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マッタ

 地デジ放送については何度か書いたと思うのですが、こういうサイトを見つけたので貼り付けてみます。続・地デジに踊らされるな!

 うん、良く纏めてあります。

 地デジなんて誰が言い始めたのかと調べていてて見つけたものです。

 事の初めはNHKがアナログ・ハイビジョンを開発し、アメリカに売りつけにいったことに始まるようです。その出来の良さに驚いたアメリカ・ヨーロッパが対抗して開発したのがデジタル放送であると。
 でも、国民の誰もアナログが不満とは思っていないと思うのですが。
 実はね、僕の団地はすでにデジタル用アンテナが立てられています。でも受信機は変えないぞ!デジタル移行は全然納得が行かないしね。

 タイトルのマッタは、ちょっと(待った)ということです。三日間韻を踏んでみました(爆)
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マック

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 昨日から、マックで新商品クォーターパウンダー・チーズが始まっています。ビーフが通常の2.5倍という触れ込みです。実は一昨日行ったら、まだ始まっていませんでした(笑)
「いつもフライングだね」と、かみさん。
 前にポンデリングの発売と同時に食べに行ったときはクリームが入っていなくて、グラコロを食べに行ったらソースがかかっていませんでした。つまり、まだマニアルが確立していないときに行っちゃうのがまずいんですね(笑)謂わば電機製品の初期不良に出くわしているようなものですかね。

 今回のクォーターパウンダー・チーズはケチャップたっぷり、タマネギたっぷり。ビーフも重量感があり、これはなかなかの優れものかと。

マスク

 僕はとにかく早い段階から風邪予防をしております。
 背中に使い捨てカイロを張っているし、出かけるときはマフラーを巻いているし。

 少し早くないか?うん、確かに。

 当然マスクもしております。これれは予防でありまして、全然風邪っ気はないです。

 でも、スーパーで、男の子を連れたお父さんが、僕とすれ違うとき子供の手を引いて。
「ほら、風邪を引いている人がいるからこっっちにおいで」
 ですって……orz

 ちえーっ(笑)

真実はどこ?

小泉毅容疑者(46)が捜査当局の取り調べで、「保健所に殺された犬の仇(あだ)討ちが襲撃の動機だった」とする供述に対し、保健所の所管は厚生労働省ではないと取調官に指摘され、「えっ」と絶句していたことがわかった。

 何だかどんどんバカバカしい展開になっているのですが、僕はどうも鉄砲玉説を捨てきれないでいます。

イタイ人

平成20年第25回経済財政諮問会議議事要旨

(麻生議長) 67歳、68歳になって同窓会に行くと、よぼよぼしている、医者にやたらにかかっている者がいる。 彼らは、学生時代はとても元気だったが、今になるとこちらの方がはるかに医療費がかかってない。それは毎朝歩いたり何かしているからである。私の方が税金は払っている。 たらたら飲んで、食べて、何もしない人の分の金を何で私が払うんだ。 だから、努力して健康を保った人には何かしてくれるとか、そういうインセンティブがないといけない。 予防するとごそっと減る。 病院をやっているから言うわけではないが、よく院長が言うのは、 「今日ここに来ている患者は 600人ぐらい座っていると思うが、この人たちはここに来るのにタクシーで来ている。 あの人はどこどこに住んでいる」と。みんな知っているわけである。あの人は、ここまで歩いて来られるはずである。 歩いてくれたら、2週間したら病院に来る必要はないというわけである。 その話は、最初に医療に関して不思議に思ったことであった。 それからかれこれ 30年ぐらい経つが、同じ疑問が残ったままなので、何かまじめにやっている者は、 その分だけ医療費が少なくて済んでいることは確かだが、何かやる気にさせる方法がないだろうかと思う。

「私の方が税金は払っている。 たらたら飲んで、食べて、何もしない人の分の金を何で私が払うんだ」このフレーズだけが抜かれて批判されると、恣意的と取られるでしょうから、一応長めに引用してみました。ま、“あほう”な発言であることに変わりはないのですが(笑)

「たらたら飲んで、食べて、何もしない人」って誰のこと?という突っ込みをしておきます。

いかんと思いつつ 

 言わずにいられない。

 チロの仇でテロ

 ごめんなさいごめんなさい。m(__)mm(__)m

 

