遊びをせんとや生まれけむ 乱星舎HPhttp://www.ransei.net/

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Img102320097521  現在すーちゃんがお泊まり中である。すーちゃんは息子の家にいるときは、結構活発にコンタクトを取ってくるらしいのだが、うちにいる時はおとなしい。これこそ借りてきた猫。

 綿棒をあげると、ひとりで飽きずに遊び続けている。何だか不憫。

 それより何より、僕としては甘えてすり寄ってきて欲しい。でも、僕が餌をあげるわけでもなし、甘えてくれる理由がない。

 そこで考えついたのが「チーズタラ」である。前任者のみーちゃんはこれが大好きで、噛まずに飲み込むように口に入れては、もっともっととせがんだものだ。これをあげれば手許に寄ってきてくれるに違いない。そこですぐに買いに走った。

 しかし、すーちゃんは匂いを嗅いだだけで舐めもしない。あらあー。猫ってこんなに個体差があるものなのだろうか?すーちゃんはご飯も乾燥したキャットフードが好きで、ゼリー状のものはあまり食べない。みーちゃんのお気に入りだった海苔やメロンも食べないだろうなあ。僕はどうやってすーちゃんに好かれればいいのだろう……。

 すーちゃんとみーちゃんの共通した好物が一つだけある。それは鰹節である。

 うーむ、まさに猫に鰹節だな。

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こんな本を読んだ

Photo_1  ダーティ松本との絵本を描こうじゃないか計画の一環として、最近悟り系の絵本に目を通している。今回は「禅をさがして」であります。ぶち猫コヤバシととら猫タネダという禅僧、違った禅猫が人生の真理を求めて旅をするという内容。コヤバシ?コバヤシじゃないの?

 実はこの本は外国の人のコンビが描いたもの。その為、コバヤシ→コヤバシのような微かな違和感を感じるんですね。全編を通して。そこが日本人にはより面白く感じるし、意外と言っては悪いけど気付かされる所も多いのであります。

恐いもの見たさ

 テレビ朝日の「徹子の部屋」が、番組開始から三十年だそうだ。

 一回目のゲストが森繁久弥さんで当時63歳だったとか。そこで三十年記念のゲストととして森繁さんを呼ぶそうだ。ちと驚いた。つまり森繁さんは93歳ってことだよね。ここんところ全然テレビでも見ないし。数年前までは有名人のお葬式で「私が先に行けば良かった」と言う定番のコメントを聞いていたものだが。

 耳が遠くなっているというのは聞いているのだが、この人はなかなかの役者だからボケた真似が上手い。面倒くさいと惚けた振りをして質問を誤魔化すというのは、この人の常套手段。

 今回の「徹子の部屋」で久々の森繁節が聞かれるわけだが、惚けるに違いないその喋りは、演技か真実かその曖昧さが楽しめると思うのだ。

 うーん、どうなるんでしょ。

第1弾

060128_02080002_1  バレンタイデーに向けて、かみさんからのプレゼント第1弾であります。

 亀の甲羅を押すと歩き出します。リズムを付けて押すとリズムを覚えちゃったりします。これはチロルチョコバージョン。ちなみにチョコは付いていませんでした。なんじゃらほい。

 第1弾という事は、バレンタインデーまで何度かプレゼントがあるわけですが、いやあ楽しい季節になりました。

がんばれ

 今日は代々木まで出かける日。いつも代々木ゼミナールの前を通るのだが、あまり学生さん達の姿は見ない。既に決戦の日々なのだろう。

 その代ゼミの前にコンビニがあるのだが、そこの店内も窓も全部ピンク色である。何かというと、さくらキットカットの宣伝ポスターが隙間無く張られているのだ。近頃キットカットは「きっと勝つ(と)」という駄洒落を採用して、受験生の応援に回っているが、この時期は期間限定でパッケージを桜の花に変えているのだね。

