遊びをせんとや生まれけむ

うって変わって

良い天気。

で、気持ちよく睡眠クリニックへ。

今日から第二診療所も出来た。

今や快眠は現代人にとっての大問題であるな。このクリニックはその内ビルが建つぞ。

僕は変わらず第一診療所で、少しは待合室にも余裕が出来るかと思っていたが全然そんな事は無い。

むしろ患者が多くなった感がある。僕なんか小っちゃい第四診察室で、車椅子で入るのも一苦労。

まあいいんだけど。

皇居の前を通ると二重橋の入り口と道の途中に碁石状のふた抱えもある大石が並べてある。

これは装甲車にフォークリフトのような物を付けた警察車両が軽々と並べ替える。

前に動いているのを見たことがあるが、石を並べ替えるためにだけこんなものを作ったとしたら、なんちゅう無駄遣いだと、腹が立った。

この石が増えているではないか。

以前は石と石の間に隙間があって、何とか車椅子でも通れそうだったものが、今日は自転車も通れないくらい間隔を詰めてびっしりと並べてある。

どういうつもりで、何を恐れているのか。

そのまま警視庁にでも行って訊いたろうかと、

ちょっとだけ思った。


















雨なので

どうも調子が良くない。

落ち込むときは抵抗せずにとことん落ち込めばいい。

底まで沈めば後は上がるだけだから。

なまじ途中でもがくといつまでも上に上がれない。

意識して落ち込むには、やはり中島みゆきの歌を聴きながらジトーッと‥‥。

それで思い出したが、昔テレビ東京の戦隊モノで「超星神グランセイザー」という番組があった。

やたら正義の味方が大人数という異色の内容だったが、

エンディング曲が耳を疑う歌詞の暗さ。

歌うはモー娘。阿部なつみちゃんの妹で安倍麻美ちゃん。

世間から後ろ指を指され、彼女に裏切られるという悲惨さ。

余韻もなく突然終わる音楽。

その身になってみれば死にたくなるような暗さである。



あっ墜ちる‥‥。









承前

先週の続き。

続きと言ってもiPadのことでも熈代勝覧のことでもない。

古地図の話。

例の小嶋君を浅草に案内したとき、浅草寺の横手で浅草の老舗が小屋がけのような店を出していた。

江戸情緒と言おうか。

茶店風の飲食店や縁起物屋、木彫りの仏様などを並べている店など。

僕はそこで足の爪切りを買った。これはさすがに良く切れて、分厚い足の親指の爪も抵抗なく切れる。

いや、かみさんが切ってくれるのだが。

さすが江戸下町の心意気だけに、売っている人は話し好きで気っぷがいい。

消費税を負けてくれた。

店の一軒に地図屋さんがあった。

当然立ち寄る。

店のお兄さん達が喜んで話しかけてきた。

当然である。地図屋に立ち寄る客はそうそういない。

あれこれ出してくれるが生憎全部持っている。

むしろ店に並べてあるものより僕の書架の方がモノがある。

ダンタリアンの書架ではないが。

欲しかったのは巨大な一枚ものの江戸地図。

こういうものを目の前に貼って仕事をするのは理想である。

5250円だが5000円でいいと言ってくれた。

だが、貼る場所がない。

書斎の壁は本棚が置いてある。

脳内に書架が作れれば壁は空くのだが。

ま、無理だな。













今日は

更新の暇無し。

多分あしたも。

本屋さん

最近はAmazonで取り寄せる事の方が多くなったが、一番の行きつけはヨーカ堂内の書店。

そこの店長格の人が僕と仲良しである。

小説家とは知らず、歴史好きのおやじと思っていそうだが(笑)

特に江戸ものはすぐに買うので、

「こんなのが出ましたけど」

と、教えてくれる。

今回はこれ

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クリックで大きくなります。

「お高いですけど」

と申し訳なさそう。

今は②が出ているようだ。明日辺り顔を出してみるか。

さて、浮世絵の謎と言えばこんなの

http://handsmemory.com/jp/oedo/

このアプリを観られただけでもiPodを買って良かったってもんだ。

『お江戸タイムトラベル 200年前の日本橋~絵巻「熈代勝覧」の世界~』『熈代勝覧(きだいしょうらん)』

『熈代勝覧(きだいしょうらん)』は書籍で2冊、CDでも持っているけどアプリの便利さは話にならない。

この話は来週に続く。







頂き物

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『妻恋河岸 剣客船頭 4』 光文社時代小説文庫 販売価格・580円 を 著者の稲葉稔様より御恵送戴きました。ありがとうございます。m(_ _)m

帯文

友のため

そして義のため

男は命を賭ける。

江戸情緒と人情あふれる大ヒットシリーズ待望の第四弾









えー実は、帯文を全部書いていません。

とっておきました。

「涙のカリスマ稲葉稔の快作!」ってやつ。

ある意味言い尽くしているな。いいコピーだ。

で、まだ読んでいないので分からないんだけど、

「命を賭ける」というコピーはこれでいいのかな?

懸けるじゃなくて?読んで確かめてみよう。











少しは

食べ物に気を遣うかと思い立つ。

本屋さんに行ったら「生大根レシピ100」

と言う本があったからだ。

江戸時代も「豆腐百珍」とか「卵百珍」とかいうレシピ本があった。

ま、「生大根百珍」って事だね。

ただし、生で100ってのは凄いと思った。

煮たり焼いたりが無いわけだから。

御飯の代わりに大根。痩せるんじゃない?

そういう期待も大いにある。

味噌汁の具として食べ、

千切りでおかかと醤油を掛けて食べ、

下ろして食べ、

結構飽きないものだ。

それなのに、今日下痢した‥‥。

「あたらない大根でどうして下痢するの?」と、かみさん。

そこが僕の尋常ならざるところさ。

全く自慢にならないが。
















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