 ところで最近のブログに誤字・脱字が多いでしょ?キーボードを打つのに苦労しているんです。大目に見てね。

贅沢

 僕は突然お腹を悪くします。どんなに消化のいいものをと注意していても、駄目なときは駄目。反対に消化の悪いものをどんなに食べても平気なときは平気。
 でもかみさんは何とか原因を突き止めようとするわけです。もう何十年も(笑)

 で、先日「高級品が駄目なんじゃない?うにを食べた後に下痢したし、この間は蟹を食べた後だったでしょ」
 危うく説得されそうになってハッと気がつきました。「それって全部半額だった時じゃねえ?」

 それに必ずかみさんと半分こしているので、僕だけがお腹を悪くするって変だしね。

 ともあれそんなわけで、今日ミル貝の半額が売っていましたがスルーしました(笑)さすがにサバや貝があたると大変な事になりますからね。

 でも鉄火巻きの半額は買って来ましたけど(^ー^)ノ

娘自慢

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 すーちゃんの好きなご飯はシーバのカツオ節かけ、こまちゃんはミャウミャウと決まっていて、それぞれのご飯を欲しがったりしません。いっぱいあげていても、その時食べたいだけ食べて、欲を出して一度に全部食べるという事はなくちゃんと分けて食べてくれるので安心です。

 うーん、なんていい子たちなんだと、僕は感動するばかり(笑)

 体重はすーちゃんが5キロ、こまちゃんは3.5キロ。いい具合ではないでしょうか?

びっくり

 映画「HappyFlight」を観にららぽーとへ行ったのですが、3時半の回は満席で観られませんでした。駐車場に入るのにも並んだし、キッザニアは呆れるほどの人の列。キッザニアは最後尾の子は遊べないんじゃないのと思えるくらい。

 映画をあきらめたのは初めてです(笑)

 仕方がないのでヨーカ堂へ。ところがこちらも人が一杯。今やあちこちに大型ショッピングセンターが出来ていますが、おそらくそれぞれに人が溢れていたことでしょう。以前車で回ったとき、渋谷も新宿も行く先々が人に溢れていて、いったいこんなに多くの人がどこから湧いてくるんだと驚いたことがあります。

 明日も人が多いのかなあ。おとなしく家にいるか。

 

喜読先生のこと

喜読喜市
 
 喜読喜市先生は、熊本で三十八年間教鞭を執られたそうです。写真はネットで購入できた古書です。ネットがなければ恐らく手に入らなかったでしょう。そういう点では有り難い時代になったなと思います。

 写真は先生自身の著作。「喜読喜市の世界 生徒の心をゆさぶり続けた熱血教師の38年」というもの。「教師は本来型やぶり-喜読喜市のやり方」新海泰子・著という本は、存在とタイトルはわかったものの、残念ながら手に入りませんでした。

 手に入れた本の中に、喜読先生の子供の頃の思い出話がありました。

 先生が小学校二年の時。冬休みの寒いある日、家に幼い娘をつれた〝門付け〟の瞽女さんがやってきました。小雪のちらつく中、母親の瞽女さんが三味線を弾きながら歌い、その歌に合わせて女の子が踊る。  
 喜読少年は駄菓子を食べながら見ていましたが、曲が終わったので食べかけの菓子を女の子に差し出しました。やさしい少年だったんですね。ところがその時。庭の隅で牛に草履をはかせていた喜読少年の父親が猛然と走ってきて、喜読少年を地面に殴り倒しました。その上で、門付けの母娘に向かってお父さんは丁寧に頭を下げ、食べかけの菓子を差し出し非礼を詫びるとともに、喜読少年を土下座させました。  
 そして、穀物をあげた上で、お父さんは、喜読少年少年が持っていた菓子を袋ごと取り上げ、女の子に渡しました。その後、土下座をして泣いている喜読少年には目もくれず、お父さんは牛を引っぱり、山仕事へ行ったのです。

 しかし、このお父さんが世界で一番好きだと、喜読先生は書いておられます。

 喜読先生が僕にプロレタリア文学を薦め、自らも組合運動に身を投じた教育の原点は、このような経験から来たものなのでしょう。他人に対するやさしさと平等の気持ちは素晴らしく、見習いたいと思います。

