遊びをせんとや生まれけむ 乱星舎HPhttp://www.ransei.net/

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ええい、外れた(笑)

 都営住宅の入居抽選会に一家で出かける。今回は僕の住んでいる団地を狙った。当選すれば、息子夫婦が上の階に暮らすことになる。言い換えれば二世帯住宅やね。(ちゃうちゃう)11時に着くが、うちの抽選は14時半から。ちと早すぎる。時間つぶしに高島屋に行き、買い物や食事。トンカツを食す。試験を受けるわけではないので、カツはどうかと思うのだが、気合いを入れるにはやはりこれだな。
 会場に入って順番に抽選が始まる。30分ほどかかっていよいよわしらの所。ここは募集一軒に50人の応募があった。うちは36番である。抽選器がガラガラと回って玉がポン。「5番です」あら……。帰ろう帰ろう、はい終わり終わり。一瞬で終わり。文字通り瞬殺されましたな、こりゃ。

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推協集会

 日本推理協会賞の表彰式で新橋の第一ホテルへ。どうせ酒を飲むわけじゃなし、大して食べるわけでもなし。目的はただ一つ、ビンゴであります。しかし、今日はビンゴなし。表書式だからね。その事が分かったのは、会場の場所を確保して色んな人のご挨拶を聞いた後。ゲーっ。僕が推協に加入しているのはビンゴゲームがやれるというその一点なんだからさあ。僕の知り人はみんな顔を見るなり「あれっ、今日はビンゴないですよ」
 だよねー。ビンゴがないのに僕が来るなんて変だよねー。知ってりゃ来るもんか。えーんえーん。参加料、返してくれー。3人分。 

江戸っ子さ。

現在の(笑)ブログタイトル「べらぼうめ」は江戸弁だが、これは剣客・平山行蔵(子竜)の口癖だったもの。平山行蔵は門下に俊傑を排出しただけでなく、行住座臥常に身を鍛えておったと。食事しながらとか、本を読みながらとか、しながらも拳を床に打ち付けていたそうな。北からの脅威を憂えて海防の提案をし、そのために幕府に睨まれて道場を閉鎖させられたりした人。常に怒りを持って「べらぼうめ」と言っていた。
 少し熊本弁のタイトルも飽きてきたので、この言葉をブログタイトルに選んだと、こういう訳です。何しろね、もう熊本の暮らしより、東京での暮らしの方が長くなりましたから。これでいいんじゃないの。

雑事

 どうもいちいち見直すのが面倒なので、江戸の地図をコンビニでコピー。これに書き込むことにした。人物像や家の間取りは作っていたが、地図は初めて。調子が良ければ今度からはこの手を使おう。以前はこんな事をしなくても頭の中で平気だったのになあ。
 今日は「仮面ライダー響鬼」の録画予約も忘れていて見られなかった。仕事中はいろいろ忘れるとはいえ、ずーっと仕事中なんだからこれはまずいよなあ。
 携速XPを導入して、いろいろソフトを入れ込む。「吉原細見」とか「東海度五十三次」とか、もろもろ。これでいちいちソフトを入れ替えずに済む。さあ、執筆速度を上げようぜ。

テレビ

 いやあ、昨日終了した「タイガー&ドラゴン」は面白いまま終わりましたなあ。今期の楽しみだったから寂しい限り。これは結局新しい「男はつらいよ・フーテンの寅」なんだな。いつか続きがあると見た。
 「ウルトラマン・ネクサス」終了。最初の意気込みとは大分違ったのは、低予算と脚本の出し惜しみかな。その代わり最後の二回はあれよあれよの展開。副隊長なんざ五分間のウルトラマン。最短記録じゃないか?

