遊びをせんとや生まれけむ 乱星舎HPhttp://www.ransei.net/

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慌ただしい日

 今日、水回りの点検と補修のために業者さんが来た。水圧で水通しをするためにホースが繋がっており、玄関ドアが開いたままになる。すーちゃんが出て行っても困るし、業者さんに「はー」をしても申し訳ないし。点検補修の間は籠の中に入って貰うことにした。暴れるだろうと予想していたが、終わるまで籠の中で大人しくしていてくれた。驚き。

 さらに夕方、新聞の集金におばさんが来た。かなりオットットな人なのだが、いつも玄関内に入って貰って応対する。冬などは、家の中の暖かさに人心地が付くらしいので。すーちゃんはいつもトイレに入って貰うのだが、今日は間に合わずおばさんと間近のご対面となった。すーちゃんは家族と若いお兄ちゃんにしか慣れないとは、もう何度も書いてきた。こりゃあすーちゃん「はー」しまくりだぞと思ったら、あらら、怒らないぞ。おばさんは自分の家でも数匹の猫を飼っていて、大の猫好きだと自慢げに言った。

 いや、猫好きならこれまでに何人も来たけどさ……その人達の立場はどうなるのか。

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DVD「誰も知らない」

Story_p1 「誰も知らない」を見る。これもかみさんと一緒である。というか、そもそもかみさんが見たがったんだけどね。どうも 柳楽優弥くんを見たかったらしい。最近作では大人になってなにやらごっつい感じの柳楽くんだが、本作では実に素敵な少年である。

 それぞれ父親の違う4人の子供達が世間に隠れて暮らすお話で、僕はこんなのは嫌いなんだが仕方がない。しかし、子供弟妹を柳楽くんに世話させて男に走る母親を、YOUがあっけらかんと演じているのでそれほど深刻にはならない。しょうがねえなあ、全く程度で。大人の出演陣もみんな地味なので憎めない。悲劇的な結末もそれほど強調されるわけではないので、見終わって嫌な気分は残らない。

 ああ、よかったあ。 

すごいかも

 十月五日にオープンする「ららぽーと豊洲」は以前からとても楽しみにしていた場所だ。シネコンが12館。100円ショップに無印良品に東急ハンズに紀伊國屋書店とくれば、僕なんか一日いても飽きないと思われる。ここに来て色々明らかになってきたが、凄いのが「キッザニア東京」子供が約50種の職業体験をすることが出来るテーマパークだ。医者になって手術したり、お巡りさんになって犯人逮捕に行ったり、ガソリンスタンドでガソリンを入れたり、CAとして飛行機のアナウンスや接客をしたり。で、お仕事をすると給料まで貰える。コスプレは出来る。たまらんでしょ?良く思いついたなあ、見事だ。

 しかし、あんまり人が来ると僕が行きにくくなるのが問題だ。

DVD「逆境ナイン」

0451  「逆境ナイン」を見ていたらかみさんがやって来て一緒に見ることになる。かみさん向きではないと判断して一人で見ていたのだが。しかし、かみさん結構弾ける。特に「それはそれ、これはこれ」には大爆笑である。世間的には丑三つ時だが、いいのか。

 僕的には全力学園の校訓「全力でなきものは死ね」というのに背中をどやしつけられた感じであった。まあとにかくそこそこ笑いもあり、見ている間馬鹿になれる作品であった。何と言っても校長の藤岡弘、が抜群で、妄想内でも堀北真希ちゃんの婆さんがセーラー服だったのには萌え~。ただ、ラストのオチで、甲子園大会決定なのに坊主狩りになるのが嫌でサッカー部に移るというのがつまらない。第一、一人だけ初めから坊主頭がいるじゃないか。

 息子はこの映画の前売り券で「男球キーホルダー」をゲットしたはずである。僕にくれないかなあ……。

さて

 昨日と言うか今朝、2時に寝たので本来なら8時に起きてもいいはずのものが、目覚めたのは午後の2時。なんと半日も寝てしまったではないか。これだけで自己嫌悪に陥り、目覚めた後は鬱状態である。折角寝たのに何にもならねえ。息子夫婦が訪ねてきてくれたりしてなんとか持ち直す。それにしても私はいつからこんなに真面目な性格になったのだろう。すごいちゃらんぽらんだったのになぁ。