 でも喜読先生、僕は思想的に真ん中ちょい右だそうです。面目ありません。orz

ちょっと反省

 義母が倒れたという知らせを貰ったとき、息子が言いました。
「お母さんを帰すようにしないとね。僕やお父さんは親の死に目に会えなくても平気だけど、お母さんはそうはいかないから」

 有り難いことに、結局緊急事態ではなくなったのですが……。

 その電話の後でふと感じたことを、息子夫婦がやって来たので話してみました。
「確かに僕は父親の死に目にも葬式にもいけなかったけど、君の親って僕だよね?それって僕の死に目に間に合わなくってもいいやと云うことだよねえ」

 みんなで大爆笑。お嫁ちゃん、膝を叩いて大笑い。

 なんでも笑いのタネするってのが僕の悪い癖ですね(爆)

サッカー

 リアルタイムで書いたように、サッカー日本代表がカタールにアウェイで勝利しました。これで先のドーハの悲劇と呼ばれたいやな試合の思いでも忘れられそうです。
 でも、野球に比べると今一全国民的な盛り上がりに欠けるように思えます。

 かみさんが、ファッションショーと言って新しい服を見せに来ました。
「上は巨人がリーグ優勝したときの2割引、下は西武が日本シリーズ優勝したときの2割引。どう?野球っていいよね♪」
 イトーヨーカ堂の2割引ってのは、夫として忸怩たるものがありますが。それはともかく、サッカーーではこういう売り出しがないでしょ?地方に根ざすというのは良いけれど、全国的に盛り上がらないとサッカーはいつまでもマイナー競技のままですぞ。と、注意しておきます。

 僕にtotoで6億円ほど当ててくれるなら、まあ認めてもいいけど(笑)

3-0 \(^o^)/

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 アウェイ、しかもあのドーハでの圧勝ですよ。

 久しぶりの気持ちいい試合でした。

ニャンコ通信

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 遠近法的にこまちゃんが大きく見えていますが、まだすーちゃんの方が二回りほど大きいです。

 ふたりで家の中を走り回っては、こうやって取っ組み合いをしています。すーちゃんがこまちゃんを押さえつけて舐めたりね(笑)
 仲がいいんだか悪いんだか(笑)

頂き物

W-ZERO3[es]を鈴木輝一郎様より御恵送頂きました。ありがとうございました。m(__)m

 えへへ、今日はちょっとパターンが違うでしょ(爆)

 ま、早い話が貰っちゃったのよね。

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 左の黒いタイプ。ちなみに、右の白いタイプはすでに持っています。電話としてではなく、回線は切ってミニパソコンとして便利に使用中。

 どうしてこうなったかというと、外出先でも仕事をする鈴木さんは、これてで仕事をしようと購入。でも、使ってみるとキーボードが打ちにくい。ええい使えねえ。そこでモバイルパソコンを買ってみたら、これだよこれ。と言うことになりました。

 一方僕はこれをとても便利に使っており、えーっ!あんなに便利なのにと言ったら。じゃああげます、と言うことに(笑)

 本日届いた。ということです。

 ああうれちいな、うれちいな(^ー^)ノ

 青空文庫の作品をこれで読めるようにしようかなあ♪ダウンロードしたYOUTUBE動画も入れられるし♪うふふ。

一安心

 義母、つまりかみさんのおかあさんが今月五日に脳出血で倒れ、スクランブル体制に入っておりました。しかしどうやら危機状態を脱したようです。ほっとしました。どの時点でかみさんを帰すかという見極めに悩んでいたのですが、すこし余裕が出来ました。

 ただ、義母は長い農業従事で腰が殆ど直角にまがっているし、パキンソン病なのでこれをきっかけにして更に動きが固くなる恐れがあります。面倒をみている義姉のけいこたんはますます大変だなあと思います。

 でも、一安心しました。










頂き物

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「孤影の誓い―問答無用」 (徳間文庫 )価格:¥ 620 (税込)を著者の稲葉稔様より御恵送頂きました。ありがとうございました。m(__)m