 試験中に糖分を摂って脳の働きを良くするのは理に適っているので、チョコを食べるのはいいことだ。その上縁起が良くて元気が出れば更に良し。大変だろうが頑張って欲しい。

 振り返ってみると、人生で受験ほど嫌なことはないからなあ。それを越えられると後は大したことはないぞ。

手続き

 諸々の手続きをするために、郵便局・区役所・警察をはしご。こういうときにかみさん一人で行くと必ずトラブル。僕が付いていくのはそこら辺にも理由がある。そこら辺というのは、離れているのが嫌だというのが最大の理由だからなんだけどね。

 ほら、妄想家だからかみさんと離れていると色々考えてしまう訳ですよ。まさか交通事故にあってはいまいか、あんな事やこんな事が起きているのではないかって。そうやって心配するのが嫌だから、どこにでも一緒にくっついて行くと。

 ただ、僕は警察が好きで、機会さえあれば行きたいタイプなので、今日は待ち望んだ警察訪問だったのだ。悪いことをしていない限り、警察は一番親切で安全な所だし。案の定、警察の駐車場に車を入れるときも出すときも、お巡りさんが親切に誘導してくれた。かみさんが手続きをしている間にうろうろして、ただのパンフレットをもらい、用が済んだかみさんとジュースを飲む。

 警察はジュース代が安い。羽田で120円のものが警察だと80円だもの。アイスココアを飲んで後ろ髪を引かれながら帰る。また何か用事を作って行かなくちゃ。

Photo  神も仏も霊もない、そう思っている私ですが、仏典は良く読みます。宗教書というより哲学書と思っているわけですね。

 したがって、般若心経に関する解説書も色々読んできました。その中でこれは出色です。

 それだけなんですよ。こんなものを解説しても仕方がないのであります。自分で読み、自分で得るもので、他人様にここがこうだあそこがこうだと言うべきような事ではありませんから。

 私には目からウロコ物 でした。

修理

 車の右ブレーキランプが点かなくなった。信号待ちで止まっていると、後ろの車のおじさんがわざわざ下りてきて。

「右のブレーキランプ壊れてるよ、知ってる?」と教えてくれたのだ。自分じゃなかなか気付かないものだから、この親切はとてもありがたかった。

 昔、後ろのウインカーが点かなくなったことがあり、その時はお巡りさんが教えてくれたが、フロントガラスにべったりと「故障」というシールを貼られてとてもかっこ悪かった。

 さっそく今日、月島にあるダイハツに出向いた。ここで福祉車両を取り寄せて貰い、購入したからだ。ここはとてもサービスがいい。修理や車検の出来る工場と営業所が一帯になっているから、ここに持ち込めば直ぐに直してくれるのだ。

 待っている間に、事務の女性がメニューを持ってきて、飲み物の注文を聞いてくれた。まるで喫茶店である。かみさんはホット紅茶、僕はカルピスウォーターをお願いする。これで分かるように、暖かいのと冷たいのと何でもあり。しかもこれにケーキまで付いていたのには更に驚き。

 食べ終わる前にはもう修理完了。請求額は200円ポッキリ。これじゃあ儲けがないばかりか赤字じゃん。

 帰る道々かみさんに、毎日電球壊して修理に行こうかと提案する。

 それはともかく、買い換えることがあれば、またダイハツ月島営業所だな、うん。

すーちゃん

 お泊まり保育に来ていた猫のすーちゃんが、息子の家に帰っていきました。(ノ_・。)

 本当は帰したくなかったんですが、すーちゃんは命の恩人である息子に全幅の信頼を置いているんです。甘えるときに、息子の手の平をちゅうちゅう吸いながら揉み揉みし、そのまま手の平に頭を乗せて眠るのだけれど、その寝顔が普通と違う。

 もうね、安心しきった顔で眠っているんですわ。動物に理屈は無いというのがよく分かります。

 あれを見せられたら、みーちゃんが誰といるのが幸せかはっきりしてるもんなあ。

 おいら愛に破れちゃった。

焼き肉だい

 昨日書いた『牛かぐら』ですが。

 安い!

