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さらば2010

 と言うことで、今年のブログもこれでお終いです。

 思い起こせば今年は春の訪れが遅くていつまでも寒く、やっと暖かくなったと思ったらいきなりの猛暑。

 体調ガタガタで何も出来ませんでした。意地だけで生きていた感じです。

 最近やっと養生が効いてきました。

 来年は復活しますからね!

 皆さんの励ましは暖かく有り難かったです。ありがとうございました。m(__)m

 どうぞよい年をお迎え下さい。

PS.

 来年は三日ごろからブログ再開の予定です。少し真面目に書いていくつもりです。(*^^*ゞ

 僕からの年賀状は元日には届きません、ごめんなさい。


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頂き物

武蔵三十六番勝負(一)

武蔵三十六番勝負(一) 地之巻 --激闘!関ヶ原 (角川文庫) 価格:¥ 580 を 著者の楠木誠一郎様より御恵送戴きました。ありがとうございます。m(__)m

帯文

 死にたいのだ、殺してみよ!


武蔵三十六番勝負(二)

武蔵三十六番勝負(二) 水之巻 --孤闘!吉岡一門 (角川文庫)価格:¥ 580 を 著者の楠木誠一郎様より御恵送戴きました。ありがとうございます。m(__)m


帯文

 なにゆえ、生きてしまうのか---。










 こちらも角川文庫の簡潔帯文です。

 一度に二巻発売というのは、楠木さんならではの離れ業ですね。しかも、初めから全巻構成が出来ていると見ました。安心して読めますね。

頂き物

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『Ryo Kanai. The art of』Ediz. multilingue [Perfect]価格:¥ 2,915 を 著者の哉ヰ涼様より御恵送戴きました、ありがとうございます。m(__)m


 あ、帯文がない~。(笑)

 ではこの画集の中の画を数枚アップしようか、と、思ったのですが、著作権なんて問題もあるから思いとどまりました。えらい!

 イタリア人、マッシモ・スマレさん作の「キツ&ツバ」を漫画にして、後は哉ヰさんのこれまでの画業を纏めたもの。

 間違っていたらすみません、日本語が少ないのでちゃんと把握出来ていないのね。(笑)

 特筆すべきは、僕のためのイラスト、かぶき奉行がドーンと載っていること。\(^o^)/

 カックイ~!

 是非買って見て欲しいなぁー。

 日本Amazonでは現在品切れ中みたいですけど、予約できますからね!

 よろしく御願いします。

頂き物

秘剣の辻


『秘剣の辻 酔いどれて候3 』(角川文庫) 価格:¥ 540 を 著者の稲葉稔様より御恵送戴きました。ありがとうございます。m(__)m


帯文

 情けは酒の為ならず。











 どうしましょう、今月の角川文庫の帯はひとことシリーズのようです。まだ読んでもいないし……。まあごちゃごちゃ言うより、要するに買って欲しいぞ、と。

 


頂き物

黒猫の仇討ち

『黒猫の仇討ち-剣四郎影働き(2)』 (双葉文庫)価格:¥ 630 を 著者の芦川淳一様より御恵送戴きました。ありがとうございます。m(__)m

帯文

 好評シリーズ第二弾

 剣四郎に迫る魔手

 凶剣が闇を裂く!











 黒猫と言ってもニャンコではありません。

 盗賊団の名前です。前巻をお読みになった方は当然お分かりですね。

 それが仇討ちたあ心得違いと言うもんだ。そう思った方、買ってみてね♪

 まだ店頭には並んでいないかな?フライング紹介かも知れません。

 ち~ぼさん、慌てないでね。

頂き物

宮本武蔵は名探偵

『宮本武蔵は名探偵!!-タイムスリップ探偵団と巌流島ずっこけ決闘の巻』(講談社青い鳥文庫)価格:¥ 630 を 著者の楠木誠一郎様より御恵送戴きました。ありがとうございます。m(__)m


帯文

 タイムスリップ探偵団、解散の危機!?

 歴史を変えてしまう!?

 宿命のライバル対決に異変が!

 おなじみの3人組、

 香里、拓哉、亮平が、

 巌流島の対決に乱入!!











