遊びをせんとや生まれけむ 乱星舎HPhttp://www.ransei.net/

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春が来た

 2月は短いとは言え、もうお終いですね。早い!何も出来ない。

 ところで今月の初め、こまちゃんの様子がおかしくなりました。
「まおーい、まおーい」と鳴きながら、どったんばったんするのです。これってもしかしてサカリが来たのか?あ、上品に言うと猫の春ね(笑)
 すーちゃんは、生まれて半年過ぎた辺りで不妊手術をしました。それはまだ猫の春が始まる前のこと。

 えー、こまちゃんはまだ生まれて四ヶ月くらいなのに早すぎないかあ?すっげえおませさんなのかな?様子を見ている内に一週間ほどで元通り。ああ、良かった、修まってくれたと安心していたら、また三日ほど前から変。

 もう少し体が大きくなってから手術したいんですけどねえ。どうしたものか。
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気分転換

 テンプレートを変更してみました。

 先日故郷から電話がありました。中学時代の友人からです。三年前ぐらいに東京に出てきたとき、一緒に遊んだきりです。
 元々声に力が無く、話も纏まらない奴なのですが、要約するとこうです。

 今病室から電話している。一年前に心臓の手術をして心臓に弁を入れた。今入院しているのは痔の手術をしたからだが、心臓手術の先生からひどく叱られた。血が固まらない薬を飲んでいるのだが、痔の手術をする先生に、しばらく止めないと痔が手術できないと言われたので薬を止めていた。

 でも心臓の先生からは弁に菌がついたりしたら、また手術のやり直しだし、命に関わると怒られたそうな。

 どうも心臓の先生には痔の手術をする事を言っていなかったらしい。

「あのなあ、心臓の手術をしたときに、それは注意されていたんじゃねえの」
「だって覚えてられないんだもん」
 孫もいて、もうすぐ還暦のおっさんですが、友人は僕にこういう甘えた言い方をするんです(笑)
 最初「痔の手術」というのが「胃の手術」と聞こえるし。まあ、訳の分からないこと。

 この友人は、二人がまだ学生の頃、熊本にある本妙寺というお寺の石段、三百段を僕をおぶって登った男です。それほど体も大きくはなく、やせ気味なんですけどね。それがここまで体を悪くするなんて。

「ちゃんと電話して来いよ、俺が叱ってやるから」

 そう言って電話をきったのでした。

頂き物

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 『雀の墓・影法師冥府葬り』(双葉文庫)本体629円+税。を、著者の稲葉稔様より御恵送戴きました。ありがとうございました。m(__)m

 これはシリーズ第3弾となります。ちょいと立て込んでいるので今は読む時間がありません。どなたか感想を聞かせて下さい。

 稲葉さんは着々と新作を出しております。ブログによると現在ゲラを三本上げも仕上げた様子。寡作の遅筆の僕としては、ただただ羨ましい限りです。読者の期待に応えて書き続けるというのは作家として素晴らしい心がけですね。

 いっぱい応援してあげて下さい♪

頂き物

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まぼろしの秘密帝国MU (中) 帝国の秘密(青い鳥文庫fシリーズ )価格 609円 (税込)を著者の楠木 誠一郎様より御恵送戴きました。ありがとうございました。m(__)m

 おばけの世界ではありませんが、学校も塾もない気ままな自由の世界、MUに紛れ込んだ3人組。そこが楽園ではないと気付いて脱出を計ることに。

 物語も中盤戦、ラ・ムーなんて老人も登場して話は佳境に。下巻は四月には出る予定らしいですから、早く読んで次を待ちましょう。

こまちゃんの日々

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 とにかくこまちゃんはかみさんが大好きなようで。
 トイレに座るとその膝に乗って眠ってしまいます。わけがわかんねえよこまちゃん、とうちゃんでもかみさんのウンコの匂いは嗅いでいられないぞ(笑)

