人物を元にしたという白黒画面のドラマだった。

「満州荒野夕日を浴びて、思い描くは何事ぞ‥‥」というテーマソングは、作曲者が同じ所為で「巨人の星」とそっくりの節回しだったけれど、僕の心に沁みた番組だった。

何しろ最終回のナレーション

「伊達麟之助ゆいて既に十有余年。その志を継ぎ、今も満蒙の大地に鍬を揮う辺見六郎の姿がある。齢既に九十歳になんなんとし、なお、矍鑠たりと言う」

を言えるくらいだ。

中国には甚だ迷惑な話だろうが、果てしない大地というのはロマンをかき立てるものがある。

今週の僕の十八番。

蒙古放浪の歌。小林旭さんで蒙古放浪記というタイトルもあるが、僕は加藤登紀子さんで覚えたのでこちらを



日曜日のブログはお休みです。

Wikipedia

とかく間違いが多いとも言われる。

文字色えとう乱星

の項もその例に洩れない。

→筆名は「ときめきトゥナイト」の主人公から。

と、あるが違っている。

エトランゼ(異邦人)と本名・衛藤誠から付けたもの。

あ、 アニメ「ときめきトゥナイト」の主人公が江藤蘭世だか言うのは知っていたけどね。

まず衛藤は読めないと思った。

学校の先生も初見では「ごとう」だの「えいとう」だの間違える人がいたし。

えいとうってヨイトマケかよ。

えとう乱星ともう一つ、えとう青虎というのも考えた。エトセトラからね。

乱星にしたのは単に書きやすかったから。サインする事まで考えた。

かみさんが以前、俳句の中村汀女さんに師事していたとき、サインをねだったら「汀」と書いて丁の下をぐるっと丸くした印鑑のようなものだった。

これならいくらでも書けるわ!

