遊びをせんとや生まれけむ 乱星舎HPhttp://www.ransei.net/

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おばか

 例の堀江メールと言われてたもので、大失敗をやらかした民主党ですが、これが仮に真正のメールがあったとします。(元々、裏金を手渡しでなく、振り込む馬鹿はいないと思いますが)堀江被告から武部さんの二男に三千万振り込まれたからと言って、それがなーに?二男さんが「いや、金を借りただけ」と言えば何でもないでしょう?それが父親の武部さんに渡って、賄賂だって、どうやって証明できますか?

 メールってものも、堀江被告が打ったという証明も出来ない。口座を押さえたって賄賂という証明も出来ない。もう初めっから夢みたいな話に何で乗っかるのか、これが日本の野党政治家かあ。幼いなあ。

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資料

 小説の書き始めには、ちゃんと時代設定も考証も大方の所はやり終えてから書き始めるのですが。書いている途中でどうしてもこう書きたいという部分が出てきますな。例えて言うなら主人公が道ですれ違う商売人の描写とかね。出来ればそこで季節感などを出しておけば、地の文での季節描写が楽になったり、省略できたりするでしょ。

 そこで、出来るだけ他の人の本に出てこないような商売人はいないか、探すわけですね。読者を喜ばせたくて。これがやっているうちに面白くて夢中になってしまって、はっと気がつくともう何時間も経っている。慌ててももう遅い。

 その他にも思いついたり調べたくなる事柄が次々出てきて、結果、なかなか原稿は進まないと……。いえ、編集様、これは決して言い訳ではございません。

ちあきなおみ

 なにげにテレビのチャンネルを回していたら「歌伝説・ちあきなおみの世界」というのをやっていた。このタイトルも後で調べて分かったのだが、この番組はすでにBSで二度放送されたものらしい。ええいしまった、BSを視聴しておけば良かった、そうすればこの番組を録画しておいたのに。

 それくらい素晴らしい「ちあきなおみの世界」でした。かつて美空ひばりが嫉妬した伝説の歌唱力には脱帽するしかない、「帰れないんだよ」で泣いてしまう。

 さっそく図書館とレンタルCD屋へ出かける。さすがに図書館には一枚も見あたらず、レンタルでようやく一枚見つけて借りる。ただ、どうしても欲しい三曲。「ねえあんた」「夜へ急ぐ人」「朝日の当たる家」が無いので探さなければ。

金メダル

 荒川静香選手がショートプログラム三位から逆転の金メダルですよ。起きてて良かった。かみさんは背を反らせては「イナバウアー」とやっております。多分今日はあちらこちらで聞かれると思うけど。

とりの

 かみさんがフィギュスケートを最後まで見ていたが、僕はとても付き合えずに先に寝た。日本選手は結構がんばったではないか。安藤も初めてのオリンピックというのを考えると、いい位置に付けたと思う。荒川も初めて出た長野オリンピックでは、思い切りすっ転んだんだから。次、もしくは次の次の完成を目指していいと思う。荒川と村主の安定感は、やはり経験を積んだからだと思う。今の安藤は周りからオモチャにされているだけだが、荒川などはちゃんと自己主張が出来ているようだ。そこの差だろう。

 次に浅田が出ても初出場でどれだけやれるか分からない。安藤が今回の経験を生かした演技を出来れば楽しみもある。今回の結果で色々言われるだろうが、腐らずに続けていれば花は開く。いや、ネット(というか2ちゃんねる)であんまり叩かれているから、つい励ましてしまった。

日記

 最近ミクシイの日記を書いている所為で、ブログの日記が滞るようになってきた。色々みていると、ブログは不特定多数の誰が見るか分からないので結構危ないというのが分かってきた。

 その反面、ミクシイは見る人を限定できるので、少しは危険なことも書ける。もちろん家族相手の言いたい放題ではないが、気心の知れた人たちばかりだからね。

 そもそもHPを立ち上げたときは、日記コーナーなんてなかったのだが、ダーティ松本が読者サービスだから書きなさいと勧めたのであった。その頃は僕の読者の眼に触れることがあるのかと疑問だったが、ともかくなんとか続けている。しかしさすがに勧めたダーティは、今もきちんと日記を書いている。偉い。

意外

 オリンピックでカーリングが盛り上がっているが、どこを楽しめばいいのか良く分からん。日本女子チームが可愛らしく健気なので応援はしているのだが。

 推理ゲーム的な面白さがあるとNHKでは解説しているが、要するに的の中におはじきの大きいのがいくつ入るかって事のような……。これをスポーツ、しかもオリンピックでやるような競技なのかしらん?という疑問は消えないのだった。ゲームとして面白いのだろうなとは思うけど。

かみさんの誕生日

 今日はかみさんの誕生日だった。たまたま出張で上京して来ていた義兄、つまりかみさんには実兄が寄ってくれたので、これが一番の誕生日祝いになった。車で空港に送った際、久しぶりに二人きりで話すことも出来たし。