 だめなときはダメだ、ぼちぼちやろう。

あれええ

 朝から頭が痛い。でかいヘッドホンをこめかみにはめて当てて3時間経ったくらいの痛さ。血圧は平常値なので考えられるのは肩凝り。かみさんが触ったらもう筋がワイヤーの固さ。これを熊本弁では「筋のはいかいとる(怒っている)」と言いますな。やむを得ずバファリンを服用してナパゲルン・ローションを塗り込んでもらう。2時間もすると少し治まってきたので、ああ良かったと思ったが、今度はお腹が張ってきて苦しくなった。今度はガスピタンの出番である。どういうふうに具合が悪くなっても対処できるようにちゃんといろんな薬を準備しているところが偉い。別に偉くはないか。

 これはそろそろ疲れがたまってきたかなということで、かみさんの勧めもあり早寝をする。まあダメなときは駄目だということで。

学祭

  11時近くに散歩に出かけたら、大通りの交差点に高校生達が集まって騒いでいた。こんな時間に何だろうと思って考えた。高校生達の顔は何やら高揚している、で、思い出した。○○高校が昨日から学祭をやっていたのだ。これは打ち上げの後であろう。開放感に満ちていて一様に幸せそうで、青春はいいなあと思わせる。これで試験さえなければ最高だろうな。うむ、この子等は試験のことなど考えていないのかも知れないな。羽目を外しすぎて問題を起こさないように祈りたい。

 そう言えば僕の青春時代には「学園祭の夜」なんてちょっとエッチな映画があったなあ。

花盗人

 散歩の途中、歩道の植込に植えられた金木犀の香りがあまりに素敵だったので、夜中になってからその一枝を折りに出かけた。秋の金木犀と春の沈丁花は、甲乙つけがたい。今年は街路樹の花梨の木も実をたわわにつけている。街路樹だから誰のものでもないと言えばないが、毎年花梨が売れてくるとこれをもぎに来る若夫婦がいる。しっかり脚立も用意して根こそぎ持っていくのだから恐れ入る。夜中に散歩する僕らだからその現場にも出くわすわけだが。彼は絶対に個人で楽しんでいるのではなく、商売しているに違いないというのが僕らの一致した意見なのだが。

 そいつらに比べれば、金木犀の一枝は風流なものだよね。ね。

DVD

Saikano01_10241 「最終兵器彼女」を見た。これは映画化の時に内容を纏めた原作漫画をコンビニで購入して、少なからず衝撃を受けた作品である。これにより、最近のライトノベルの傾向は「日常と非日常を萌えで繋ぐ」であると喝破した訳ですね私は。それはともかく、この映画は結論から言うと、やっちまったなの一言で終わる。俳優陣がどうもいけない。主人公である前田亜季ちゃんの健気さも微妙だし、窪塚俊介くんが高校生、しかも原作とは大外れのイメージというのがどうにもならない。これはテレビの深夜枠でもいいから作り直してくれないかなあ。

 そうだ、私にやらせてみなさい。原作通りに必要不可欠な濡れ場をたっぷり入れるから。

年齢

 自民党新総裁、即ち日本の総理大臣が決まりましたが、51歳ねえ。とうとう僕より若い人がこの国の舵取りをしますか。まあいたずらに歳ばかり取っていても駄目なものは駄目ですが、自分を省みると57歳ですがなーんも知りませんよ。ひょっこですよ。51歳で世界の老獪な政治家達と渡り合えますかねえ。それにしても、自分の運命を託す事になるこの国のトップが、全く手の届かないところで決まっていくこの仕組みは何とかならんものでしょうか。ただ、ポスト小泉を選ぶために自民党員になっておくというのも御免だし。いや、どこの政党の党員にもなりたくはない訳ですがね。

あらら

 テレビを見ていたら浅草の仲見世通りのアーケードが完成していた。これなら安心して遊べるではないか。僕が浅草に行くときは何故か天気が悪くて、いつも慌てて帰るはめになるのだが、これで安心。きび団子を食べてアイス緑茶を食べるのがツボなのだが、アイス緑茶は寒くなるとやらないからな。

 今のうちに出かけておきたいものだが……。

最近のすーちゃん

 すーちゃんは僕が眠っていると、いつのまにか蒲団の上の足下付近に寝ている。僕の足が動かないので、安全地帯と悟ったか(笑)一人で寝返りが打てないと分かれば、もっと背中の方まで上がってくるかも知れない。それはちょっと楽しみ。で、夜中に仕事をしていてふと脇を見ると、すーちゃんがじっと僕を見ていたりする。どうしたのかな?

