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雨だというので

家にいたら雨なんか降らねえでやんの。鬱脱却の追い打ちに散歩ぐらいしたかったのだが。気持ちが身体に来たのか、右肩が突っ張って突っ張って。右目の疲れからかも知れないけど、利き目が疲れるのかな?

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考えて来た

上野まで出かける。この夏休みいっぱいの展示会が明日までだから。まず、国立科学博物館の「縄文VS弥生」展へ。何やら骨ばっかり。なんだかお子様向け。
 時間が余ったので何年ぶりかで国立西洋美術館 へ、こちらはドレスデン国立美術館展-世界の鏡展が9月19日まで。その後常設展示も見たらかみさんは「もう、お腹一杯」という感想。確かに昔教科書で見たような世界の画家の絵がゴロゴロしているから、うんざりという感じはする。
 写真のおみやげはロダン地獄の門のペーパークリップ。挟んでいるのはカレーの市民の絵葉書。飾り付けそのまんまを買ってくる。考えなくていいし。カレーの市民も地獄の門もここの中庭にある。門の真ん中で人生について考えているのが、有名な考える人。
ここで夕ご飯のような昼ご飯を食べに「すいれん」に寄る。カニクリームコロッケを食べたらこれがバカ旨。ちょっと驚き。気合いを入れ直して、東京国立博物館「 遣唐使と唐の美術」並びに「模写・模造と日本美術-うつす・まなぶ・つたえる-」展へ。遣唐使展は想像通りだったが、模造と模写には呆然愕然。こちらは九月十一日までかな?
 これだけのものを嫌と言うほど見ると、もう鬱だなんだと言っているのがもったいないような気がしてくる。何事かを成そうとするには人生は短い。

石鹸

 
突然、鬱になる。危ないなという予感はしていたんだが。様々な手を試みるがどうにもならない。何かきっかけがあればいいのだが。とにかくかみさんに誘われて国際フォーラムへ。ここでは夜の屋台村が開催されていて、車売りの屋台が世界の味や変わったものを食べさせてくれるのだ。しかし、やってなかった……。今度は31日だってさ。
 仕方がないのでそこいらのショップを偵察、そうしたら花屋にあるじゃないかバラの花の形をした石鹸が。これはかみさんの誕生祝いに探してとうとう見つからなかったもの。その時は色々情報も戴いたし、ネットでも探したが見つからず、とうとう断念して他のものをプレゼントしたのだった。
 速攻で買ってプレゼントする。「今日は誕生日じゃないよ」とかみさん。「知るか」と僕。多少言葉が足りないのは鬱だからである。本来、じょうずの一つも言うのだが。
 とにかく見つかって良かった。しかし、鬱をどうにかしないとなあ。

避難訓練

 町内というかこの地域の避難訓練にかみさんがかり出される。そこで僕の方は息子夫婦がお守りに来てくれた。むろん、すーちゃんも一緒である。もうこのすーちゃんが飛ぶは走るは。ちょびっと成長したのでやることが段々大胆になって来た。
 訓練から帰ってきたかみさんは、デモンストレーションを見せてくれた深川レスキュー隊にいたく感動していた。潰れた車の中から、ダミーの親子を手早くきびきびと助ける姿に、女心を鷲掴みにされたらしい。なんでも、深川レスキュー隊はコンクールで日本一になったこともあるそうだ。
 そのレスキュー隊ですよ、すーちゃんを助けてくれたのは。ありがたい。

日本史通


 楠木誠一郎さんより『1日1時間・1週間でわかる〔図解〕日本史』二見書房刊・1400円+税を戴きました、ありがとうございます。
 楠木さんおとくいのジャンルというよりも、楠木さんでないと書けないジャンルの本です。日本史の流れを要領よく纏めるのも大変なのに、一つの項目を二ページの字数に収め、詳しくかつわかりやすくってんだから、そりゃあこちとらはなっからやる気も起きません。それを見事にこなす楠木さんには恐れ入ります。「歴史に詳しいんだね!わずか一週間後には、そう言われるはず。」とありますが、そんなもんじゃありません。これを覚えたら日本史博士と呼ばれます。まてよ、そうするとこれを書いた楠木さんって一体……。