俺さまが眠っている時に……

 東京都議選が始まった。えーっ今日からなのかよ。もう何ヶ月も前からスピーカーで喚きながら廻っているじゃないか。つまり公然と事前運動をしていた訳だ、あの政党もこの政党も。あんまりうるさかったから名前覚えてるよお。あれとこれとそれと、おめえらには絶対入れないからな。
 やっとこのブログのタイトルを叫ぶ時がやって来た。“べらぼうめ”

サッカー関連

 昨日というより今朝のサッカー、日本VSブラジル戦。神様が味方してくれたら四・五点入っていたかも知れないといういい試合。もっとも、ブラジル側から見てもそう言えるけど。この放送が三時過ぎに始まって五時半近くに終わるという、普通の生活をしている人には絶対無理な時間帯。これがドイツからの生放送と言うことは、来年のワールドカップ放送もこの時間帯になるということ。
 僕の生活時間帯は、朝六時に寝て正午に起きるという、完全な夜中型。あまり人間的じゃないなと少し悩んでいたが、ワールドカップが終わるまではこれでいいな。それに、この時間配分は三島由紀夫と同じやり方だし。あ、作品の出来は問題にならない(かも知れない)けど。(笑)

代ゼミのポスター

 
今日は睡眠クリニックへ。クリニック前は道も狭いので、高島屋に駐車して歩き。(僕は歩かないけどさ)。道の途中で代ゼミを通るが、今は夏期講座希望者募集中。写真は貼ってあったポスターで、身に力がつく。夏の間に力がつく。と読むんですって。面白いけどさ、本当の漢字が分からなくなったりしてね。

宣伝

 実は僕の本も発売になります。

ほうけ奉行―若宮隼人殺生方控 ベスト時代文庫 ・価格: ¥730 (税込)

 です。「かぶき奉行」に次ぐ殺生方第2弾。文庫化に当たり、漢字を出来るだけ開き、少し直しました。読みやすくなっています。かぶき奉行こと織部多聞の死も描いております。漢(おとこ)が生きにくい時代に、漢であり続けようとする者達の物語です。憂き世の気晴らし、なすって下せえ。

戴きました 2


 隠密廻り無明情話・宿怨/稲葉稔著・廣済堂文庫・619円+税。を送って頂きましたありがとうございます。
 まだ読んでいないので感想は書けないのですが、人情あり、推理あり。読み終えた後にすかっとするようなものを書いたと稲葉さんは言っております。何しろきちんとした作風なので、間違いのないところです。この間稲葉さんと話したときに、これから目指す方向を聞きました。僕は思わず「それ、いい!」と叫んだのですが、本作にもその方向性は既に示されていると思います。読み解いて下さい。時代小説の未来を担う、稲葉稔の明日はどっちだ!(BY明日のジョー)

戴きました


 女王さまは名探偵!ヒミコとタイムスリップ探偵団・楠木誠一郎著/講談社青い鳥文庫・定価(税込)704円。を送って頂きましたありがとうございます。
 タイムスリップ探偵団も、巻を重ねて七巻目。ようやく(笑)麻美さんの正体判明。ここまで続かなかったら一体どうなったのでしょう。(笑)いやいや、楠さんには確信があったに違いありません。たいしたもんです。今回初めてかみさんが読みました。その感想「すごいね、噛んで含めるように書いてあるし、分かりやすいし勉強になるし」そうです、おっしゃる通りです。

もひとついい話

クリント・イーストウッドは、いつもスタッフのみんなと一緒にテーブルの端っこで食事をするという。決して偉ぶら無いそうだ。「今も、新しい物語や新しいアイディアを試しながら、僕は人から何かを学ぼうとしているよ。誰かと会う度に人間は何かを学び取っていく。毎日、何かを学んでいく。人生や人間から学び、決して自分を閉じてしまわないこと。もっと学ぼうという熱意さえあれば、常に前に進んでいけるんじゃないかな。」74歳でこのように語る彼は、可能性に満ちている。この作品よりいいものが、またできるかもしれない。

昨日の話も、今日の話も、名に実が伴っている人のお話です。いやあ、斯くありたい。

ちょっといい話

去年、2年の後期に嫌なことがあってノイローゼ気味になり講義にほとんど出席せず、引き篭もり状態になってた。いっそ大学を辞めるか、死んだ方がマシとも思えるくらいだった。 が、俺を立ち直らせてくれた一人の人物がいた。
その人は俺の通う大学とは別の大学に、特別講義のゲストとしてやって来て、俺も他学校の生徒だが その講義に参加して、最前列で彼の話を聞いた。 そして最後の質問コーナーで、今の自分の抱える悩みを打ち明けた。
俺の話を聞き終わったその人はこう言った。