 その間、僕は息子夫婦と遊んでいたが、やがて帰宅したかみさんも交えて食事に出かけた。特別に何も欲しがらないので、僕の食べたメニューから茶碗蒸しと海老天をプレゼントする。_・)ぷぷっ が、しかし。ここの食事代はお嫁ちゃんが奢ってくれる。他にもプレゼントくれたのになあ。

 いずれにせよ、この幸せが何よりのプレゼントになったと思うのだった。

やだやだ

  また嫌な事件が起きた。自分にも同じ年ごろの子供がいながら、なんでああいう小さい子供を刺し殺せるのだろう。犯人の事情というのはよく分からないが、やっていけないことぐらいはわかりそうなものだ。

 学校にいけば同級生に殺され、塾にいけば講師に殺され、下校途中に殺され。だからといって親同士で子供を送っていっても殺される。ただでさえ少子化で子供が減っているというのにこれじゃねぇ。

うーむ

  相変わらずオリンピックをちらちら見ながら仕事をしているわけだが、さすがにカーリングはこれをオリンピック競技と呼んでいいのかどうか疑問を持った。がんばっている選手には悪いけれど。

 NHKでは競技が始まる前に一応のルールを教えてくれるが、イマイチ見ていて盛り上がり方が分からない。あれは競技というよりはゲームのような気がするのだが……。

お嫁ちゃん

  昨日はバレンタインデーであった。かみさんからのバレンタインデープレゼントは同日までに何度ももらっていたが、息子のお嫁ちゃんから1日遅れのプレゼントをいただいた。

  いずれにしても、かみさんからは甘いものをなるべく取らないようにと言われていて、チョコレートも糖分の少ない、苦いものしか買ってもらえない。去年はお嫁ちゃん手作りのクッキーをいただいたのだが、今年は気を使わせてしまって食物は無しである。代わりにいっぱい遊んでもらったが、舅としてはその方が嬉しかったりして。

トリノ

 かみさんが冬季オリンピックに嵌っている。やはり冬は面白くないというのがもっぱらの評判で、その上今回は日本選手が全く揮わないのに、である。

 自然に僕も付き合って見たりするのだが、もともと自国のアスリートを知らないということもあるので、僕などは他国でも美人や色男だと応援するから別に日本が揮わなくても全然構わない。だから楽しんでいる。

 今朝はフィギュアスケート・ペアの放送が遅くなったせいで、八時まで起きていた。内心、おいおい全部見るのかよと思っていたのだが、お陰で面白い物を見ることが出来た。最後に滑った中国ペアの女性が着地に失敗して、膝を痛めたのだ。このお姉ちゃんは前日のショートプログラムで見たときに、その体型のすばらしさにうっとりして好きになっていたので、もう胸ドキドキであった。

 その後の展開は何度も繰り返されているから書かなくてもいいとおもう。個人的には銀メダルを貰えて良かったと思うし、たっぷりと感動もさせてもらった。でも採点的にはこれでいいのか?というか、採点って審査員の心情でどうにもなるというのがはっきりしてしまったわけやね。

発売

Photo_2  書院番殺法帖シリーズの三作目がそろそろ発売されます。よろしくお願いします。

 書院番殺法帖・羅刹裁き 

 税込価格 : \660 (本体 : \629)
 出版 : ミリオン出版  大洋時代文庫

いかもの食い

 かみさんは烏賊(イカ)が好きで、結婚以来、誕生日とかホワイトデーとかお祝いとか。要するにお祝い事にはイカを食べさせればよろしい、と言う事になっていた。しかし最近はイカを食べたがらない。イカにも色々あって、あまり美味しくないイカを食べさせてしまったのがトラウマになったようだ。「モンゴイカはだめでスルメイカはOK」とか、実のところ僕には何が何だか分からない。

 これまでお寿司や刺身にイカが入っていたら迷わずかみさんに上げていたのだが、最近はそれもなくなった。それで僕の方にイカが回ってくるようになったのだが、これが実は嬉しい。

 僕もイカは大好きなのだが三十年間黙っていたのだ。しかも僕はイカなら種類を選ばず好き。スルメも大好き。お祭りだと必ずスルメを買っていたし、おやつはノシイカばかり食べていた。

 もう我慢することもなくイカが食べられるようになったのは嬉しいが、かみさんが喜んでくれる定番を失ったわけで、これはかなり困っている。

いただきもの

84 「暁けの蛍」講談社・1800円(税別)を著者の朝松健様よりいただきました。ありがとうございます。

  もはや自家薬籠中と言っていい朝松さんの室町もの。一休さんの活躍はすでに何作も書かれていますが、今回はそれらの作品とは些か趣を異にしている印象です。いや、忙しくてまだ読む暇がないのであります。ああ、朝松さんファンに殺されそうだな。

 あちらも僕の贈る本を読む暇がなさそうだからおあいこね、と、逃げといてみる。

 本作は一休さんと世阿弥が半生を語り合うという哲学的な内容になっている模様です。買ってね。

さくら

060  僕は花なら桜が好きだという事は、もう何度か書いている。来年の桜を見たいというのが生きる気力だった時もある。咲き誇る桜も好きだけど、待ち望んだ春が来たという実感と共に咲くからだと思う。