 こまちゃんが興奮して手に負えないときは、こうやって一緒に寝るとおとなしく添い寝をするんですねえ~。

 どんだけかみさんを好きなんだ!ってはなしで。
 
 えー、かなり焼き餅を焼いています(爆)あ、こまちゃんに好かれたいって意味で。 

サッカー

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「後半10分、中国GK・宗の右足が安田理の右脇腹にくいこむ」


 中国はサッカーじゃなくてカンフーをしているんだから、もう試合なんかしないで帰ってきた方がいいですね。なにが東アジア選手権だか。対戦相手が韓国・北朝鮮・中国で反日感情に凝り固まった国ばかりなんだから、選手がかわいそうです。

 安田選手の選手生命がこんなことで終わるようなことがあれば、誰が責任を取るんですか?

映画鑑賞

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「チームバチスタの栄光」を観てきました。

 原作は文庫でも上下巻の長さですから、それを二時間に纏めるのが監督の手腕。原作では男のワトソン役を女性にし、竹内結子さんをこれに当てたというのが大成功。犯人は誰かなんて推理はもうどうでも良くなります。心臓の大アップも結子さんの笑顔を見るときれいさっぱり忘れることが出来ます。

 阿部寛さんは今回も怪演ですが、かみさんいわく「阿部ちゃんの役柄はいつも同じだね」そろそろ役柄を考えた方がいいかも。

 朝松さん、この映画を観に行って留守にしていました。お電話ありがとうございます。いなくてごめんねm(__)m 

東京マラソン

 昨日の東京マラソンは無事に終わったようで結構なことです。あれだけの人が走って、誰も体調の異常で倒れた人が出なかったというのはすごいことだと思います。

 うちの近所はマラソンの影響で道が大変なことになるのが分かっていましたので、買い物も前日に済ませて、万全の用意をしていました。テレビで見ていたら、ララポート豊洲も東雲ジャスコもコース沿いじゃないの(爆)行ける訳がありません。

 参加人数を増やすという検討もされているようですが、そうなると更に道路封鎖の時間が長引くですって(笑)もういいから、どうにでもしてくれ(爆)

 それにしても、なにげに24時間テレビかとつっ込みたくなりましたね(爆)

発売

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総司還らず (ワンツーマガジン社・ワンツー時代小説文庫 )価格: ¥ 648 (税別)

 が発売になりました。二度目の文庫化、単行本も入れると三度読者のみなさんの前にお目見えする幸せな作品となりました。

 今回の文庫化では漢字を開き(ひらがな表記にすること)さらに読みやすくなっています。
 編集さんが帯をだんだら模様にして下さいました。

 さらに、帯を外すと。

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 こうなります。雪です。これが作品の大きなモチーフの一つになっているので、とても意味のある表紙になりました。レイアウトも素敵です。著者として初めて満足な装丁になりました。

 この本では、沖田総司は「そうじ」ではなく、「そうし」と読むようになっています。タイトルが「風蕭々として易水寒し、壮士ひとたび去ってまた還らず」から来ているので、文学的表現としてそう読んでやって下さい(笑)

 まだ読んでいない人は、後書きだけでも読んで下さいね♪

 

百均女房

 昔々あるところに貧乏な夫婦が住んでおった。

 旦那はわがままな上に甲斐性無しじゃったが、女房はなかなかのやりくり上手で家を支えておった。

 女房は、いつも百均という店でものを買うのが常じゃった。

 角質化したかかとを削るかかと擦りなど、当然百均で買うておったのじゃ。何しろ百均ものじゃから、四五回使うと壊れてしまうのじゃが、そんなに使うものでもなし、百均で構わなかったんじゃな。

 ところがある日、壊れたかかと擦りの代わりに買い求めてきたものが、家に持ち帰ったときにはすでに壊れておった。嘆く女房にお気楽な旦那は、
「ちゃんとした所で買えばあ」と言うたそうな。
 旦那の言うことは素直に受け入れる女房は、言われたとおりに普通の値段でかかと擦りを買うたのじゃった。