 人気シリーズのセカンドシーズン十一弾。特別に言うことのない面白さ。職人芸ですからね。

 小菅山漣助という人物が出てきます。このネーミングの遊びは後書きに解説してあります。肝心の鳩が入っていないんですが、実はタイムパトロールのハト派という設定です。あった!(爆)

 それにしても、クロネコさんが部屋まで配達して来るんですねえー。ハンコを押して受けとるんだもの。(笑)

映画鑑賞

 武士の家計簿を観てきました。

武士の家計簿

 ち~ぼさんに遅れること数週間。やっと観る気になりました。

 これは「武士の家計簿 『加賀藩御算用者』の幕末維新」という磯田道史のさんの資料的本を原作としたものです。

 磯田さんは古文書を地道に掘り起こしている、小説家にはとても有り難い学者さんで、この原作本は僕もかなり前に読んでいます。

 数年前にNHK教育テレビで3ヶ月取り上げられたくらいですから、とてもドラマにはならないもの。

 それが楽しい物語になっていました。

 少し憎まれ口をききますが、堺さんはどの役もあまり変わりませんね。時代も重なっているので、あなた徳川将軍で新選組総長だったよねえと、突っ込みたくなるような……。

 金沢城がずっと一部櫓のアップのみで、全体像が映らないのが変な感じ。(笑)

アイドル



 アイドルという呼び方は、確か阿久悠さんか都倉俊一さんが持ち込んだ言葉だったと思うのですが、とにかくおじさんが女性スター達に心燃やした頃は、まだアイドルとは言わなかったんですね。
 
 青春スター、なんて呼んでいたと思います。

 が、ここはアイドルと表現させていただきます。

 ブログを書いているおじさん達が上げたアイドルは、

 吉永小百合、浅丘ルリ子、芦川いづみ、内藤洋子、酒井和歌子なんて人達。

 そこで僕としてはもう一人上げておきます。(笑)

 尾崎奈々さん。どう、おじさん達?

映画鑑賞

『相棒Ⅱ』を観てきました。

 うーん。話が内に内に行くのは爽快感に欠けますねえ。

 不景気の所為か、お金もそんなに掛かっていない感じ。

 これなら映画でなくてもいいんじゃないか、そういう批判を恐れたか、またも禁じ手を使ってしまいました。

 確かに「えっ!」とは思うけど、これはやっちゃあいかんでしょう。

 こういう事をするならもうⅢは作らなくていい、と言っておきます。

 どの相棒グッズを買おうか悩んでいたら、

「はい、大人買い」

 と、かみさんが買ってくれました。

相棒Ⅱ

 ところで、映画館のある「ららぽーと豊洲」三階から富士山がきれいに見えました。

 年に二・三回しかない出来事です。実際はもっと近くに見えるのですが……。

ららぽ富士

 見えているのは晴海大橋。映画・相棒Ⅰでは、薫ちゃんが必死で爆破を止めようとした橋です。

もうすぐ

 クリスマスですが、イルミネーションが年々盛んになっていますね。

 最近の流行りは白と青ですが、これは少し冷たい感じがします。

 今年のイトーヨーカ堂木場店・ギャザリアのイルミネーションはこんな感じ。

ギャザリアツリー

 おー、何だかあったかい。

映画鑑賞

最後の忠臣蔵

 日曜日のこと。

『最後の忠臣蔵』を観て来ました。

 原作の「四十七番目の浪士(?)」は読んだはずですが、嫁入りシーンしか覚えていません。

 NHKでも同タイトルで連続ドラマ化されましたが、あれは寺坂吉右衛門を主役にしていました。

 してみると、寺坂のエピソードの一つを長編化したのかな? 

 大石内蔵助の命により、その隠し子・可音(かね)を16年に渡って育て上げる、瀬尾孫左衛門を主人公に据えています。

 狂言回しとして使われる人形浄瑠璃「心中天網島」(?)が非常に効果的に使われます。

 今年の邦画BEST・ONEですね。

 大石から家人の証しとして賜った裃は、可音の婚礼で着るとばかり思っていましたが、そうか、あそこか。

頂き物

百両の舞い

『百両の舞い 武者とゆく(八)』 (講談社文庫)価格:¥ 620 を 著者の稲葉稔様より御恵送いただきました。ありがとうございます。m(__)m


帯文

 お鶴危うし、

 真新しい床。念願の剣術道場を開いた桜井俊吾に、

 侍の誇りを踏みにじる悪徳商人の毒牙が忍び寄る。

 武者よ急げ!











 好評「武者と行くシリーズ」いよいよ完結とか。

 しかし、名犬(と言う言い方は変ですが)武者と会えなくなるのは寂しい限り。

 武者もようやく道場の玄関というくつろぎの場所を見つけたことですし。

 そうだ!売れればいいんだ!

