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小ネタ

 いやあ今日はびっくりの多い日でしたね。競馬ではディープインパクトが、スタートで出遅れながら優勝ですよ。スタートで変に浮き上がったし、ドン尻だったし、仕掛けが早かったのでゴール前で追いつかれるんじゃないかと思ったし。でも、ブッチギだもんなあ……。びっくりしたあ。 

 で、巨人の二岡選手は2打席連続満塁ホームラン。こんなストーリーを書いたら、ヘタとしか言われませんよ。昔から、事実は小説より奇なりとは言うけどね。

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上野の客はだめだめ

 昨日、僕と息子夫婦が博物館や美術館をはしごしている間。かみさんは一人で上野の森を散歩しておりました。そうしたら、男女一組のパントマイムの人が、パフォーマンスを演じていたそうです。これがなかなか面白く、観客も何十人と周りを取り囲み大盛況。ところがそろそろ終わりそうな気配が漂いだしたら、どんどん客が減って行き、終わった頃には十人足らず。

 パントマイムをしていた二人は、「投げ銭」と書いた小さな札を控えめに持ち、首に下げた大きながま口の蓋を開けて佇んだ。女の子数人が近寄って小銭を入れ、他の観客は散っていった。それを見ていたかみさんは義憤にかられたわけですね。もともと貧しい人や苦しい人、頑張っている人を見過ごすことが出来ない人ですから。

 いや、自分も充分に貧しく苦しく頑張っているんですけどね。

 かみさんは、そのがま口に千円を入れた。パンマイムの二人は思わず頭を下げて「ありがとうございます」と言ったらしい。

 いいんだけど、声を出しちゃあ、だめだぞ。

いい陽気だあ

 そこで上野へ。息子夫婦と再度「天台展」へ。これは息子に見せておくため。それからは僕の趣味、今日は芸術関係で「プラド美術館展」を見に「東京都美術館」へ。続いて「ロダンとカリエール」の「国立西洋美術館」へ。実はカリエールの事には無知だったのだが、知ってびっくり。この人はすごい。

 それにしても「東京都美術館」は建て直さないとどうにも使えない。動線がガタガタで、車椅子で回るとエレベーターで上に行ったり下に行ったり、落ち着いて鑑賞できない。誰だ設計者は!

頂き物

Photo_7  著者の朝松健様より、オヅヌ (1) 幻冬舎バーズコミックス・価格: ¥620 (税込)朝松 健 (著), 梶原 にき (著)をいただきました。ありがとうございます。

 原作の漫画化までいただいちゃってごめんなさいね朝松さん。漫画だと食休みにも読めていいな♪ただ、すぐ読めるって事は、早く次を読みたくなるってのが困る。これはネット配信の「源蔵」というWEB本に連載されているもの、次はいつ纏まるのだっ!早くしろ!「源蔵」を契約しちゃうぞ、こら!

 オヅヌっていうのは小角、役小角(えんのおづぬ)。役行者(えんのぎょうじゃ)として知られる人物。伝説の人ですから朝松さんが好きなように料理しまくっています。詳しくは言いませんが。絵もすっきりしているので読みやすいと思います。売れているようです。ブームに乗り遅れないように、すぐ読んでおきましょうね。

博物館へ

 東京国立博物館・平成館で開催中の「 最澄と天台の国宝展」と国立科学博物館 で開催中の「 世界遺産ナスカ展 」に出かける。

 さすがに客層は全く違う。天台の方はお年寄り中心でやはりマナーがいい。車椅子でうろつく僕に対して、みなさんちゃんと避けてくださる。この対極がアキバのオタク様方ですな。あの人等は自分の目の前しか見えておりません。ま、それはともかく、展示品の80%だかが国宝級とかで、そりゃあもう眼福眼福。

 ナスカは若者が多い。天台の後ではちょっと感動も萎み気味。ここの目玉はミイラですもん。いや、まじで、眼球が残っていた新鮮なミイラなんですよ。両方の最大の違いはショップですね。天台の方はもう押すな押すなで大売れ。値段も高いのだけど、何しろ客層が金を持っているおじさんおばさんだもん。ナスカのショップは、安い商品も色々あったけど売れていない。