 なにやってんだろ?このおっさん。てなところかな。

DVD

 借りてきたDVDを見る。

「鉄人28号」それほど期待していなかったので、ああ、やっぱりという感じ。基本的にどこか誉めたいのだが、これが難しい。鉄人とオックスがピカピカの身体なのは、映り込みを描くにはかっこいいし、CGの腕の見せ所なのだろうが、やはりちゃちく見せるだけに終わった。大体ブラックオックスが全然恐くない。恐怖の魔神でなければ話が成立しないはずだが、東京タワーのてっぺんを回してみせるだけではなあ。せめてゴジラくらいは破壊して欲しい。まあ、こんなもんか。

「HINOKIO」深めると面白いテーマがごろごろ転がっているのに、都合で上っ面だけ舐めておきましたという作品。ゲームと現実がコラボするという部分だけでも切り離しておけばもう少しすっきり纏められたかも知れない。HINOKIOのCGはとても良くできているし、工藤ジュン役の多部未華子ちゃんには恋をしてしまうくらいだ。何よりもさとるクンが最後の方で走るHINOKIOに背負われるのだが、その姿勢がちゃんとしている。足に力が入らない背負われ方なのだ。これは演出が細かく行き届いている証明だろう。やむを得ずカットした部分も多くあるのだろうが、後一歩で名作になるところだっただけに惜しい。

パーティ

 江戸川乱歩賞パーティ出席のために帝国ホテルに行く。帰りに受賞作が貰えるというお楽しみもあり、万難を排して出席する。年によってメニューが少しずつ変わる。これまでのマイベスト1はフォアグラ丼だったが、一度きりだったな。今年は飲茶の中にふかひれスープがあった。ほほう。 

 僕は酒も飲まないし、外ではたいして食べられないが、蕎麦は好物なので食する。○だ万のざる蕎麦なのだが、これが○プン○レブンと大差ない。今度から他のを食べよう。

楠木さん評

  楠木誠一郎さんからいただいた書評を二つまとめてアップしておきます。

『無想の橋――火盗改めお助け組』えとう乱星(コスミック時代文庫 2005.05.25)をいただいたまま月日が経ち、今日、『千鳥の恋――火盗改めお助け組』えとう乱星(コスミック時代文庫 2005.09.25)をいただきました。ありがとうございました。『切柄又十郎』シリーズの再スタート版。いちど書き上げた作品を大幅改稿するのは、読者が思っている以上にたいへんですよね。ここを直せば、そこもあそこも……って。火付盗賊改はもちろんですが、盗賊や密偵のキャラが良いですね。映像が浮かびます。10巻、20巻めざしてください。

『ソルブライト 霊剣編』
お贈りいただきまして、ありがとうございました。
東京から九州に舞台を移して、日本神話の世界で
高千穂、トンカラリンなど懐かしい遺跡を舞台にするあたり、
「やられたなあ」というかんじです(^_^;)。
高千穂峡も、高千穂峰も、トンカラリンも足を運んだだけになおさらです。
どうも、過去の取材経験を活かしきれていないクスノキです。
あんな生き生きした方言も書けません。
熊本弁はあったかくていいですね。

 現在楠木さんは週刊誌連載などを抱えて大変な仕事ぶりです。以下にその仕事ぶりを載せておきます。身体に気を付けて頑張ってくださいね。

連載中 講談社『週刊現代』「クローズアップ日本史偉人列伝」(毎週月曜日)
連載中 コスミック出版『オール漢字パズル』「日本史事件の謎々」(偶数月中旬)
連載中 講談社青い鳥文庫WEB「外国から見たふしぎな日本の歴史」(毎月15日ごろ 休止中) http://shop.kodansha.jp/bc/aoitori/index1.html
連載中 学研キッズネット「対決!歴史人物バトル」(毎月1日ごろ) http://kids.gakken.co.jp/
連載中 ジャイブWEB『ヒント?』「帝都〈少年少女〉探偵団ノート」(偶数月10日ごろ) http://jive-ltd.co.jp/