 問答無用シリーズ第5弾。愛する女のために一人命を掛ける男の真実に酔ってみませんか。痺れますよ。
 ここに来て物語は大きな転換期を迎えます。読んでください。

ダメダメ 

 一ヶ月ほど前に、間違いファックスが送信されて来ました。業務用エアコンの設計図みたいなものです。電話番号の上四桁が微妙に違っています。なぜこんなふうに押し間違えるのか不思議です。放っておいても良かったのですが、送った送らないで仕事がキャンセルになっても困るだろうと、送り先の会社へ電話しました。
 受付のお姉ちゃんが軽く謝りながら言うことには「では、そのファックスを送り返して下さい」思わず「え?」と言いましたよ。そうしたら自分が理不尽なことを言っていると気付いたのか「あ、結構です」
 あたりまえだろう。
「ではこちらで処分しますからね」と断って電話を切りました。

 いったいどうなっているんだあの会社は。と呆れていたのですが、また来ましたよ間違いファックスが(笑)

 今度は見積書。宛先も送付会社も前回とは違います。仕方がないので今回も電話をしました。こちらはさすがに送り返してとは言いませんでした(笑)

 受け取り側にはファックス用紙と印字インク代が掛かっているんだがね。

 相手のファックス番号ぐらい、ちゃんと打てないものですかね。最近の会社員の質はここまで落ちているものでしょうか。

 これじゃあ会社が倒産してもしゃあないですなあ。 

本題へ

 中学生ある学年の冬、僕の席は窓際の一番前の席でした。テスト中などは、良く先生方がひなたぼっこに近くまでやってきました。国語のテストで永井先生と「出来たかい」「はい」などと和んでいたら、外を見た先生がぷっと吹き出して僕に合図しました。僕も外を見るとそこにいらしたのが喜読先生でした。
 それが喜読先生を見た最初です。
 喜読先生はこちらに背を向けて花壇の花を触っておられたのですが、突きだしたお尻のズボンがパックリと破けていました。
「あの人はほんとうに」と言って、永井先生は嬉しそうに笑ってました。
 
 へえ、だれも認めないような気むずかしい永井先生が、喜読先生は認めているんだ、と、不思議な気がしたものです。

 喜読先生が組合活動に熱心で、有名中学校から市の外れにあるうちの中学校に飛ばされて来たんだと、永井先生が囁くように教えてくれました。

 それが嘘ではなかったんだなと知ったのが、卒業時に「土」と「蟹工船」というプロレタリア文学を戴いた時でした。

 でも、頂いたのが在学中ではなく、卒業の時というのに、おませさんだった僕は喜読先生の見識を見た気がしたものです。 

 まだ続きます。(笑)

定期点検

 一昨日インフルエンザの予防接種に出かけた病院へ、きょうはいつもの定期検診です。
 予防接種の問診時は院長先生でしたが、今日は担当の先生です。
「どうですか?」「快調です」でお終いですが、「一昨日予防接種をしました」と言うと、先生にこりとして「鳥インフルエンザには効きませんからね」とおっしゃる。
 それは承知の助で、型の予測が違えば今年流行するインフルエンザだって罹ってしまうかも知れないわけですね。先生がそう言われたところを見ると、今年は予防接種をする人が多いようです。それも鳥インフルエンザを恐れて(笑)この間も書いたように、鳥インフルエンザのワクチンは当分庶民には回って来ませんからね。自己防衛をしっかりしましょう。

 右手親指の力は、相変わらず回復しません。内科の先生に訴えても仕方がないので、なにも言いませんでした。リハビリが効くようなものでもありませんからね。
 もう治らないものとして対策を考えていく事にします。普通なら大変な事態なのでしょうが、僕にしてみれば今更指一本の具合など、どうってことはありません。もっと大きく大事な所が散々にいかれているんですから(笑)不幸だと嘆きたくなったら、それより大きい不幸を抱えることです。そうすると前の不幸は大したことではなくなります。僕みたいに大きな障害を持っていると、大概の障害は気になりません。この「もっと来いやあ~」理論、よろしければ役立てて見て下さい(爆)


 この間のキーボードは使えませんでした。考えてみれば、人差し指でタッチパッドがなぞれないんだった(爆)また買い直してしまいました。何という無駄な散財でしょう(笑)これまでに体の不自由を補うために使ったお金を考えると、家の一軒や二軒は建っているでしょうね。くそう(笑)