「確かに苦しいかもしれない、辛いかもしれない。 逃げ出したくなるかもしれない・・・だが、君は本当にそれでいいのか? 君をここまで育ててくれた、お父さんやお母さん、君を愛してくれている人達の 存在を、君は忘れていはしないか? 君は決して一人ではないことを、忘れないでほしい。己の敵は己、だが己の味方もまた己なのだ…時に立ち向かう勇気も必要だと、私は思う。 君の人生なのだから、決めるのは君自身だ、だが…君は決して一人ではないのだ」

そう言って、俺と握手してくれた。
俺は自分の器の小ささを思い知った。
同時に自分の持つ可能性をもっと信じてみたくなった。
彼とはもう最初で最後の出会いだったと思う。
その人の名は、藤岡弘、…またの名を、仮面ライダー1号=本郷猛…。

まだ良く見えないぞ

 今日は病院で定期点検の日。前回の血液検査の結果を聞く。先生が思わず名前を見直すほど結果がいい。わはは、そうでしょう。これまで我が儘勝手に食べていたのが、かみさんの管理下に入ったんですから。しかし、これでますますかみさんに頭が上がらなくなったのは確か。
 そのかみさんが眼科に連れて行くと言うのだから、もう逆らえませんや。ダブルヘッダーで眼科へ。瞳孔を開く薬を四回も差して検査。それでも「九割しか開いてないよ」と、かみさん。僕は死んでも瞳孔の開きでは判別出来ねえだろうな。特別に異常なし。好調だなあ。

どいつもこいつも

エキサイトブログの馬鹿野郎が!メンテなんて言って一日以上接続不可能にしやがって。怒るで!実際の話が。
 16日の事になるが、息子夫婦と夜買い物に出かけたら、スーパーの駐車場で車のバッテリーがあがって動かなくなった。で、JAFに来て貰う。二十年間会費を払い続けて、初めてのJAF要請である。うーむ、感慨深い。数十分で駆けつけてくれてエンジン始動。タダだった。それもそうか、しかしちょっと嬉しい気分だぞ。
 エンジンを切らないままオートバックスへ行くことを勧められる。近くにあったし、みんなでヒヤヒヤ騒ぎながらオートバックスへ。後一週間後に車検の申し込みをしてあるのに、そこまで持たないとは。くそう。
 ところでうちの車が50,000キロ走っていたことを知る。5年間で50,000キロー!おい息子、お前は一体どこで遊んでいたんだい。

歴史写真


 ええと、分かりますか?上の写真が幕末偉人達の集合写真と言われていた物です。下は写真の人物達の名前、凄いでしょう。(笑)でもこれは誰かが付いた大嘘なんです。(笑)僕からして見れば前列の横井小楠とされる人物で、嘘とまるわかり。小楠は郷土(熊本)の偉人ですから。もうね、小楠先生はもうちょっと不細工なんです。(笑)
 足利尊氏も、武田信玄も、それから源頼朝も、教科書に載るような肖像画が実は間違っていたと。最近分かってきました。歴史は作られる物です、だから油断がならない。ね。

気まぐれ

ブログをティーカップから変更しました。でも、まだ使い方はよく分かっておりません。ブログをティーカップから変更しました。でも、まだ使い方はよく分かっておりません。ぼちぼちやります。

 さて写真は段田安則。山梨県警捜査一課・強行犯二班楠見役です。横山秀夫シリーズは、この山梨県警シリーズの他に、陰の季節の二渡警視シリーズがありますが、どちらも面白いんだなあ。この山梨県警シリーズはそれぞれの刑事に協調性の無いのが特徴。いや、最後は結局力を合わせる展開になるんだけど。問題はこの刑事達が結構無口な訳。特に楠見は喋らない。これは役者の技倆ですな、とても文字では表せない。「第三の時効」所載の短編を二時間ドラマにしたものだが、このおもしろさと緊迫感は、脚本か演出か俳優か、どこが優れているのかと思うわけです。いやあここまで面白くして貰えればいいよなあ。

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