 並肉が一人前290円。しかも、14日から18日までの五日間、肉は半額。

 そりゃあ行くよね。

 行ったさ。今日で三日連続。

 今日は息子夫婦も一緒。肉はカルビのタレのみ。究極これだね。

 一度に12人前頼んだら(機械で頼める)店員さんがぶっ飛んで来ました。これで間違いないでしょうかという確認ですね。うん、そりゃそうか(笑)でも、息子5、お嫁ちゃん3、かみさんと僕が各2。

 5+3+4=12。ねっ、不思議ではない。

 それにしても焼き肉ってどうしてこんなに満足感があるかなあ。

 もうね、矢でもテポドンでも持って来いって感じで。

 それでも一生食べないと誓ったキムチは食べなかった。しかし、同じく一生食べないと誓ったアメリカ牛肉が、今日の肉に紛れていたりして。

 あらー。

 

焼き肉屋さん

 近頃近所がすごい。

 シンジョーは「豊洲」と言っているし。

 スマップは「芝浦」と言っているし。

 名前は忘れたが目の据わった姉ちゃんは「しののめ」と言いだした。とにかく近所の湾岸にはボコボコ高層ビルが立ち始めている。

 その「しののめ」に去年出来た巨大ホームセンターのテナントのひとつに焼き肉屋がある。開店前に通りかかったとき、社長らしい人が打ち合わせをしていたので、聞こえよがしに「何だあ、こんな机と椅子じゃあ車椅子じゃ入れないなあ。これからは車椅子で入れない店はだめだよねえ」と言いつつ通り過ぎておいた。

 そうしたら、大きな写真が店の前に張り出されて「車椅子の方でもお入りいただけます」とある。偉いぞ社長さん!まあ、あたしゃあこうやって東京の町を改善して来たんですけどね。

 『牛かぐら』(^^/(¨)表彰。

居候

 息子んちの猫、すーちゃんが数日お泊まりしています。今はまだ気配もないけれど、いずれ息子んちにも赤ちゃんが出来るはずで、そうなれば猫は飼えない。嫉妬して赤ちゃんに手を出すということもあるだろうし、今ほど構ってやれなくなるのは目に見えていますから、こちらに慣れさせておこうという試み。
 僕はもうニコニコですけどね。すーちゃんはつまらなさそう。どうも遊び方がぬるくて、興奮しないみたい。そこですーちゃんの遊び道具を買ってきました。前に買った釣り竿の先に毛玉が三つ付いたやつはかなり受けたのですが、紐を噛みきって毛玉だけにしてしまった。
 そこで今回は赤い毛玉が太いビニール紐に付いた頑丈そうな奴。それと鳥の羽を束ねて付けたもの。前任者のみーちゃんは、この鳥の羽が数枚付いていて振り回すと回転するものがいたく気に入っていた。三千円もしたけれど……。今度の鳥の羽は束で付いていて百円であります。この差は何なのでありましょうか。
 ま、とにかく赤い毛玉をひらひらさせたら、来るのは来るけどいまいち。次に鳥の羽を見せたらあら大変!目の色を変えて食いついたままうなり声を上げてぜんぜん離そうとしない。仕方がないので竿の手を離すとそのままベッドの下に引きずり込んで出てこない。
 どうも本当の鳥と思ったようですね。一時間ぐらいして口からは離したけど、今度はじっと見つめたまま、どうやら動くのを待っている様子。そしてこれは本物じゃねえと理解したらしい。もうね、あっという間に興味がなくなったらしく、振り回しても飛びついてきません。この子はかなり頭のいい子なんで、もうこれでは遊んでくれないかも。
 これが三千円のなら、わしゃ泣いとるぞ。