どこの馬の骨だ

NHKで始まった金曜時代劇の「秘太刀・馬の骨」なかなか面白くできていたが演出に白けるところが多々あった。どう見ても作り物の石積み、池から湧くドライアイスの泡、ツバメの巣と雛。数え上げたらきりがない。中でもまずいのが黄色い蝶二匹。上から吊っているワイヤーまで見えている。舞台じゃないんだから、そうまでして蝶を飛ばす意味があるのか?いきなり広くなる庭くらいは我慢するが、あまりやりすぎないで欲しい。そうは言ってもすでに全部取り終わっているのだろうけどね。

# by etoranse

おたくとは。



 昨夜の「トリビアの種」は、街で女性がからまれた時「電車男」のように助けてくれる秋葉原の男性は100人中何人なのか?だった。一人で裏道を通るように誘導されたアキバの男性の前で、かわい子ちゃんがおっさんに何やらからまれるというシチュエーションである。
 この実験で問題はおっちゃんの縁起がヘタレだった事。通り過ぎた男性の中には「痴話喧嘩かと思った」という人もいて、僕もそうだそうだと思ったぞ。
 結果、かわい子ちゃんを助けたのは実に69人もいた。これってすごくねえか?あきらかに、「電車男」が効いているよね。これでおんなの子が、ゆうと国中涼子を足して2で割ったという原作通りのかわい子ちゃんだったから助けに入ったという事もあり、ほんとの義侠心というのがどれほどかというのは分からないが。
 しかし、いい傾向だと思うよ。
 助け方にも色々あったが、中に決然としておっさんに立ち向かったのがスカートをはいたコスプレ兄ちゃんだったのには笑った。
 以前、ダー松の売り子の手伝いでビッグサイトに行ったとき、車椅子だから駐車場に停めさせてくれと頼んだことがあった。実は、駐車するには許可証を発行して貰っておかなければならなかったのだ。ガードマンはダメと言ったが、お手伝いのおたくお兄ちゃんは猛烈に反発。頑張ってくれてとうとう会場の一部に停められるようにしてくれたのだった。当たり前のことだが、人を見かけだけで判断してはいかんのよ。

以下のようなこともあったらしいが、おたくを舐めたらいかんよ。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050824k0000m040117000c.html

指導者

 駒大苫小牧高校が夏の甲子園で二連覇を果たした。あんまり高校野球に興味はないが、北海道という雪の深い地方の高校が優勝、それも二連覇というのは大したものだと思う。でも、生徒の眉などを見ていると、お行儀のいい学校ではなさそうである。この子供達を指導していくのに、ビンタの一発や二発は仕方ないんじゃなかろうか。いや、そこまでして野球をさせなければいかんのかという気はしますがね。
 僕の学生時代は、良く先生は体罰を加えていたもんです。それを肯定する気はさらさらなく、殴られて反省する事ってあるのかな、とも思う。しかし、先生には権威は持たせておかないと教育は出来ないでしょう。近頃は授業前の「起立・礼・直れ」を言わないらしい。先生が来る前に席について待つのは当然だと思っていたなあ。けじめが付かないじゃないか。
 中学生の時、嘱託で来ていた爺さんの国語教師がいたが、窓から見ていた友達が「おーい、先生の来らしたぞ(先生が来たぞ)」と言って全員席に着いた。しかし、教壇に立った先生は、顔を真っ赤にして身を震わせながら「このクラスの授業はお断りする」と言い放って出て行った。僕らは訳が分からず呆然とするばかり。クラス委員が教員室まで迎えに行ったが、先生に対して敬語を使わなかった事が逆鱗にふれたと分かった。次の授業で全員頭を下げて許してもらったが、昔の先生というのはそんなもんであった。国語の先生としての道理でもありますな。
 生きていたら、この敬語なしの書き方も激怒されそうだ。