 まあ僕も天台でしか買わなかったけど。

  ふっ、じじいだからさ。   

ネックレス

 チタンは本当に効くのか?という疑問を抱きつつ、アシシさんが教えてくれたチタン・ネックレスを買いに行く。なんのかんのと言うけれど、実はとても素直な僕なのだった。

【ソリッド&ライナー&ストライプ】グリーンネイビー1,890円を購入。かみさんは最初ブラックを勧めたのだが、僕が難色を示したために、次に選んだのがこれであった。もう少し色が目立つブルーグレーもあったのだが、悩んでいる内にグリーンネイビーに決められてしまった。

 あんまり目立つのもアレだが、さりとて、あんまり目立たないのもアレだしね。うん、もうちょっと目立っても良かった気もする。いや、かみさんに逆らおうって気は、さらさらないのだけどさ。

新宿へ

 TUTAYAで借りていた「ちあきなおみ」のCDを返すためにだけ、新宿へ行く。僕はずっと車に乗っているだけだから、行く必要はないのだけど、かみさんに万一のことがあると困るので、一緒に行くのだ。死なば諸共ね。しかし江東区から新宿は遠いぞ。皇居をぐるっと回るのがなあ。と、ぼやきつつ、しかし、ここに残された緑がどれだけ貴重かを考えると、ずっと残しておかなければいかんと思ったりする。

 新宿のTUTAYAに「ちあきなおみ」のCDがあるよ、と教えてくれたのは、ダーティ松本である。「狭いから車椅子では行けないかも」との報告もしてくれた。しかし、新宿はダー松の縄張りで、しょっちゅう出ているのだ。だったら、あんたが借りてくれればいいじゃん、と文句を言ったんだけどね。

 近頃、ダー松の人間性が良くなってきて、小学校以来の友人である僕は(これはダー松の真の姿ではない)と思っているが、うん、これこそダー松と、密かにニヤ付いている。

 “無頼”がダー松と僕の合い言葉だったりして。

引きこもり

 買い物などかみさん1人に任せ、ずっと家に篭もる。その割には仕事の進みが悪い。困ったものだ。

 すーちゃんがいるから、留守番をしていても寂しくはない。(子供か)それはいいのだが、ちかごろすーちゃんがデブって来たように見える。お腹もぷっくりだが、顔が丸くなってきたような?すーちゃんって、カツブシしか食べないのにどうして太るのだろう?カツブシってそんなにカロリーがあるのかなあ。まあ確かに食べる量は半端ではないけれど。

 雰囲気が、ノラっぽさを失い、すっかり飼い猫である。まあ、そうなんだけど。いいのかそんなに野生を失って?

 いいか。

世間は

 今日からゴールデンウイーク。だからその前に博物館と美術館巡りを済ませて置いたわけですね。

 ところで、昨日僕と息子夫婦が上野を駆けめぐっていた。かみさんは一人で散歩していたのですが、男女のパントマイムのパフォーマンスを見ていたそうです。かなり笑えて楽しいものだったらしく、観客も数十人いたらしい。でも、パフォーマンスが終わりに近づくにつれて客が減り、最後には十人あまりになっていたと。で、終わった後、「投げ銭」と書いた小さなプラカードを控えめに出し、首から吊した大きながま口を開けて立った。普通、観客の前を回ったりするのにね。

 そういう控えめなアピールだから、女の子二・三人が小銭を入れに行っただけ。それを見ていたかみさんは義憤にかられ、千円札を入れたのですね。パントマイムの男女は思わず頭を下げて「ありがとうございます」と言ったらしい。

 かみさんよくやった!でもパントマイムの人、声を出しちゃだめじゃん。

あれえ

 最近時々目眩がするなあと思っていたら、かみさんが「肩が凝っているんじゃない?」と言って揉んでくれた。わあ!首まで硬くなっているぞ。外国人で、日本に来てから肩が凝るようになったという人がいるらしい。要するに肩凝りというのは、認識するかしないかと言うことらしい。でも、認識するしないに関わらず、肩は凝るんだよね。今回は肩凝りというのを完全に忘れていたのだが、それでも凝っていたんだし。

 それはそうと、ピップ・マグネループという磁石のネックレスがあるでしょう。あれを付けておけばいいかなと思うのだが、サイズが45センチと50センチしかない。僕の首周りはギリで48センチなのだ。50で大丈夫なものかどうかが分からないので、買うに買えない。かえって首が絞まったら肩凝りぐらいでは済まないもんなあ。