 どうか編集さんの気が変わるくらい、盛大に売れますように。 

小狸

画像 152

 昨日までイトーヨーカ堂木場店では「熊本県フェアー」をやっていました。

 しょうがないので辛し蓮根やらあれやらこれやらを買い求めて応援を。

 これは八代市の名物「せんば小狸」

 明らかに童謡「あんたがたどこさ」からとったもの。

 「あんたがたどこさ」は熊本の童謡なんだけどなあ……。

 もっとも、タヌキの顔は可愛いけど食べれば「ひよこ」です。(笑)

 あ、タヌキだけに……。

ラジオ

 朝からラジオを聞くのが習慣化しています。聞いているのは文化放送。

 「吉田照美のそこだいじなとこ」がハイテンションでねえー。

 起きるなり鬱状態に陥っていたのが最近元気! 

 その所為もあってか、かみさんもいたく気に入ってラジオを買おうと言い出しました。

 IPhoneで聞いているのですが、出来れば電気コード付きで常時聞きたい。

 てんで買いに行きました。安くてかっこいい奴を探した結果、カインズホームで1980円!

 さあ聞くぞと設置したら……わあーっ、電波状況悪っ。聞こえねえーっ。

 これは油断していましたねえ。聞こえて当然と思っちゃいかん。以前はラジオ本体を動かしたり、アンテナを窓際に持っていったり、苦労して聞いたものでした。

 FMとNHKははっきりと聞こえます。ただ、聞きたいのは文化放送だけなんだなあ~。

 そんな訳で、相変わらずIPhoneでラジオを聞いているのでした。_| ̄|○
 
 

頂き物

鬼かげろう


『鬼かげろう 孤剣街道』 (朝日文庫)価格:¥ 798 を 著者の片倉出雲様より御恵送戴きました。ありがとうございました。m(__)m


帯文

 この男、

 尋常にあらず。

 上州に現れた渡世人「四二目の蜉蝣【しにめのかげろう】」が

 天保の世を揺るがす!




著者紹介

 片倉出雲(かたくらいずも)

 昭和丙申年生まれ。

 いくつかの文学賞にノミネートされる。

 新境地開拓のためペンームでの執筆に挑戦。

 著書に、『勝負鷹 強奪二千両』(光文社時代小説文庫)など








 本を戴いたからにはきちんと紹介させて戴きます。でも……どなたか知らない……。

 なので、この本に書かれた著者紹介を写してみました。

 調べてみると。

強奪二千両


勝負鷹・強奪二千両 2010年06月 発売

金座破り

勝負鷹・金座破り 2010年11月 発売

 と分かりました。

 ううむ、旺盛な執筆力です。
 半年で3冊という事は、すでに隔月刊。
 来年の展開が楽しみですね。
 月刊・芦川淳一。月刊越え・稲葉稔。隔週刊・楠木誠一郎。
 どこに迫るか?

 この先も毎回本を送って頂ければ、ブログ更新も楽になるのですが……。

 この『鬼かげろう』は、木枯らし紋次郎に匹敵する面白さです。
 シリーズとしてどう育っていくか、目が離せませんよ。





 片倉さん、どこかで出会ったら、
「片倉出雲は僕だよ~ん」と、声を掛けて下さいね。

そうそう

 月曜日は睡眠クリニックでした。

 で、先生がおっしゃる事には、

「えとうさん、はっきり言います、喘息ですね」

 おお、なんとか食い止めようと頑張っていたけどやっちまったか。

「皇后様と同じです」

 それは慰めにはならないぞ。(笑)

 いまさら病気が加わっても同じ事さ。

 ただ、ここ数日腕が寝るときに変な感じになって眠れない。

「むずむず足」というのはあるけど、腕がどうこうというのは聞いたことがないが。

 どうにかしないとなあ。

 ほら、ブログを書くとあそこが悪い、ここが悪いって話になるでしょう、だからあまり書けないのよ。

 おーいかみさん、ネタをもういっちょう。

ネタにしたら?

 そう言ってかみさんが持ってきたのが、この二品。

いちご

「似てるでしょ、ブログに書けば?」

 最近ブログ更新が滞っているのを知ってか知らずか。

 で、天気が良いからと、おむすびを作って「ららぽーと豊洲」へ誘われました。

 うーむ、本格的に気を使われているなあ。

 友人の奥さんが亡くなったと喪中葉書が届いて以来、どうもダメでして。

 奥さんも結婚する前から知っているし、友人は中学校で知り合って以来の付き合いです。

 友人の落胆が分かるだけに、まだ慰めの電話も便りも出来ません。

 何とか悲しみを昇華して動き出さないと。

 そうそう、この猫耳いちごですが、ヨーカ堂で見たら「とちおとめ」にも「あまおう」にもたいがいのパックに2・3個ずつ入っていました。(笑)



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