そういう事も頭にあったのだ。

ただ、十年来年賀状をくれる人の中に、いまだに「えとう乱世」と書いてよこす人がいる。

自業自得とは言え、

なかなか気付いてくれないものだな。

いいんだけどさ。











だから

iPhoneは面白い。



ケースはもう色々持っているけど、これちょっと欲しいぞ。

それから、こんなのもある。

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あくまでiPhoneのケース。

これなんかどうよ。

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飽きないよなあ。

うって変わって

良い天気。

で、気持ちよく睡眠クリニックへ。

今日から第二診療所も出来た。

今や快眠は現代人にとっての大問題であるな。このクリニックはその内ビルが建つぞ。

僕は変わらず第一診療所で、少しは待合室にも余裕が出来るかと思っていたが全然そんな事は無い。

むしろ患者が多くなった感がある。僕なんか小っちゃい第四診察室で、車椅子で入るのも一苦労。

まあいいんだけど。

皇居の前を通ると二重橋の入り口と道の途中に碁石状のふた抱えもある大石が並べてある。

これは装甲車にフォークリフトのような物を付けた警察車両が軽々と並べ替える。

前に動いているのを見たことがあるが、石を並べ替えるためにだけこんなものを作ったとしたら、なんちゅう無駄遣いだと、腹が立った。

この石が増えているではないか。

以前は石と石の間に隙間があって、何とか車椅子でも通れそうだったものが、今日は自転車も通れないくらい間隔を詰めてびっしりと並べてある。

どういうつもりで、何を恐れているのか。

そのまま警視庁にでも行って訊いたろうかと、

ちょっとだけ思った。


















雨なので

どうも調子が良くない。

落ち込むときは抵抗せずにとことん落ち込めばいい。

底まで沈めば後は上がるだけだから。

なまじ途中でもがくといつまでも上に上がれない。

意識して落ち込むには、やはり中島みゆきの歌を聴きながらジトーッと‥‥。

それで思い出したが、昔テレビ東京の戦隊モノで「超星神グランセイザー」という番組があった。

やたら正義の味方が大人数という異色の内容だったが、

エンディング曲が耳を疑う歌詞の暗さ。

歌うはモー娘。阿部なつみちゃんの妹で安倍麻美ちゃん。

世間から後ろ指を指され、彼女に裏切られるという悲惨さ。

余韻もなく突然終わる音楽。

その身になってみれば死にたくなるような暗さである。



あっ墜ちる‥‥。









承前

先週の続き。

続きと言ってもiPadのことでも熈代勝覧のことでもない。

古地図の話。

例の小嶋君を浅草に案内したとき、浅草寺の横手で浅草の老舗が小屋がけのような店を出していた。

江戸情緒と言おうか。

茶店風の飲食店や縁起物屋、木彫りの仏様などを並べている店など。

僕はそこで足の爪切りを買った。これはさすがに良く切れて、分厚い足の親指の爪も抵抗なく切れる。

いや、かみさんが切ってくれるのだが。

さすが江戸下町の心意気だけに、売っている人は話し好きで気っぷがいい。

消費税を負けてくれた。

店の一軒に地図屋さんがあった。

当然立ち寄る。

店のお兄さん達が喜んで話しかけてきた。

当然である。地図屋に立ち寄る客はそうそういない。

あれこれ出してくれるが生憎全部持っている。

むしろ店に並べてあるものより僕の書架の方がモノがある。

ダンタリアンの書架ではないが。

欲しかったのは巨大な一枚ものの江戸地図。

こういうものを目の前に貼って仕事をするのは理想である。

5250円だが5000円でいいと言ってくれた。

だが、貼る場所がない。

書斎の壁は本棚が置いてある。

脳内に書架が作れれば壁は空くのだが。

ま、無理だな。













今日は

更新の暇無し。

多分あしたも。

本屋さん

最近はAmazonで取り寄せる事の方が多くなったが、一番の行きつけはヨーカ堂内の書店。

そこの店長格の人が僕と仲良しである。

小説家とは知らず、歴史好きのおやじと思っていそうだが(笑)

特に江戸ものはすぐに買うので、

「こんなのが出ましたけど」

と、教えてくれる。

今回はこれ

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クリックで大きくなります。

「お高いですけど」

と申し訳なさそう。

今は②が出ているようだ。明日辺り顔を出してみるか。

さて、浮世絵の謎と言えばこんなの

http://handsmemory.com/jp/oedo/

このアプリを観られただけでもiPodを買って良かったってもんだ。

『お江戸タイムトラベル 200年前の日本橋~絵巻「熈代勝覧」の世界~』『熈代勝覧(きだいしょうらん)』

『熈代勝覧(きだいしょうらん)』は書籍で2冊、CDでも持っているけどアプリの便利さは話にならない。

この話は来週に続く。







頂き物

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『妻恋河岸 剣客船頭 4』 光文社時代小説文庫 販売価格・580円 を 著者の稲葉稔様より御恵送戴きました。ありがとうございます。m(_ _)m

帯文

友のため

そして義のため

男は命を賭ける。

江戸情緒と人情あふれる大ヒットシリーズ待望の第四弾









えー実は、帯文を全部書いていません。

とっておきました。

「涙のカリスマ稲葉稔の快作!」ってやつ。

ある意味言い尽くしているな。いいコピーだ。

で、まだ読んでいないので分からないんだけど、

「命を賭ける」というコピーはこれでいいのかな?

懸けるじゃなくて?読んで確かめてみよう。











少しは

食べ物に気を遣うかと思い立つ。

本屋さんに行ったら「生大根レシピ100」

と言う本があったからだ。

江戸時代も「豆腐百珍」とか「卵百珍」とかいうレシピ本があった。

ま、「生大根百珍」って事だね。

ただし、生で100ってのは凄いと思った。

煮たり焼いたりが無いわけだから。

御飯の代わりに大根。痩せるんじゃない?