 今朝風呂で初めてそのかかと擦りを使った女房は言うたそうな。
「あらっ、これ柔らかい。わざわざ荒目を買ったのにぃ」
「うーむ、値段の高いのは駄目か」
 湯船でからかう旦那に女房は言ったそうな。

「私、百均の体になってしまったぁ」

                                             どっとはらい。





 ちょっと豆知識。
 江戸の頃。愛妻家は「軽石」と呼ばれてからかわれました。これは軽石がかかとを擦るために使われていたからです。かかと擦る→嬶(かか・妻のこと)とスル(やるってことね)→故に愛妻家と言うことになるんですね。
  

映画鑑賞

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「L change the WorLd」を観て来ました。

 これは「デス・ノート」のスピンオフ作品ということもありますが、「デス・ノート」に対する知識がなければ相当意味が分からないと思います。漫画の方も読んでいないと、ラストでタイの少年にLが付けた名前にニヤリと出来ません。それでも、漫画の設定とはズレてしまうのですが。

 この手のものに整合性を求めてはいけません。タイトルはパラレル・ワールドという意味かも知れません(笑)

 でも僕は楽しんできました。みーはーですからね(爆)

来たぞバレンタイン(笑)

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 僕が学生の頃はバレンタインデーなんて結構な習慣はなかったのですが……あ、結構かどうか分からないですね、ぜんぜん貰えないかも知れないしね(笑)

 この商売を始めてからは、女性編集さんから戴いたりしたこともありますが(爆)これはもうかみさんから戴くのが筋ってもんで(笑)

 しかーし、最近もうひとつ筋が出来たんですね。それはお嫁ちゃん(笑)しっかりと義理立てしてくれます(爆)

「少し早いですけど」と、今年戴いたのが写真のもの。「これでよしなに」という小判型の煎餅。五枚のお煎餅が入っていますが、中の一枚には金粉が振ってあるらしいです。もう三枚食べましたが、まだ行き当たりません(笑)箱の横にあるのは中に入っている縁起物の小判。これが結構ズシリときます。本物だったりして(爆)

 僕がどんなものを喜ぶか、すっかり心得ているお嫁ちゃんです。

まだまだ

 かみさんの実家がお百姓さんであったというのはもう何度か触れてます(現在はリタイアしています。詳しくはリンク「けいこたんの介護日記」を御覧下さい)

 朝から何を食べようという話題から、かみさんの家でインスタント・ラーメンを食べた話になりました。お父さん(義父)は結構新しい物好きで、そういう加工品を持ち込むのはいつも義父だったそうで、お母さん(義母)は食べなかったらしい。それこそかまぼこも使わなかったそうです。

 お正月の旭巻きなんてのも、義父が買ってきたとか。したがって、インスタント・ラーメンを作ってくれたのはいつも義父だったとか。いやあ見てくれはごっつい義父なので、まさかそんなことをしていたとはビックリ。

 結婚して30数年。殆ど四六時中一緒にいて、いつも会話のあるかみさんですが、まだ知らなかったことがあったわけです。もっとあるでしょう。

 ちょっと知り合っただけで全部分かったような気になる人間関係ですが、そう簡単なものじゃないと、改めて思った今朝の夫婦の会話でした(笑)

本日の映画鑑賞

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「陰日向に咲く」を観てきました。

 劇団ひとりさんの原作はまだ未見ですが、短編集だと聞いています。映画はその独立したストーリーを繋いだものでしょうね。そのためか、ちょっとご都合主義的な所と話が見えなくなるところがあります。

 それでも、これだけの演技人を揃えれば失敗はありません。宮あおいちゃんは可愛いし、西田敏行さんは相変わらずだし。主役の岡田准一君はかっこいい奴がかっこ悪い役をやると嫌みになるのに、かっこ悪くかっこいい。大したものだと思います。