戴きました


「透明人間あらわる!帝都〈少年少女〉探偵団ノート」JIVEカラフル文庫・価格830円(税込)を
著者の楠木誠一郎さんから戴きました。ありがとうございます。アユミちゃな萌えのこのシリーズ、今回あらわれたのは透明人間。そう言えば、透明人間があらわれた巻もありましたね。ふむ、いずれ狼男やフランケンシュタインもあらわれるかも知れんな。
 ジュブナイルなんですが、舞台は大正時代。大人でないと分からない仕掛けもあり、充分に楽しめます。読んでね♪

元百均ショップ

 久しぶりに錦糸町のダイソーへ出かけた。何の用事もないが、気晴らしである。ここのところあまり家から出ていないし。
 ここのダイソーはワンフロアーの売り場面積は日本一という触れ込み(今はどうか知らないが)なので、車椅子でもスイスイ行けるところが素晴らしい。
 今日は店内改装の途中らしく、品物の配置が大幅に換わって分かり難い。しかもまだ並べている途中。そんなことは閉店後にやりゃあいいのに。
 最近ダイソーは百円ショップではない。三百円だの五百円だのという商品が紛れ込んでいて油断がならない、とは前にも書いた気がする。だがしかし、それくらいで驚いちゃいけないよお立ち会い。今日は八百円なんてのを発見する。何だよおいおい。こんな値段なら他の安売りの店の方がよっぽど品物が良くて安いぜ。
 呆れながら猫じゃらしのおもちゃだけを買う。しょうがねえなあ。

モデル足

 一日の内、十八時間ほど車椅子に乗っているため、どうしたって足がむくむ。以前は足の親指の爪の間から水が出ていたほどだ。いや、自慢にはならんけど。
 さすがにこれはマズイと言うことで、足に脚絆を巻くようにした。脚絆と言っても化粧品屋さんで売られていた美容のためのものである。ワゴンセールだったけど。
 それを何年も巻いていたが、どうも今ひとつかっこ悪い。そこで最近流行りのきゅっと締める靴下をはくようにした。いわゆるエコノミック症候群にも有効らしい。
 以前テレビでエコノミック症候群になった血管、というのを見せていたが、まるで細いソーセージだった。ソーセージになっても足の一本くらいで済めばいいが、血腫が脳やら心臓やら肺やらへ飛べば一巻の終わりである。
 ともあれ、締まる靴下のお陰で僕の足はモデルのようにスリムとなった。依然としてエコノミック(貧乏人)症候群ではあるが。

豪雪

 都会が僅かの雪で活動できなくなるというのは、北国の人から見ればお笑いぐさだろうと思う。しかし、幾ら慣れていると言っても、今年の雪は大変なもののようだ。雪国の家の屋根は、傾斜を強くして雪が積もらないようにしてあるはずだが、それでも今年はひどく積もっているようだ。
 雪下ろしで亡くなった人も50人を越えたと言っていた。それにしても、雪国にも障害者もいれば動けないお年寄りもいるだろう、その生活を思うと人ごとではない。

今年初の戴き物


 『碧雲の艦隊』 第1巻 /有楽出版社・発売実業之日本社・発行 ¥900円(税込み)を著者の菅谷充さんより戴きました。ありがとうございます。
 架空戦記ですが、メカには強い菅谷さんなので荒唐無稽な話ではなさそうです。帯にはダブル『大和』ついに出撃!影武者『大和』太平洋に吼ゆ。とあります。
 つまり双子艦として知られる『武蔵』が『大和』の影として働くわけですね。現実の『武蔵』は殆ど活躍の場を与えられなかった訳だし、『大和』にしても完成したときには巨大戦艦はその歴史が終わっていたといいます。
 この二艦に活躍して欲しかったというのは、誰もが思うことでしょう。そこが架空戦記の魅力で、当時ありもしなかったスーパー兵器を出したり、とにかく日本が勝てばいいというのはいただけないと思うわけです。がんばれ『大和』がんばれ『武蔵』。