発売

011『 ソルブライト 霊剣編』ソフトバンク クリエイティブ GA文庫           価格: ¥ 620 (税込み)

 15日発売と思っていたら、本日並んでいる書店もあるようです。よろしくお願いします。

ええーっ

 本日は睡眠クリニックの日。毎月ぼやいているように、診察数秒のために往復3時間掛かってしまう。本当は今月1日に行くはずだったのだが、豪雨だったために今日に変更したもの。それなのに今日も雨ではないか。でも、もう一度日延べをするのも面倒なので、車椅子ごと包める雨合羽など用意して強行する。(結局使わずに済んだけど)

 さて、C-PAP(空気を強制的に送り込む装置、ICカードで管理されている)のデータをパソコンに出して眺めたお医者さん。いつものように「あ、問題ないですね」と終わろうとした瞬間。「え?」とあせった。何日分かを見ながら「あ」と気付いたのが、データが僕のではなかった。カルテ番号を打ち直して出てきたものはいつもの、問題なしのデータ。ほっとして「あ、いいですね。このまま使って下さい」と言うことでお終い。珍しく五分ほどの診察時間だった。

 これでも充分短いけどね。

セルフ

 近頃、近所のガソリンスタンドが次々にセルフサービスに変わっていく。何とか店員さんに入れて貰えるスタンドを探し回っていたが、とうとう近くにはセルフスタンドしか無いようになってしまった。

 困り果てていたかみさんだが、新しく開業するセルフスタンド(これまでは普通のガソリンスタンドだった)が、新入会員募集でティッシュ五箱を初めとするプレゼントの数々をくれるというので「よしっ、セルフを覚える」と一念発起して行ってみた。店員さんがちゃんと側で指示をしてくれるのでスムーズに行った。

 こんなに付きっきりだと却って手間がかかり、人件費の節約にはならないだろうと思うのだが、さて、セルフに変わっていく理由は何か?税金とか違うのかな?

DVD

  DVDを二本借りてきた。「阿修羅城の瞳」と「SINOBI」である。どちらも伝奇テイストの時代劇なので気になっていたが劇場では見る機会の無かったもの。

「SINOBI」は、山田風太郎の伊賀忍法帖がベースだから安心してみられる構成になっている。封切り時には評判が悪かったから心配していたが、いや、結構いいんじゃないの。オダギリくんがジョーだけに加速装置技というのには笑ったけど。(サイボーグ009が島村ジョーで加速装置能力があるのね)どうもたいした話じゃありません。ええ。結末も悪くはないんだけど忍者対決が五対五というのが残念無念。ここはやはり原作通りに十対十でなければ話に複雑さが出ない。

「阿修羅城の瞳」はもともと劇団新感線(合ってるかな)の舞台の映画化。そのせいか画面の広がりが今一で、肝心の阿修羅城内部がアレレな感じ。僕の好きな宮沢りえちゃんの肩の細さが不憫で不憫で……。染五郎と渡部篤郎の立ち回りは合格点以上だっただけに、もう少しストーリーが分かりやすければと残念であった。

頂き物

3 「悲願の硝煙-世話焼き家老 星合笑兵衛」  ¥ 670 (税込み) 小学館文庫を著者の中里 融司様より戴きました。ありがとうございますm(__)m

 星合笑兵衛シリーズ第二弾です。前作で藩政を幕府に返納するというとんでもない事をしてしまった家老の星合笑兵衛。一家を引き連れて江戸へやって来ました。そしてまたもやとんでも事件に巻き込まれるようですが、さて。

 この好評シリーズの面白さを支えているのは、何と言っても星合一家の面々な訳ですが、中里さんのキャラクター造形は抜群ですから。読んで楽しんで下さいね。

テレビ

 かみさんが「オーラの泉」と「チャングム」を好んで視聴していることは前にも書いたと思う。チャングムのどこが面白いのかを聞いたら「番組の40分以上はチャングムが苛められて苛められて、いやーな気分になるの。最後の10分くらいでちょっと気が晴れる、毎回それの繰り返し。たまに40分ぐらい気持ちのいい回があるけど、その時はすごーくいやな気分で終わるのね」「なんでそんなのを見るの?」「日本の大河ドラマみたいに最後に蘊蓄があって、それがためになるのね」