ピアノマン

 やはりピアノマンはいんちきだったか。そうだと思った。でも、映画の宣伝では無かったみたい。これは読みが外れたな。だいたい、そう都合良く記憶喪失にはなるまい。名前も分からないのに譜面を覚えているなんてね。そうしたらピアノは全く弾けないとか。じゃあ、ベートーベン(あ、ビートルズか)かなにかを見事に弾いたという証言は何だったのでしょう?こうして嘘は作られていくという何よりの見本ですね。だから、歴史書もあてにはならないって言うの。僕みたいなのが書き残したかも知れないしなあ。

下痢でーす

今朝、「リングの魂」橋本真也SPをやっていたので何となく見る。当然橋本VS小川戦がある。ノーカットであらためて見ると、何とも壮絶なプロレスである。プロレスだから当然観客にアピールしなければならないし、相手の技も受けてやらなければならない。何処まで我慢できるかというのがプロレスだとすれば、これはめったに見られない見事なプロレスの試合だったなと改めて思う。プライドの、桜庭の目に指を突っ込むような試合は、やはり詰まらない。
 
 で、風邪が腹に来て、今日はゲリピーである。気合いが入らないばかりか、肛門に意識が取られてどうにもならん。下痢止めの薬も効かないし。(ノ_・。)

風邪

ずーっと体調に気を遣い(僕としては珍しい)絶好調だったのだが、ここ二日ばかり異常に疲労感がある。何故だろうと首を傾げていたら、かみさんが「それは風邪よ」と言う。思えば、かみさんが数日前から風邪っぴきなのだ。おいおい移してくれたのか。拙いっすよお。

CD


久しぶりにCDを買った。「電車男」の主題歌・世界はそれを愛と呼ぶんだぜ。「海猿」の主題歌・OCEAN。こんな風に影響されやすいのがいるから、テレビ番組や映画の主題歌に選ばれるのは歌手にとって重要なんだな。
 しかし、「がんばっていきまっしょい」の主題歌はaikoの「キラキラ」だけど別に欲しくないなあ。相武沙季ちゃんの写真なら欲しいけど。

電車男

昨日秋葉原を駆けめぐった。で、もちろんラジオ会館の七階・ボークスに行ったのだが、そこのお兄ちゃんの話では、「電車男」のあのフィギュア、月面兎兵器ミーナちゃんが売り出されるとか。すでに予約殺到、当日も開店前から人が並ぶことが予想されると、店のお兄ちゃんは不敵に笑うのだった。うーん、何が当たるのか分からん。

戴きました

稲葉稔・著『研ぎ師人情始末-裏店とんぼ』光文社文庫・5715円+税。を戴きました、ありがとうございます。内容に触れる前に文句を一つ。裏表紙に著者近影がありますが、これが卑怯にかっこいい。元俳優さんでもあるので写り方も上手いやね、ちっ。(笑)
 えーそれはそれ、これはこれ。あっ!来月学研から出る僕の本が「裏小路しぐれ傘」裏が被ってる。あまり関係ないか。
 これは最初からシリーズ化が決まっているので、そこここにその気配りがされています。主人公・荒金菊之助の従兄弟の横山秀蔵とか、お志津とか、レギュラー出演しそうな人たちの存在とか。稲葉作品らしいハードタッチの中で主人公暴れまくります。痛快痛快。

代々木へ

本日は代々木睡眠クリニックの日。いつもは診察の後に高島屋や東急ハンズや紀伊国屋で遊びまくってから帰るのだが、雨が降るかも知れないという天気予報の出ている曇り空ではそうも行かず、早々に引き上げる。いつもながら、診察二分に要する行き帰りと待ち時間で5時間は確実に潰れる。でも一ヶ月に一度は行かないと、機械のレンタル料金が月に一万五千円取られるそうだ。それじゃあ行かなきゃ仕方がない。
 鼻にカップをはめて、強制的に空気を送るのだが、このお陰で一日中うつらうつらしていた症状は完全に無くなった。その上、目覚めてからの十分間に、アイデアが嵐のように浮かぶ。結構結構。寝ているときはすげえ鬱陶しいけどね。 

揺れましたね

まだ寝ていたけど、眠りが醒め掛かっていた時に地震。ばっちりと揺れを味わった。でも「揺れてるよね」と、かみさんに確認するのは何故?