そういう期待も大いにある。

味噌汁の具として食べ、

千切りでおかかと醤油を掛けて食べ、

下ろして食べ、

結構飽きないものだ。

それなのに、今日下痢した‥‥。

「あたらない大根でどうして下痢するの?」と、かみさん。

そこが僕の尋常ならざるところさ。

全く自慢にならないが。
















ウォーターサーバー

なるものを入れた。

フレシャス(Frecious)というメーカーで、

富士山のバナジウム入りナチュラルミネラルウォーター、と言うのがウリらしい。

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ちっちゃい画像しかなかったが、これ。

黒猫さんが運んできたものをかみさんが一人で取り付けたから、簡単便利ではある。

原発事故以来、うちもご多分に漏れず2リットル入りペットボトル飲料水を半ダースで買う日々が続いていた。

かみさん、重くて大変である。

で、サーバーを入れる機会を待っていた。

このサーバーは震災以後に作られ、それまでは通電しないと水が出ない仕組みだったものを改良。

ただボタンを押せば命の泉湧く(古い)。

通電して後のスイッチを入れておくと、何時でも冷水と熱湯が出る。

しかし、節電のため通電はしていない。

お湯はヤカンで湧かせば良いし、僕はどうせ水に氷を浮かべて飲んでいるし。

要は放射性物質の含まれない水を安心して飲めれば良いのだ。

「富士山の第四層まで掘り下げて採取した水って言うから、絶対美味いぜ」

「そうだね!」

期待しつつ二人同時にゴクリ。

「ん?」

たいして変わり映えしないが‥‥。

「あっ!」

そこで気付いた。

ペットボトルで買っていた水も、

富士山のバナジウム水だった‥‥。











ある日の

えとう一家の会話。蕎麦屋「そじ坊にて」
登場人物。ほく(息子)えみ(お嫁ちゃん)かみ(かみさん)おれ(僕) 

ほく「母の日のプレゼントは何がいい?」

かみ「カーネーション一輪がいいな」

えみ「もっとちゃんとしたものを言って下さい」

おれ「そうだよ!父の日に何を貰うか、もう決めているんだぜえ」

ほく・えみ・かみ「えーっ!」

ほく「何が欲しいの?」

おれ「ちょっぱーぬいぐるみのキーホルダー」

ほく「どこにあるかなあー」

おれ「羽田空港」

ほく・えみ・かみ「えーっ!」

おれ「正月に空港に迎えに行ったとき見ておいたんだあ」

ほく「うわあ」

かみ「じゃあ母の日には、お父さんを空港に連れて行ってそれを買ってあげて。そして暗くなるまで帰らないで」

おれ「あーっまた何かやる気だ!」

かみ「ふふふ」

えみ「じゃあお父さんの面倒を見て、お母さんに母の日の自由を」

かみ「ありがとう。それが一番のプレゼント」

おれ「じゃあまた父の日のプレゼントは別に考えなくっちゃ♪ 」

ほく・えみ・かみ「えーっ!」

かみ「何を言ってるの!父の日のプレゼントは貰えるじゃない!」

おれ「いやいやいや、キーホルダーも含めて母の日のプレゼントでしょう?」

ほく・えみ・かみ「えーっ!」

おれ「へ?違うの?なんか変な事言ってる?」

ほく・えみ・かみ「うわー」

父の日のプレゼントを一ヶ月も早く貰ったら当日の楽しみはどうなるんだあ‥‥!

あ、誕生日を前倒しするか(爆)


















頂き物

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『甘露梅の契り 居残り兵庫事件帖』 徳間文庫 販売価格680円 を 著者の片倉出雲様より御恵送戴きました。ありがとうございます。m(_ _)m

帯文

花街に「誠」の火を灯す男

吉原の難事は「郭の探偵」

居残り兵庫が一刀両断!










覆面作家・片倉出雲さんの新作です。

僕からすればあっと驚く展開です。

舞台が江戸吉原!

ありえねえ~(笑)

それだからこそ期待大なのですが‥‥。

ん?もしかしたら電話でお礼を言った方が良かったのかな?










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