参った

 今日は疲れが溜まっていたのか、朝6時に寝たのが、予定を3時間オーバーして午後3時になってようやく目覚めた。そこからかみさんの徹底したマッサージが始まるので、朝ご飯が午後5時だもの。

 6時間睡眠を続けていると、少しずつ疲労が溜まって、時々こうなってしまう。仕方がないけど。

 そんなわけで、今日は一日中へばっていた。これはどこかで疲れを取らないといけないな。眠れば疲れが取れるかというと、そういう単純なことではなく、眠るのも体力が必要なのだ。若者なんか丸一日ぐらい平気で眠れるでしょ。年寄りが早起きというのは、体力が無くなってくるからですよ。うん。

お出かけ

 数年前には何台かあったパソコンのサブマシンが、次々にダウンしていって、現在はデスクトップのメインマシン一台になっている。これではいざという時にえらいことになるので、ノートパソコンを検討していた。今が底値という話もあるし。ホントかどうか分からないけど。

 そこで今日は、息子夫婦と一緒に秋葉原へ。最近はヨドバシの前に路駐である。でもヨドバシは値段の高いやつしかない。現品処分コーナーもあるのだが、高い!多分商品の循環が良くて、安くていいものがどんどん無くなっていくんだろうな。これはかなりの盲点だった。

 仕方がないのでラジオ会館へ。なにが仕方ないか分からないが……。最近大阪たこ焼きの店が出来ていて、三人でちょいとつまむ。抽選券付きで一枚貰い、ガラガラを回したが外れ。何も無し。最近外れで何もないというのは珍しい。あめ玉一つくらいはくれるのにぃ。二等から五等くらいまで、すべてモーニング娘。のトランプ。人気のあるなしで等級が決まっていたらしい。これは当たっても困ったよね。ずっと「時東あみ」なんかの曲が流れていた。むむ、これはもしかして「つんく♂」が経営する店だったりして!

 結局、近所の7&Y(イトーヨーカ堂)でやっていたセールの方が安くて物があったので、そこで購入。ポイント10倍もあり、かみさんはそれでOK。元を取るためにもしっかり働かなくちゃね。

頂き物×2

Photo_5 Photo_6 著者の稲葉稔さんから、武者とゆく    講談社文庫¥600 (税込)

 と

 糸切れ凧 研ぎ師人情始末    光文社文庫¥620 (税込)

 を頂きました。ありがとうございます。

「糸切れ凧」は好評だった前作「裏店とんぼ」の続編というか、研ぎ師人情始末シリーズ第2弾です。「裏店とんぼ」は販売直後から何版も重ねました。本作「糸切れ凧」もそうなる事でしょう。「糸切れ凧」には江戸の地名が色々出てきます。江戸切り絵図でも傍らに置いて楽しまれるのも一興かと思います。

「武者とゆく」は表紙とタイトルで察しが付くように、武者とは犬の名前です。安里英晴の表紙絵の主人公は何だか情けないですが、本編はかっこいいです。(笑)確かに初めは妻子を亡くしてうらぶれてはいますが、ラストにはお鶴ちゃんと幸せになりますし(読めば意味が分かります)犬派の稲葉さんが、現実のアニーちゃんを昇華させて武者にしました。だから勢いがあります。

 二作ともによろしくお願いします。それにしても、送ってくるのが遅いよね。「糸切れ凧」なんか今朝速達で来ました。何故に速達?(笑)                                     

何だこれは。

  今日、所用で新宿へ行く途中、警視庁の駐車場入り口当たりに取材陣が。そうか、ヒューザーの小嶋社長が呼ばれているんだったなと気付く。そして最高裁判所前にも取材陣が。あっと思い至った。光市の母子殺人事件か。

 帰宅して夜のニュースをみて、弁護士の言いぐさに激怒する。前回つまらん理由を挙げて出廷せず、裁判を遅延させたあいつだ。これは弁護テクニックと呼べるものではない。犯人も鬼畜だが、この弁護士も同じである。被害者は犯人に殺され、時間の掛かる裁判に殺され、いままた弁護士に殺された。ご主人の怒りはいかばかりかと思う。ともかく、早く裁判が終わらないと、ご主人の人生も止まったままではないか。

 この弁護士にはそういう人の心が見えていない。自分の主義主張を押し通しているだけだ。このままでは司法・法律というものの尊敬と信頼は失われる。弁護士資格を剥奪しても良いと考える。

 ケツメイシとして買うと高いのに、ハブ茶として買うと安いのはなぜだろう?