新宿

 新宿・東急ハンズと高島屋へ。買い物を終えた後、地下一階で写真のマスクメロン・ジュースを飲む。一杯1300円。そのかわりストローが立ちます。それが何だといやぁ身も蓋もない。
 その後、さくらやホビー館へ行ってオモチャさがし。相変わらずでございます。

すーちゃんとダーテイ

息子夫婦がダーティ・松本の手伝いでお台場ビッグサイトのコミケに行ったので、すーちゃんを預かる。すーちゃんはとても元気で、今や風のように走るのだった。もう、やんちゃでやんちゃで。可愛がられているのが見え見えで、のびのびしている。いいぞいいぞ。
 写真の紫色のものは、顔を転がしながらバイブをかける美顔器。スイッチを入れて近づけたら、シャッターを押した直後に逃げた。
 コミケ帰りにダーテイ・松本が寄ってくれたので、すーちゃんを見せびらかす。

祭りだ祭りだ

 今日から富岡さんの祭りだぜってんで、出かける。
 三年に一度の本祭りなので日曜日は150基を越す御神輿が集合する。そうなれば、車椅子など見物人に蹴散らかされてしまう。出かけるなら今日の内。
 富岡八幡には日本最大の御輿がある。でかすぎて担げない、何のために作ったんだよお。これはバブルの頃大もうけした佐川急便の佐川社長が寄贈したもので、御輿の上の鳳凰の目が数カラットのダイヤ。他にもルビーだの何だの宝石が埋め込んであって、値段も日本一。もう一度言うがこの御輿は担げねえ。眺めるだけである。
 写真を撮ったけど失敗したので(お姉ちゃんの顔がばっちり写ってしまったのでネット公開が憚られる)このお御輿は東陽二の御輿である。このくらいの御輿が各町内に必ずあるのだから、集まれば150くらいはチョロイよね。ちなみに東陽二にはこの御輿の他に小型が2基と子供御輿と小型の山車がある。

56

 今日は誕生日だったが、定期点検の日でもあったので、昼風呂に入った後病院へ。町のそこかしこに半被を着たオッサン達がうろうろしている。おいおい、祭りは明日からだろうが、気が早ええなあ。
 明日から富岡八幡宮の夏祭りが始まるが、今年は三年に一度の本祭りである、町中の気合いは確かに違う。病院で診察を待っている間に、救急車で運ばれて来た人が一名。薬局で薬を貰っていた人が一名。どちらも半被姿である。どうすんだよ、明日からの祭りは出られないじゃないか。
 富岡さんの夏祭りは水掛け祭りとも言う。その前祝いのように激しい雷雨が降る。その中を息子夫婦がお祝いに来て遊んでくれた。無論すーちゃんも一緒である。
 誕生日に関しては、昨日もかみさんは「誕生日イブ」とか言ってお祝いしてくれたし、常日頃誕生日のお祝いみたいに、欲しいというものを買ってくれているので物が嬉しいという事はないのだった。
 しかし最近、歳をとるのが快感だったりする。早く70を越えて見たいのだな。

 稲葉稔さんから『くらやみ始末・龍之介よろず探索控/コスミック文庫・¥600+税』を戴きました。ありがとうございます。朝比奈玄堂シリーズから、相良龍之介シリーズへバトン・タッチです。しかし、ハードボイルドなところは継承されております。いや、ますます強まっていると言っていいでしょう。あとがきにもはっきりと目指すところが書かれていますけどね。もう、目が離せません。