 そんな訳で、今日かみさんが丸善で写真のものを買ってくれた。右は桜の花を樹脂で固めたペーパーウェイト、中は桜の花の色と香のキャンドル、左はそれを入れるグラス、これも桜模様。

 ペーパーウェイトの中の桜はそめいよしの。他にもかんざくらややえざくらもあったのだが、あまり色が濃いものより淡い色が好きなのでそめいよしのにした。

「これで一年中桜が楽しめるね」とかみさん。

本の話題

448006  最近はアマゾンで本を買うことが多くなった。僕が欲しい本は結構マニアックなので、書店に行っても置いてないことが多い。でもアマゾンだと古い本から新刊の予約まで出来る。カード決済だと、数日後に本がポストにひっそりと入れてあったりする。

 サンタさんが来たみたいで嬉しい。

 ただ、それは最初から目的の本がある場合で、書店の棚を見ていると多くの発見がある。今日は「無思想の発見」を発見した。そうか、無思想も思想として誇っていいんだ。ということで豁然として目が開いた気がする。

 数学的に言うと「無(0)=無限(∞)」でもあると。

 それにしても養老先生は相変わらず目の付け所がうまいや。

嘘泣き

 「東横イン」の西田社長が涙の謝罪会見だそうだ。泣いてるかあ、あれ。最初の時から比べると、会見の度にしおらしくなっていくようだが、縁起の度合いが強くなっているだけで本当に反省しているとはぜんぜん思えない。ヒューザの小嶋社長もこうだったな。陰では苛立ってそこら中蹴りまくっているんじゃないのか。

 西田社長などの視点から抜け落ちているのは、自分も明日障害者になるかも知れないという想像力だ。いつまでも自分が健康でいられるとは思わない方がいいよ。西田社長、あんたも結構お年寄りだよ。鏡を見てごらん。

藤山寛美

 土曜のSmaSTATIONは藤山寛美特集で、ゲストに三宅裕司を迎えての放送であった。なにしろ藤山寛美だもの、芸についてどれだけでも深い話が出来る素材である。関係者のインタビューには娘の藤山直美に勘三郎(勘九郎)が出演。むしろスタジオゲストの三宅裕司では物足りないところ。しかし、司会の香取慎吾がすべて台無しにしてくれた。香取の発言に、三宅が無理に合わせること数回。どこまでも深く出来るはずの芸談が、表面をかすることもなく明後日の方向へ限りなくずれていく。

 香取慎吾も少しは勉強しないと、ノリだけでやっていける年齢は過ぎていると思うが。

くそう、ボケちった。

 どうも僕は慌て者でそそっかしくて気が短い(一杯並べたな)。これでもかなり落ち着いてきた方なのだが、短気のゆえに時々大失敗をやらかす。

 今回は、重くなったパソコン本体のデータを外付けのハードディスクに移そうとしてやらかした。音楽ファイルデータを移し損ねたのだ。元のデータの三分の一もないことが今日分かった。

 気が付いたのは、元のディスクの余分なデータを完全に削除した後である。好きな歌がたくさん消えた、それも完璧に。ショックだなあ。

節分

 明日は節分と言うことで盛り上がっているが、あの恵方巻とか言う太巻きはなんであろうか。元を正せば、関西の一地域でしかやっていなかった縁起事に目を付けたコンビニチェーンが全国展開を始めたものという。ガセかも知らんが。いずれにせよ、東京の有名な神社の前で開店以来百年近くになる食べ物屋のご主人が、つい五年ほど前までご存じなかったのは確かである。教えたのはうちのかみさんだから。

 そのご主人、当時は「恵方ってなに?」という認識だった。もちろん今は太巻きを沢山売りまくっているが。(笑)初めは恵方を向いて笑いながら太巻きを食べる、という設定だったはずだが、今では食べ終わるまで無言でなければならないらしい。訳が分からん。

 豆が海苔らしく印刷された紙に巻かれ、恵方豆として売っているのがあった。それが二本とコンパス付き。「コンパス?」一瞬首を傾げたが、そうか、これで恵方を向けってことね。

 地道に「節分蕎麦」というのも始まっている。節分は何を食べればいいのか迷っちゃうね。 

役員さん

 僕が暮らしているのは都営14階建てアパートの1階。各階によって独身者用や大家族用があり、所帯数はまちまちなのだが、各階だいたい15~20部屋ある。しかし1階は、エントランスや災害時食糧倉庫などもあり、4所帯しかない。車椅子住宅だしね。

 団地には自治会があり、各階に任期一年のフロアー責任者と月ごとの役員が決められる。当然持ち回り。しかしですね、20軒もあればフロアー責任者は20年に1回、月ごとの役員だって20ヶ月に一度で済むのだ。しかし1階は4軒ですから。年に3回は月役員をやり、4年に一度はフロアー責任者をやることになる。

 しかも一軒は奥さんの世話をしていたご主人が倒れられて何も出来ない状態になられた。こうなれば他の家でフォローするしかない。

 いちいち役員を固辞したり押しつけ合っても仕方がないので、ずーっとうちがやってもいいやと覚悟を決めている。

 かみさんがね。

 相変わらず軽やかに、人のいやがることを引き受ける人であります。

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