 右手に消しゴム付き鉛筆を握り、それでキーを叩くというのを思いつき、現在それでやっています。結構具合がいい証拠に、ブログの文章が長い(笑)

 慣れて早く打てるようになると万々歳です 。

頂き物

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「鼠狩り・甲子夜話秘録」だいわ文庫・ 価格: ¥ 680 (税込)を著者の楠木誠一郎様より御恵送頂きました。ありがとうございます。m(__)m

 三日前に楠木さんの新刊本を頂いたばかりなのに(笑)今回は時代小説。甲子夜話といえば松浦静山が表した長大な日記というか見聞録。これをネタにするにはそいつを読まないといけない訳です。これが出来たというのはさすが楠木さん。このシリーズ、矢継ぎ早に第3弾までの出版(来年一月までに!つまり、毎月出るんだ!!)が決まっております。待たずに次々読める。素晴らしい。

 ところで、調べてみたら楠木さんの新刊は今年に入って本作で12冊目!月に一冊を既に追い越しているではありませんか。しかも、どれもハイレベル。すごい!素晴らしい!爪の垢をいただきたい。

   

注射

 予約していたのでインフルエンザの予防接種に行って来ました。料金は3300円ですが、これって安くなっていませんか?この間まで5000円くらいしたような気がするんですが。まあ安くて悪いことはありませんね。

 ちょうど老齢・成人検診もやっているらしく、もの凄い患者の数。お姉ちゃんが何かの検診に来たのですが「3時間くらいお待ち願いますよ」とさりげなく追い返されていました(笑)

 家で体温を測ってみたら舌下で36,1度。病院の脇の下で計ったら35,7度。低温動物ですね。

 去年鳥取辺りで流行ったインフルエンザにタミフルが効かなかったというし、日本の周りの国では鳥インフルエンザで多くの死者が出ているというし。今日の予防接種はそういうのとは無関係とはいえ、三連ちゃんでインフルエンザに罹るのを二連ちゃんにすると思えば、意味があるかと……。

 無いか(爆)

さて

 ほったらかしにしていた話を再開します。もうお忘れでしょうが(爆)

 中学生の時の国語の担任は、永井先生という属託のお爺さん先生でした。国語にかけては非常に詳しい先生だったので、退職後も属託として勤務しておられたのだと思います。

 額に大きな疣があって、それを触ると終業時間が分かるというパフォーマンスを見せたりしていました。実際、その疣をいじりながら「そろそろベルが鳴るぞ」と言うと本当に鳴りました。これは、どの程度教えていったら授業の終了時間になるかが分かっていたからですね、それほど国語の授業を知り尽くした人でした。

 この先生が激怒したことがあります。真っ赤な顔をして教室に入ってきた先生は「このクラスの授業はお断りする!」と言って出て行ってしまいました。後で分かったのですが、先生が廊下の先に見えたので、クラスメイトの一人が「おーい、先生のこらしたぞ」と言った為でした。これは先生が来たぞという意味です。先生に対して敬語を使わなかったというのが怒りの原因だったのです(笑)

 友達の一言で、僕のクラスは一斉に席に着いたのですけどね。まあ昔は先生も生徒も、それなりにちゃんとしていたという気はします。

 この永井先生が時々僕の名前を間違えました。以前教えてた優秀な生徒に(笑)内藤という人がいたらしく、僕を思わず「内藤」と呼ぶんですね。間違いに付き合ってあげ時もありましたが、ちょっと注意しておくかと思った時があり、「内藤」と呼ばれて知らんぷりをしていました。先生は不思議そうに尚も「内藤」と呼ぶので、僕はうしろを振り向いて「おーい内藤君」と叫びました。そこで先生はっと気付いて。「衛藤、お前だよ」少し恥ずかしそうな顔が可愛かったです(爆)

 その永井先生が一目於いていたのが喜読先生でした。

 さて、ようやく本来の話に入ります(笑)

アメリカ大統領選挙

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 結果が出ましたね。大方の予想通りオバマ氏勝利。福井県小浜市では市民たちが勝った勝ったと大騒ぎ(爆)何の関係がある(笑)