刺客

 今回の選挙は、なんだかばかばかしくて面白い。こういうアホな事で国の将来は決まっていく。先の戦争を止められなかった責任が何処にあるかなんて、ごちゃごちゃいう人がいるが、それならあんた、この流れを止めて御覧と言いたい。一人の力で何が出来るのよ。どうせ上がるに決まっている消費税の値上げも止められはしないでしょ。
 小泉自民党総裁は、反対派の選挙区に女性刺客(笑)を送り込むらしい。では僕が反対派の頭目の亀井静香を落選させる方法を教えてあげよう。同姓同名の人物を立候補させれば良いのだ。選挙運動を適当にやっても票が半分ずつになり、亀井静香は見事落選である。民主党に議席をやる事になるが、いいじゃん。どうせ民主党も大した事は出来ないよ。というか、政治屋には期待しても無駄ですよ。
 女性なら、亀井静香って一杯いそうじゃないの。

本探し

銀座から丸の内へ。本を探すが見つからず。昔から僕の探すものはだいたいこうだから仕方がない。結局ネット注文する。文藝家協会で、ネット通販のポイント制が、町の本屋さんの経営を圧迫してないかとかなんとかいう問題提起があったし、なるべく町の本屋さんで買いたいと思っているのだが、仕方がないや。僕のようにあまり出歩けない者には、ネットは便利だけどね。
 こう書いて気付いたのだが、ここんとこ毎日出歩いているじゃねーか。(笑)

街宣車


 今日は所用で午前中出かけた。霞ヶ関に近づくと機動隊員が沢山。これは昨日国会が解散したからか、何か小泉総裁の命を狙うとか言う、おどしでもあったかな?そう思ったら警備が外務省に集中している。これはやはり外国から要人が来ているのか、それは誰。考えたけれど分からない。
 ところが、右翼の街宣車が日の丸を立てて列をなして走って来る。みると垂れ幕に「反ロシアデー」とある。
 ははあん、太平洋戦争でロシアが参戦した日かあ。うーむ、まだそんな事をやっているのとは知らなかった。その日って僕でさえ生まれていないんだが。(笑)

ガマの穂綿

これは「ヒメガマ」の写真。この間、これを粉末にしたものを万能薬という触れ込みで売っていたおっさんがおりましたな。これは女の子が死んでいるので洒落にならないんですが。
 このニュースの時に、薬学の偉い先生が、昔はガマの穂を止血に使ったことはあるが、と言っておりました。そうか、「大きな袋を肩に掛け、大黒様が来かかると、そこにイナバの白兎、皮を剥かれて赤裸。大黒様は憐れがり、綺麗な水で身を洗い、ガマの穂綿にくるまれと、よくよく教えてあげました」という歌は、ちゃんと根拠があったんだ。
 そこでググッてみたら。
 ガマの穂に含まれる花粉を,蒲黄(ホオウ)と言います.古代から,止血,通経,利尿薬として用いられています.傷の治す作用の有ることが分かります。
 と、ありました。そうかそうか。

青汁おばさん

 土日のスーパーは試食・試飲のし放題。とっても嬉しい。その中で青汁の試飲をやっていた。青汁と言えば、「んーまずい!」のコマーシャルを見るまでもなく、飲めたもんじゃないだろうとは容易に想像が付く。ただ、うちに来ていた編集さんの女性で青汁で、アトピーが治り健康になって飲み続けているという人も、いたことはいた。
 さすがに最近の青汁は、飲みやすいと謳っているものも多く、それなら一度くらい飲んでみるかと思っていたら、試飲である。
 おばちゃんは言う。「飲みやすいですよ」「それじゃあちょっと戴こうかな」と、飲んでみる。「あっ!飲める」「でしょう、リンゴジュース混ぜてるからね」「へ?」(それならまずい青汁でもいいじゃないか)「青汁だけじゃないんですかあ」「じゃあ青地だけ飲んでみる?まずいよ」
 ダメじゃないのそれー。