 純度が違うって事かな。でも濃いと下痢しちゃうから薄くていいんだもんな。

 結局、ハブ茶でいいじゃないか。

すーちゃんと水

  すーちゃんが専用の入れ物で水を飲まないって話は書きましたっけ?なんか忘れたなあ。とにかく、すーちゃん用のお水は、かみさんが頻繁に汲み変えているのに飲まないんですね。

 最近は洗面台から飲みたがります。栓をして水を溜めておくとそこから飲むので、上がりやすいように椅子や箱を置いています。留守の間に滑って、水に濡れるのも可哀相なので、普段は栓を外しておくのだけど、いつの間にか嵌っている。見ていたらすーちゃんが鎖を引っかけて、栓をしていたのでした。栓をすると水が溜まると思っているらしい。

 それで溜まらないのは当然ですが、かみさんの動作を見ていてもう一手。蛇口を捻ると水が出ることに気がついたみたい。うちの蛇口はバリアフリーで、少しの力で動くように出来ているから、すーちゃんが自分で水を出すようになるのも時間の問題かも知れませんねえ。

国書文学大賞選考会

 国書文学大賞選考会のために板橋の国書刊行会に出向く。

 手探りで始めた国書文芸カレッジもようやくここまで来た。それぞれの講座から、生徒さんが応募してきた作品を選考し、今日がその最終選考する日であった。

 選考委員は皆さん良い人ばかりなので、活発な意見と生徒さんを思いやる発言が飛び交い和やかな時間が過ぎた。その結果四作品が選ばれたのだが、これについては他の先生方のブログに発表されてから、こちらでも発表したいと思う。

 選考会後に、国書の佐藤社長がビールを持って陣中見舞いに来て下さったせいで、先生方はみんな酔っ払ってしまった。僕だけが抜け駆けで先に書くわけにはいかないしね。それにしても、どの作品も(賞から漏れた作品も含めて)ちゃんと小説になっているのには驚いた。これがね、なかなか難しいことなのよ。

代々木、新宿。

 本日は代々木睡眠クリニックに行く日である。特に今日はレンタルしているB-PAPという機械のメンテナンス日となっている。院長先生がテレビに出たせいで、ここのところ患者数が増えているうえにメンテナンスが重なり、そりゃあもう大盛況さ。

 年に1回のメンテナンスで、マスクやホースやいろいろな備品を新しくしてくれる。なかなか待ち遠しい日ではあるのだが。

 帰りに新宿紀伊国屋に立ち寄る。この辺にくるのは何年ぶりだろうとかみさんと話す。すっかりなわばりが変わってしまった。

 今?今は銀座か丸の内ですよ。ははは。

ゲラ上がり

 5月に発売される本のことで、編集さん来訪。ゲラを持ってきてくださったので、その場で話し合いながら校正作業を進める。ほとんどが語句の確認だが、2・3カ所直したいところもあり少し考えさせてもらうことにする。それにしてもインターネットが発達してくれたおかげで、修正箇所をメールで送ることができる。仕事がしやすくなったものである。

 ただ、いつもコーヒーを出すのだが、そうなると添えるものがケーキのような甘いものになってしまう。おそらく甘い物が苦手な編集さんもいると思うのだが、皆さんちゃんと食べてくださる。もし苦手だったら苦行以外の何物でもないわけで、それだととても気の毒なことをしていることになる。僕としては、ビールを出したい気があるのだが、昼間からアルコールを勧めるのはいけないかなとも思う。

 今度からメニューを作っておこうか。

パスタ

 パスタ半額セールをやっている某店に、かみさんと二人で出かける。こういうのを嗅ぎ付ける嗅覚には自信があるのだが、嗅覚のある人がごまんといて、もう押すな押すなの大盛況であった。

 半額となれば、普段躊躇するようなものを食べるのが常識、と、言ってもここは普段でも安いのだけどね。で、僕は「わたりがにのホワイトソース・スパゲッティ」を注文。いつもこれしか食べないのだが、今日は850円が425円だもの、二皿食べてもいいぜ。そんなには食べられないけど。

 それなのに、僕の隣の席に座った25歳くらいのお姉ちゃんは、ほうれんそうのスパを注文した。ほうれんそうのスパは普段でも450円。今日は225円だぜ。これには「よくばりほうれんそうスパゲティ」というのもあるのだから、今日ぐらいはそれにするよね、普通。