七草

 定期点検の病院の後に、深川不動にお参りする。かみさんがお焚きあげをしたいというので診察後に廻った。本来なら富岡八幡宮に行くところだが、境内に上がるには裏側から廻らなければ行けない。正月から裏に回るのはどうにも業腹だから、車椅子でも行ける深川不動にしたのである。まあここも賽銭箱までは行けないのであるが。
 しかし、宗教施設というのは権威付けの為だと思うが階段が長い。身体の不自由な者は来なくていいという態度ってのが、まあ宗教もこの程度と言うのだ。
 かみさんが、持参したお札を納めてお参りする間、僕は境内をうろうろ。いやあ、ありとあらゆるグッズが販売されている。この売り上げだけでも凄そうだ。ついでだからそのまま富岡八幡宮へも。日も沈み欠け、寒さが増す。途中でかみさんに甘酒を買い身体を温めて貰う。僕はパス、かみさんには大事にして貰わないとね。お参りに行って風邪を引いたら洒落にならんよ。

しつこくテレビの話題

 録画しておいた「土方歳三最後の一日」を見る。いや、最後の一日なんて言わないで、最後の一年くらいやって欲しい。いや、一日でもいいから10時間くらいやってくれ。
 内容的には文句の付けようがない、さすが三谷脚本。これまで小者として扱われていた大鳥圭介が、見事に一人の武士として扱われていたし、榎本武揚もかっこ良かった。本編ではこの役は草ナギ君だったわけだが、これはもう片岡愛之介万々歳。草ナギ君ではこうは行かない。
 あっちこっちで涙腺ユルユルになったわけだが、会津を見下ろす山の中に近藤の墓を作ったとき、土方と斉藤が交わした一言。「託す」「承知」これがねえ……。憎いよ三谷幸喜!

チャンネル・ザッピング 3

 今日の「古畑任三郎」は何と言っても犯人役でイチロー出演というところ。あまり出番が無くて野球のシーンが多いのだろうと思っていたら、おっとどっこい、殆ど出ずっぱりの上、セリフ一杯。しかもそれなりにイチローを演じているではないか。ああ驚いた。
 僕は神も仏も霊も信じないが、かみさんは「オーラの泉」大好きである。某・江原氏の本を買って、僕の車椅子にそっとシールを貼ってたりする。をいをい。今日は加藤愛ちゃんが出ていたので、僕もちょっと見たくなったりしたが我慢する。愛ちゃんは日曜日の「風林火山」で思い切り見てやるのだ。

チャンネル・ザッピング 2

  昨夜と今夜で「八犬伝」が放送された。個人的には犬村大角役の勝地涼君が楽しみ。ただ、なんか映像がなあ……。衣装も髷も日本的でない部分があり、どこの物語なんだこれは。芳流閣もこれは日本じゃねえだろう。中国ロケをしたとかいうのは合戦部分だけではないな。ははあん、TBSはこれを東アジアに売って商売する気か。それで八房の存在を消したな。人獣交婚なんか受け入れられるはずもないからな。
 ちったあ馬琴先生に敬意を払ったらどうよ。それにつけても、人形劇「八犬伝」は面白かったなあ。

チャンネル.ザッピング

見るべきものは、ほとんど録画しているので、適当にチャンネルを回しながらテレビを眺めていた。基本的には「テレビ東京」の10時間時代劇を見ていたわけだが、「電車男」の合間に流れるオタク・マラソンなどを笑いながら見たりして。
 それで10時間時代劇「天下騒乱」だけど、出てくる人間達の底が浅いんだなあ。お江与の方がさんざん幕府転覆の陰謀をやったのに、結局親子愛でお終い。柳生十兵衛も行動が何だか曖昧で人間が小さく見える。肝心の土井利勝も家康の遺言に引きずられっぱなしで、お前自身はどうしたいんだ。若手に追放されるぐらいでびびってんじゃない。「良くぞこの土井利勝を出し抜いた。徳川の御代もこれで安泰じゃ」くらい言ってみろってんだ。

2006年になりました。

明けましておめでとうございます。

 本年もよろしくお願いします。

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