サルヂエ

最近頓智(古っ!)番組が増えている。IQサプリとか、その他色々ね。その中に「サルヂエ」というのがあって、これは出題者がサルの惑星みたいな特殊メーキャップをしている。そんなに意味があるとは思えないのだが。
 実はこのサルは一方をサルくんといい、この中身はマシュー・藤井あきら。もう一方がサルさんことファンファン大佐・岡田真澄。ところがある日、サルさんがいなくなってサルちゃんに変わった。あれえ?そうしたら、岡田真澄が身体をこわして入院という芸能ニュース。そうか、それで緊急に交代したのか。
 それにしてもサルちゃんとは誰?かなり仕切りの能力がある。ただ者ではない。しかも、この声どこかで聞いたことがある。二週くらい考えてやっと分かった。これ、はしのえみだあ。いや、そんだけ。あー、すっとした。

丸善

東急ハンズで買えなかった文具を探しに丸の内まで出かける。モールスキン手帳の存在を知ったのは、三田主水さんの日記からだが、もうすっかりはまって、それまで使っていた超整理手帳はお蔵入りになった。メモはRHODIAを使ったりしているが、色々文具に萌えなのは、もう性(サガ)だから。
 モールスキンは、スケッチと、メモポケットと呼ばれるものを使っている。でも、この2冊を持ち歩くのは少々かさばる。ポケットは、六つの入れ物がある蛇腹なのでこの中に名刺・原稿用紙・メモカード・江戸年表・江戸地図・カード類などを入れているので、どこでも仕事が出来るようになっている。いや、しないけどね。
 ただ、メモカードが咄嗟に取り出しにくいのが悩みだった。そこで写真。ネットにはモールスキン・ファンがいっぱいいて、そこで見つけたのがこの画像。メモポケットにヴォランチという三分冊のモールスキンをメモポケットと一緒に持ち歩くというものである。
 これだ!と思いましたね。そこでヴォランチを探し回ったわけですね。
 ありましたよ、丸善には。さらにラミー・ノック式水性ボールペン。書くときにクリップが軸に引っ込む7千円ちょっとのやつもあった。いやあ良かった良かった

父について

去年83歳で無くなった父は、漱石流に言うならば、自ら情に棹さしに行って流されるような人だった。今のNTTがまだ電電公社だったころ、父は地方局の工事渉外室に勤務していた。これは、主に電話線を引くために立てる電柱の交渉をする仕事だった。場所によっては、どうしても個人の家の庭に立てさせて貰ったり(僅かな使用料は支払われる)その家にとって邪魔な場所に立てざるを得ないような事もある。そう言うとき父が出向いて、立てさせて貰えるように頭を下げる訳である。役職は室長なのだが、いつも部下では埒があかず、父が出向かざるを得なくなるのだった。
 ある日、ある言えに出向いた父は、出されたお茶を戴きながら、玄関の横に電柱を立てさせて貰えまいかと頼み込んだ。これまで何人も出向いて断られ続けていた家だったのだが、意外にも直ぐにOKが出た。その家の人が言うには「うちのお茶を飲んだのはあんたが初めてだ、あんたに任せる」
 その家は被差別部落の家として差別を受けていて、訪れた誰もが、出されたお茶さえ飲もうとしなかったのだ。局に帰ってから部下に言われたらしい。「室長はあの家のお茶を飲んだのですか!」
 家に帰ってきた父は不思議そうに首を傾げた。「いや、美味しいお茶だったけどなあ」

 もうすぐ、父の一周忌が来る

「チャメ」


 韓国ではかなりポピュラーな果物らしい「チャメ」。日本では「まくわうり」として知られているとか。うーん、サイズが少し違うので全く同じ物とは言えないかも知れませんね。僕は子供の頃「金うり」と言われて食べていました。縞はありませんでした。これがメロンに押されて市場からいつの間にか姿を消し、淋しいなと思っていたら、最近「キンショー・メロン」として売られるようになっています。

「チャメ」は、種も食べる物だそうで、ネットで調べていたら、あるブログを見ました。韓国人の彼が(たぶん日本人)の彼女に、「チャメ」の種を食べないなんてと、すねて怒っている。それがとっても微笑ましい。こういう仲もあるのになあ。

遊びに来たすーちゃん

子猫が大きくなるのは驚きですね。それにすっかり元気になりました。大分遊んで貰えるし。

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