 ただ、アキバ方面のストーリーは、さすがに繋ぐことが出来なかったようです。となると、これは捨てて、繋がったストーリーの整合性に時間を使った方が良かったかも。

映画鑑賞

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「アメリカン・ギャングスター」を観てきました。

 かなりオソードックスな仕上がりの作品です。デンゼル・ワシントンがかっこいいからいいですけどね。

 事実に基づいた物語なのですが、この時代にはしっかり自意識を持って生きていた僕としては、うーむ、アメリカでは当時こんなことが起こっていたのかと感慨ひとしお。
 戦争は人心を荒廃させますね。

 今も戦争を続けているアメリカは、さぞ荒廃しているんだろうなあ。

 いい映画だけど、この手の作品の中に埋没してしまうかも知れません。

冒険猫

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 幅3センチほどのかもいを行くこまちゃん。以前、後ろ足を踏み外してぶら下がりました。慌ててかみさんが助けに行ったのですが、どうやら全然懲りていないようです(笑)

 このまま歩いていって、バックして帰ってきます。今のこまちゃんだから出来る芸当ですね(爆)
 
 写真の説明をします。左に見えているのがリフトで、僕はこれに吊られて寝室→トイレ→風呂場、と移動することが出来ます。湯船にもこれで降ります。

 右手前に移っているのはスキャナープリンター。その上に乗っているのが龍馬くん。刀を引っ張ると「心はいつも太平洋ぜよ」などアトランダムに四つの言葉を喋ってくれます。何度目で四つのワード全てを聞けるのかで、占ったりします(笑)四つをダブリなく喋ってくれることは滅多にありません。

 変な金属製のアームが見えているのは、自在に動く書見台です。

 いろいろレアなもので満ちている僕の部屋なのです(爆)

ニュース解説(暴論御免編)

 中国産の毒入り餃子事件騒ぎですが、なかなか収束の気配がありませんね。そこで僕が解決しちゃいましょう。犯人は南京虐殺記念館に行って、「日本この野郎!そんなところに輸出する会社も会社じゃ!こらしめてやる」と憤った現地の人です。はいおしまい。

 あの餃子を作っていた会社はなかなか製品管理が出来ているようで、これには正直驚きました。でも、人の心は管理できません。こんなことは中国だけではなく、どこの国でも、むろん日本でも起きる可能性はあるっちゅうこことです。人の心は荒廃していますから、仕方ありません。だからといって、妖しげな戯言を言う人について行っちゃいかんですよ。

 餃子の皮がえらく売れているそうで、自分で餃子を作ろうって人が増えたんですね。そうそう餃子くらい家で作りましょうね。家族で作るってのは意外に楽しいですよ。皮が破けたり、中身がはみ出すのも面白いじゃないですか。

 もっとも餃子の皮だって中国製だったりしてね。(笑)

 以前、紀州の梅干しが中国産だったのには仰天しましたぜ(爆)

こまちゃん日記

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 こまちでーす。最近おとうちゃんの本棚に乗られるようになりました、テヘ♪こちらはおとうちゃんの正面の本棚です。すーねえちゃんは右側の本棚に寝るので気を遣ってまーす。結構何にでも気を遣ってるんだよ、テヘ♪

 ソファーの上に隠れていて、すーねえちゃんが通りかかったときに、上から飛び乗っていくとねえちゃんビビリまくるのね。もう、楽しくって。両手を広げて飛んでいくけど、ちゃんと乗っからないようにしてるのよ、テヘ♪

 じゃあ、もう一眠りするからね、テヘ♪

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

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「新説 戦乱の日本史」全巻購読予約特典の万年筆が届きました。はええ~。まだ二巻目も発売されていないのにね。しかも手紙には「~大変遅くなりましたが……」と書いてあります。謙虚ですね。なんて、実は遅れることを見越して書かれているんでしょうけど(笑)

 しかし「天下布武」よりも「欣求浄土」のほうがいいような気がします。 
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