 しかしそのお姉ちゃんは、コーヒーやジュースを飲むのでもなく、ただの水を飲みながら、すごく丁寧にスパゲティを食べた。後のお皿は舐めたように綺麗である。          多分、お金に苦労している子なんだろうなあ。おじさんが奢るから、好きなものをもっと食べていいよ。そう言いたかったけど、そんな事を見知らぬおじさんからいきなり言われても困るだろうなあ。そう思ってただ胸の中で「がんばれ」と言った。こういう時のコミュニケーションが素直に取れる工夫はないものか。

100人の村

 ミクシイのマイミクさんから、こんなサイトを教えて貰いました。

http://www.oasisjapan.org/100nin.html

 何日か一人で見ては、色々考えていたのですが、今日、かみさんにも見せました。

「何とかしないと、いけないんじゃない」と、かみさん。

 そうだよね。このままじゃいかんよね。さて、どうするか……。何が出来るか……。

 よく見たら、一つの答えが下の方にあった。あくまで一つの答えでしかないが。

『昔の人がこう言いました。 わが身から出るものはいずれ我が身に戻り来る、と。

 お金に執着することなく、喜んで働きましょう。

 かつて一度も傷ついたことがないかのごとく、人を愛しましょう。

 誰もみていないかのごとく自由に踊りましょう。

 誰も聞いていないかのごとくのびやかに歌いましょう。

 あたかもここが地上の天国であるかのように生きていきましょう。 』

天才は早死にであるらしい

 昨日オンエアされたテレビ東京の「たけしの誰でもピカソ」『数学でキレイになる!~美と驚きの数の世界~』

 数学ってパズルみたいで面白いとは思うけど、もう、呆然と見るだけ。円周率一億桁の中にほとんどの数が含まれているという事は分かった。例えば今日。200647なんてのもね。何しろ7777777なんて数もちゃんとあるんだもの。

 ところで、その話の中で天才数学者の話が何人か出てきたが、インドの貧困家庭に生まれた夭折の天才数学者、シュリニヴァーサ・ラマヌジャンという人の話に興味を惹かれてちょいと調べてみた。

 シュリニヴァーサ・ラマヌジャン(Srinivasa Aiyangar Ramanujan、1887年12月22日 - 1920年4月26日)はインドの魔術師の異名をとる天才数学者。

 その逸話のひとつ。

 ラマヌジャンは療養所に入っており、見舞いに来たハーディーは次のようなことを言った。「乗ってきたタクシーのナンバーが1729だった。特に特徴のない、つまらない数字だったよ。」

 これを聞いたラマヌジャンは、すぐさま次のように言った。「そんなことはありません。とても興味深い数字です。それは2通りの立方数の2つの和で表せる最小の数です。」
 これは、1729が次のように表せるということである。

 1729 = 12(3乗) + 1(3乗) = 10(3乗) + 9(3乗).

  えーと、これがなに?そうしたら下にちゃんと補足があった。そうでしょう。これだけじゃあ分からないよね。

補足:上記でいう立方数は自然数を3乗した数のことであり、整数(0は含まず)を3乗した数として負の数まで含めれば、91が最小(絶対値が最小)である。

91 = 6(3乗) + ( 竏

台湾語訳

「ソルブライト」が台湾で出版されることになりました。さすがソフトバンク。

 あちらの中国語が何語か分からないので(ほら、北京語やら広東語やら色々あるらしいじゃないですか)かりに台湾語と呼びますが。「ソルブライト」が台湾語でどう書かれるのか、分からないまでも見てみたい気がします。

 ただ、内容が日本列島の形は世界地図のアナグラムである、という。義経=ジンギスカン説よりも、もっと無茶な展開の話なので、ちと不安。

 それに、読んだ方から教えて貰ったのですが、この説は大本教(本当は教は付けないらしい)の出口王仁三郎(でぐち・おにさぶろう)も言っていたが、竹内文書にもあるらしい。ふむ、それなら僕の責任は軽くなるな。

 でも、教祖になれるかも知れない。わはは。

06n4g05a  ダーティ松本が撮ってくれたすーちゃんの写真。写っているのはハロゲンライトです。ダーティが言うには、縄張りを主張しているとのこと。言われてみれば擦り寄って「はーっ」と言うのは、出て行けと体で押しているのかも知れませんね。ただ、姪っ子の撮った写真と比べてみると、こちらの写真の方が少し穏やかな顔に見えます。