 最後の五分間のために、55分我慢するってわけかあ。

事件

 徳山高専の事件で容疑者の少年の自殺体らしいものが発見された。警察が少年法に捕らわれて公開捜査にしなかったからだと怒ってみたが、どうやら被害者を殺して直ぐに自殺した様子である。少年の保護のためにも、早い時期の公開捜査にするべきだと思ったのだが、どちらにせよ間に合わなかったということか。

 少年がなぜ殺人に至ったのかは分からぬままになるが、被害者の御両親は納得いかないだろうし、加害少年の親もそうだ。

 異性を好きという脳の働きは四年しか持たないという、少年が被害者に恋心を持っていたとしても、殺す必要は全くない。思いが入れられなかったとしてもそれは思い出として昇華されたはずである。みんな可哀相だ。

 恋する人は、すこし落ち着くように。

発売です

Photo_12拙著・『千鳥の恋-(火盗改めお助け組)』コスミック時代文庫
                      価格: ¥ 620 (税込み)

 本日発売です。よろしくお願いします。

 この佳き日に発売というのも何かの縁。

すーちゃん

 我が家に来て一年が経ち、すーちゃんもだいぶ僕にも慣れてきたようだ。もともと僕が手を出しても、猫パンチはするが爪を立てたりすることはなかった。なつかないと嘆く僕に家族のみんなは、一家で一番偉いって分かってるから畏れ多くて近づけないのよ。なんて慰めてくれていた。

 しかーし、今日、すーちゃんは僕の指を舐めたのだった。わははは。あー嬉しい。

 ただ最近は出かけようとすると、いち早く察して僕の車椅子の下に入り込む。そうすると僕が動けないと知っているのだ。うむむむ。賢いなー。

TOKYO

 ゆえあって夜のドライブをする。そうしたら新大橋や永代橋のライトアップをやっていない。12時過ぎてはいたけど、あれえ一晩中点いていたんじゃなかったかあ?綺麗な東京の夜景を客人に見て貰おうと思ったのに、少し迫力不足というか物足りないというか。残念無念。

 その後朝のドライブ午前5時の道路はすかすか。まるで貸し切ったみたい。これは偉い人が交通規制をさせて走っている気分かと思ったが、偉い人は沿道に人垣が出来てうるさいんだよなあと気付く。してみると、この爽快感は偉い人では味わえない気分なのだなと、かなり嬉しくなる。

西池袋

 さる楽しい用事があって池袋へ出かけた。東口は何度か行ったことがあるが、西口は初めてである。適当なところに路駐して、目的地へ。数時間後、車の所へ帰ろうとしたら、さあ場所が分からない。とにかく路地だらけでごちゃごちゃしてて何処がどこだか、何が何やら。着いたのが夕方で帰りは完全な夜だから、町の印象も全く違うしね。そりゃあ仕方がないさ。わたくしは完全な方向音痴だから、はなっから考える気もなく、かみさんまかせ。そのかみさんが迷っちゃあお手上げですわ。

 最終的には交番に訊ねたのだが、数時間前から路駐してある車を探していますとは言えないしね。まあ、無事に発見しました。

もろもろ

 ビデオ屋に行ったら、店員さんが宣伝用小冊子をくれた。DIGICANというのだが、表紙に「小説が世の中を動かしている!?」という大きな見出しが。おお、そうか。これは読まないで、表紙だけ見ながら頷いているのがいいかも知れないね。テレビドラマの原作は漫画が多いもんねえ……。

 それはそうと、「火盗改めお助け組ー千鳥の恋」の見本が届いた。いずれスキャンしてアップしなくっちゃ。お友達方面への配送もしなければね。編集さんは名簿を貰えればこちらから送りますと言って下さるが、大した数でもないので手を煩わせる事も無かろうと自分で送ることにする。少し発送が遅れますが、心当たりの方は待っていて下さい。

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