 ジョン・F・ケネディと共通するカリスマ性、混迷するアメリカの期待を感じます。暗殺が一番心配です、身辺には十分配慮して欲しいですね。無事に任務が全うできますように。

頂き物

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「西郷隆盛と乃木希典は本当に英雄だったか」 (ゆうらくBooks)実業之日本社・価格:¥ 800 (税込)を著者の楠木 誠一郎様より御恵送頂きました。ありがとうございました。m(__)m

 またかよ(爆)と驚きの連続出版。しかも、今回も教養本。調べるのにどれだけの時間とお金が掛かったかを思うと、是非売れて欲しい本です。

 楠木さんは明治時代のスペシャリスト(変な言い方ですが(笑))政治・経済からのアプローチは勿論ですが。「アルコール漬けされた毒婦高橋お伝の陰部」なんて項もあります(笑)読んでみたいでしょ(笑)

 買ってね♪

ち~ぼさんへ

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 傾国の美女・小喬こと林志玲ちゃんですよお~。持って行ってね♪

映画鑑賞

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「レッドクリフ Part1」を観てきました。(爆)

 昨日は字幕、今日は吹き替えということで(笑)昨日は映画の日と言うこともあり、ものすごい人出でした。思わず「うーむ、曹操軍八十万かっ!」と口走ったくらい。いつもは必ず並んで座れるのに(僕は車椅子スペースでかみさんがその隣の席になります)遠く離れてしまうくらい。

 今日は少ないだろうとたかをくくっていたら、吹き替えは劇場も狭いせいか、これまた一杯。ただ、席を一つ外すという荒技をやってくれたお陰で、並んで観られました。だからといって鑑賞中は話したりせずに、黙ってみているだけなんですけどね。昨日は映画の途中でかみさんが何度も「大丈夫?」とやって来ましたが、隣にいれば心配しないでいいわけですね。

 吹き替えの観客はお年寄り中心でした。確かに動きと字幕と一緒に見るのは大変ですもんね。でも車椅子に乗ったお婆さん、寝てましたけど。連れ合いのお爺さんがお婆さんと僕の間に座っていたのですが、息が臭い(笑)さすがに元気を出すためにニンニク系統をお召し上がりとみました。仕方がない、許そう(爆)

 ついでに、Part 2のおまけ情報を張っておきます。キューピーの欲しい方、参考にして下さいね(笑)

◆第一弾(11月1日~)
必勝孔ピー<孔明バージョン>
◆第二弾(12月1日~)
「三国志」“パワー”カード<周瑜、孔明、小喬、曹操、孫権>
(ポストカード5枚セット)
◆第三弾(1月30日~)
周ピー Part2<周瑜バージョン>、趙ピー<趙雲バージョン>
◆第四弾(3月14日~)
曹ピー Part2<曹操バージョン>、孫ピー<孫権バージョン>

映画鑑賞

001[1]

「レッドクリフ PartI」を観てきました。キューピ人形欲しさに前売り券を買ったのに、映画館に着いたら持ってきていないことに気付きました。あほや……。「出直そう」と言う僕に、「いいよ、2回観ればいいじゃない」と言ってくれて、観ちゃいました(笑)

「三国志」はおーるO.K.の僕なので、楽しかったです。孔明が今ひとつ天才的ではないのですが、周瑜が主人公なので仕方がないかと(笑)それに三国志ものは山ほどあって、解釈や物語の展開も星の数ほどありますからね(爆)

 前売り券を忘れたあほな僕に、かみさんはグッズを買ってくれました。

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 孔明(孔ピー)・周瑜(周ピー)のスペシャルバージョンと関羽(関ピー)・張飛(張ピー)の4体セット。下に敷いてあるのはクリアファイルセット。
 赤いのはレッドクリフ PartⅡの前売り券のおまけ(必勝孔ピー)「その内でいいよ」と言ったのですが、「今の内に買いなさい」と言うので購入したら、すでに相当数の前売り券が売れていました。あぶねえー。というか、必勝孔ピー恐るべし(爆)

 後は孫ピーが欲しいので、3月過ぎにもう一枚購入予定。こうなると映画を観たいのかキューピーが欲しいのか分かりませんねえ(*^^*ゞ
 
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