 すーちゃんにしてみれば、若い娘の臭いよりは、オヤジ臭のほうがまだ許せるって事でしょうか。すーちゃんはうら若い女の子ですからね。

ミニオフ会

 アシシさん、ダーティ松本がうちに来てくれて、ミニオフ会開催。ダーティとは絵本計画の打ち合わせも兼ねておりましたが、雨のため、近所の図書館で絵本の共同研究をするという計画はお流れになりました。なんだか色んな人が絵本を書こうとしているようで、少し急がなければいけないかも。

 すーちゃんの反応がどうかと楽しみにしていたのですが、ダー松に少し唸っただけで、アシシさんには唸りませんでした。と言うか、ずっと別の部屋に入って寝ていたんですけどね。ところで、すーちゃんの正式な名前は「えとうスピカ」と言います。レスキュー隊に助けられて息子の家に飼われることになったとき、よほど疲れていたのか、鼾をかいて、その音が「すー、ぴー」の往復だったそうで。

 名付け親は息子です。ロマンチックな名前だけど、真実はそうではない、と。

えへへ

 少し照れますが、楠木誠一郎さんから書評を頂いたので許可を得て貼らせていただきます。楠木さんありがとうございました。

ちょっと書き下ろしが一段落したので
えとうさんからいただいていた2冊、拝読しました。

『羅刹裁き――書院番殺法帖』
富士講という民俗世界、幽角の「ほっほほ」キャラ、
蛇と龍が色なす伝奇世界、「忌み子」の意味するもの、
登場人物の多彩さ……どんどん本領発揮されていきますね。
乱星ワールド、輝いてます。

『ソルブライト 覚醒編』
ストーリーの底に流れる歴史、SF伝奇のおもしろさはもちろんですが、
主人公たち高校生活がじつに楽しいです。時間を忘れさせます。
「新宿の哲人」は、なぜか大友克洋『アキラ』を思い出しました。
アニメ化してほしいなあ、

頂き物

405202473701lzzzzzzz1 お宝探偵団とあぶない魔王    学習研究社エンタティーン倶楽部
価格: ¥840 (税込)を著者の楠木 誠一郎さんから頂きました。ありがとうございます。

「不如帰」の鑑定を依頼され、茶会に招かれた和尚さんとお宝探偵団3人組。そこへ、茶入の持ち主の織田信長が戦国時代から逆タイムスリップ! お宝をめぐりお茶室で殺人事件発生。ダイイングメッセージのなぞは…。お宝探偵団の推理がさえる、第2弾!

 というのが内容ですが、表紙絵の信長で、あぶない魔王というタイトルが誰を差しているかは分かりますね。お子さんに買ってね♪

番猫

06_1  かみさんの姪っ子が遊びに来てくれたのですが、すーちゃんときたら自分からすり寄っていくくせに『はーっ』と凄むんですねえ。じきに慣れるだろうと思っていたのですが、とうとう姪っ子が一泊して帰るまで『はーっ』と言い続け。何だか姪っ子が可哀相でした。そう言えば、これまでの来客すべてに『はーっ』をやっています。もしかしたら、うちの家族以外には懐かないのかも知れません。

 それはそれで番猫にはなるかと……。ならないな。

 ただ、今週は猫好きの来客があるかも知れないので、どうであろうか、と。ちょっと楽しみだったりして。猫好きに懐かないようだと、いよいよ本格的だけど、相手はショックで立ち直れないかも知れないなあ。

 写真は姪っ子が撮ったすーちゃん。あきらかにガン飛ばしてます。

おお!

 今日病院で一ヶ月前の血液検査の結果を聞いた。結果を見た先生が「何かしましたか?」と言う。ああ、やっぱりな。全然医者の言いつけを守らないでどんどん具合が悪くなっていたから、相当悪い数値が出たな。焼き肉はカルビばっかり食べたし、とんかつも天ぷらも結構食べたし、数の子もパックで食ったなあ。

 しかし先生「ずいぶん良くなってますよ」「へ?」「糖・肝臓・尿酸値・中性脂肪。全部良くなっています」「うっ、うそお~♪」

 聞いた途端にこれまでの具合の悪さが嘘みたいに吹っ飛んだ。これは夢かエイプリルフールか?いやいや嘘も隠れもない現実さ。やほー。

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